ドクターX 6話ネタバレあらすじ&感想 海老名,華麗に散る!7話で武田真治,聴覚障害ピアニストの耳の秘密とは?!

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米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

第5話で院長・蛭間(西田敏行)からの過酷な論文執筆強要を受け、

内科医・赤井富夫(長谷川 朝晴)が

ジョン・スターキー教授(イアン・ムーア)の論文を

盗用してしまうという事件を起こしてしまった東帝大学病院。

 

副院長・久保 東子(泉 ピン子)は絶好の機会到来とばかりに

医師らを統率、蛭間の責任問題を追及、

蛭間は辞任のピンチに追い込まれてしまいます。

 

そんな窮地の蛭間が助けを求めたのが

かつての腹心・海老名敬(遠藤憲一)。

 

この海老名という男、

大門未知子(米倉 涼子)の手柄を横取りし出世街道を上り詰めるも

その後金沢に左遷されるという複雑な過去を持つ男です。

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話で

蛭間がマスコミ陣を緊急招集し記者会見!

辞任会見か・・・と思われたのもつかの間、

なんと今回盗用とされていた論文は

スターキー教授と海老名の共著であり、盗用ではなかったこと、

未知子も興味津々のまるで魔法のような新術式を発表します。

 

しぶとい蛭間ですが、

この急ごしらえの言い訳にどんなほころびが見つかっていくのでしょうか?!

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第7話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話ネタバレあらすじ&感想〜新術式のカラクリ〜

ブランド物の新作ワンピース購入資金に当てようと

神原 晶(岸部 一徳)に給料の前借りを頼んだ大門 未知子(米倉 涼子)。

『あの久保のおばさんのクーデターが成功したら

あんたは真っ先におじゃん!』

 

神原は失業寸前の未知子に貸す金はないと突っぱねた。

 

出勤した未知子に加地 秀樹(勝村 政信)がつぶやく。

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出典:ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』HP

『歴史的な日になりそうだ』

『何が〜?』

『辞職会見だよ、蛭間院長の!』

 

マスコミ陣が集められ緊急会見が開かれた。

『ジョン・スターキー教授(イアン・ムーア)の論文を盗用したという事実はございません!』

蛭間 