砂の塔6話ネタバレあらすじ&感想 弓子と健一が過去の共犯者!?7話で夫婦の秘密,死んだはずの人間の記憶が明らかに!

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話の

ラストまでのネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第5話にて、

和樹(佐野勇斗)にかかっていたハーメルン事件に関係しているのでは?

という疑いが晴れました。

 

それと同時に明るみに出てきた衝撃の新事実が2つ・・・

 

一つ目は亜紀(菅野美穂)の夫・健一(田中直樹)と弓子(松島菜々子)が

かつて男女の仲だったというもの。

 

そして二つ目が弓子にかつて殺人の疑いがかかっていたというものです。

 

刑事・荒又(光石研)が弓子のことを『被疑者』と呼んでいることから

弓子が殺人犯として実刑を受けたのかという部分までは

現段階では定かではありませんが、

第5話までの数々の怪しい行動にここに来て飛び出した『殺人』というキーワード・・・

 

ますます弓子の過去が気になります!

 

そして、今まで人畜無害な人物として描かれていた健一にも

弓子同様、秘密の過去がある可能性が浮上してきました。

 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話にて

弓子の不可解な行動により、高田家は崩壊寸前の窮地に追い込まれます。

 

弓子のとる行動は嫉妬からのものなのか、それとも・・・?!

 

弓子をはじめとする周囲の人物の秘密の過去が明らかになり始める

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第7話の展開について考えてみました!

 

※ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話ラストまでのあらすじをまとめています。

完全にネタバレしますので、

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話ネタバレあらすじ&感想〜再会〜

『驚いたわ。あなたもここに住んでたの?偶然ね。

変わってないわね。私は変わったわ、いろいろあったから・・・』

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出典:ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』HP

 

ロビーで窮地の仲である佐々木弓子(松島菜々子)に会った高野健一(田中直樹)。

 

弓子は会えて嬉しかったと微笑み、驚きで何も言えない健一を残し去っていった。

 

問題を抱えているらしい高野和樹(佐野勇斗)の高校教師との面談に

一緒に行って欲しいと健一に頼む高野亜紀(菅野美穂)。

 

しかしその日は阿相武文(津田寛治)から頼まれている

怪しい副業のせいで抜けられない・・・

 

警察署で弓子について聞かれた生方航平(岩田剛典)。

生方は弓子がフラワーアレンジメントの教室を開いていると語る。

『それだけですか?他に聞いてませんか?』

荒又英実(光石研)が食いついた。

 

健一に弓子から連絡があった。

『私よ。話したいことがあるの』

弓子は健一をバーに呼び出し、

帰宅した健一のワイシャツに口紅がついているのを亜紀は見つけてしまった・・・

 

高野そら(稲垣来泉)の体操教室。

『佐々木弓子って人とどうですか?』

亜紀に問う生方。

亜紀はいろいろあって距離ができたとそっけなく答えた。

 

(今度の日曜、紅葉狩りに行かない?

和樹と話すいい機会になると思うの)

亜紀からのメールを受信した健一は武文とともに高級クラブにいた。

『こんばんは〜』

テーブルに現れたのは弓子・・・

 

『まだ続けてたのか?』

『生きてためにはこれしかなかったの』

弓子はこれでも幸せだと笑い、

今度また店に遊びに来て欲しいと言う。

 

弓子が健一らを送り出すと、

そこには生方の姿が・・・

 

生方は弓子について警察にいろいろと聞かれたことを話す。

『・・・知りたい?』

 

帰宅した健一は和樹の面談には同行できないと亜紀に伝える。

健一が席を外した間に受信したメールが

健一のスマホの待受画面に表示され、亜紀が凝視する。

(おやすみなさい。会えて嬉しかった)

 

翌日。

弓子が亜紀に近づき、

この間和樹の件でキツイことをいってしまったと謝罪してきた。

『私、あなたに嫉妬してたの。あんまり幸せそうだから・・・』
 

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ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話ネタバレあらすじ&感想〜高田家のほころび〜

弓子はN.Yにいる夫が別の女性と暮らしていると続ける。

『気づいたきっかけはね主人のシャツに口紅がついてたの。

妻へのメッセージだったんでしょうね。この人は自分のものなんだって』

 

亜紀は他人事とは思えないと言い、

今夜一緒に食事しないかと誘う。

『嬉しい。じゃあうちに来ない?』

 

亜紀は夕食会に和樹・健一を誘う。

『友達ってどんな人だ?』

『いい人よ。うちの真上に住んでるの』

 

先に弓子宅で料理の準備を手伝う亜紀。

話題は健一の話になり、亜紀は健一が学生時代山岳部であったことを話す。

『偶然ね!私が学生時代に好きだった人も山岳部だったの。

この前偶然その人にあってときめいちゃった』

 

そこへ健一が現れた。

『この人がうちのパパです!』

『・・・』

驚愕のあまり何も言えない健一。

 

玄関のチャイムが鳴る。

『実はねサプライズでもう一人呼んであるの。

私にどうしても聞きたいことがあるっていうからお誘いしたの』

 

弓子が玄関に行った隙に

小声で亜紀に話しかける健一。

『言ってないことがあるんだ・・・実は彼女』

 

 

『あ!生方先生!』

嬉しそうなそらの声で亜紀と健一の会話は途切れ、

亜紀は部屋に入ってきた生方に目を見張った。

 

『どういうことですか?』

『事情を知りたいって言ったのあなたでしょ?』

生方は何も言えず、ただ勧められた席に座る。

 

弓子は生方と健一にそれぞれを紹介。

『昔、隣に住んでたっていう?』

『仲いいのよ〜前も亜紀さんの家であったわよね?』

自宅に生方が来ていることなど聞いてないと言いだした健一に

不穏な空気を読んだ生方は帰ると部屋を出て行った。

 

生方は追いかけて外に出た亜紀に、

弓子がわざわざ高い金を出して亜紀の真上の部屋に越してきたこと、

この間弓子が働くクラブの前で健一を見たことを告げ、

弓子には近づかないほうがいいと忠告した。

 

弓子の自宅に戻った亜紀の耳に

弓子と健一の言い争う声が入ってきた。

『何考えてんだよ、弓子!亜紀は何も知らないんだから』

『どういうこと?今弓子って読んだ?』
 

ドラマ『砂の塔〜知りすぎた隣人』第6話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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コメント

    • 新米パパ
    • 2016年 11月 21日

    新事実発覚で頭が混乱してきましたw

    1.弓子が風呂で血を洗うシーンの意味は?
    2.生方の秘密は?
    3.和樹はなぜ母親(達)の写真を撮っていたのか?
    4.健一と弓子の過去の関係と秘密とは何か?
    5.「死んだはずの人間の記憶」というのはどういう意味か?
    6.ハーメルン事件の犯人は誰か?

    パッとみるだけでもこんなに謎がありますね、このドラマ。
    1~6の謎を個別に考えると何となく答えられそうなのに、
    どう繋がっているのかがイマイチ分からないんですよね。

    時系列で推理すると、
    まず大学時代に健一と弓子は付き合っていた。
    そして子供ができた、それが和樹だった。

    しかしその後、健一は亜紀と結婚することになり弓子と別れる。
    その際、弓子は子供がいると新しい相手が見つかりにくいと思い、
    和樹を健一に押し付ける。
    そして和樹は健一と一緒に亜紀のもとにやってくる。
    つまり和樹は亜紀の本当の子じゃない。

    しばらくして亜紀と健一の間には子供ができるが、
    早産もしくは産まれてすぐに死んでしまった(と思われていた)。
    しかし実は後遺症(ハンデ)を背負ったものの、一命を取り留めていた。

    健一はそれを知りつつも、ハンデを背負った子供を育てることに負担を感じ、
    今度は弓子に子供を預けることにした。
    この時、亜紀には「子供は死んだ」と告げた。
    一方、弓子には「亜紀が育てるのを拒否した」とウソを言って押し付けた。

    和樹を放棄した贖罪の気持ちから、子供を引き取った弓子は、
    その子を必死で育てたが、次第に限界を感じ子供を健一に返そうとする。
    しかし今さら返されては亜紀に秘密がバレてしまい、
    何もかも終わりだと思った健一は、要らないなら殺せと言う。

    最後に健一と弓子、そしてその子供の3人で写真を撮った後、
    2人で子供を殺してしまう。

    健一はその後、暫くは何もなかったかのように暮らし、
    亜紀との間に「そら」を授かる。
    それを知った弓子は、自分だけが苦悩し、幸せに暮らす健一の家族が憎くなる。
    亜紀が育児放棄したと思い込んでいるため、なおさら夫婦ともどもにくい。

    そこで家庭崩壊させるために、近づいてきて、
    和樹やそらを取り込む。
    自分の子である和樹には「あなたの母親は別にいる」とバラし、
    亜紀と健一の子であるそらのことは、最後に奪ってしまおうと思っている。

    ハーメルン事件の犯人は、実はそれとはまったく関係なく、
    生方による犯行だった。
    生方には生方の闇があり、過去に母親に捨てられた忌まわしい記憶がある。
    そのため子供の頃に優しくしてくれた亜紀を、母親のように慕っている。

    盗撮によりハーメルン事件の犯人を知っていた弓子は、
    この事件を利用して、そらがハーメルン事件に巻き込まれたかのように見せかけて、
    誘拐しようとしている。

    という感じでしょうか。

      • aoi-sea
      • 2016年 11月 22日

      新米パパさん、コメントいただきありがとうございます!

      >新事実発覚で頭が混乱してきましたw

      おしゃる通りです!

      >ハーメルン事件の犯人は、実はそれとはまったく関係なく、

      そうですね、新事実の登場でその可能性が高くなってきたと思っています。
      たまたま時期と場所を同じくして起こった事件と
      別の事情で動いている弓子を関連づけさせるような演出で、

      実は全く別の人物が別の想いでとっていた行動だった・・・・
      という結末でしょうか??

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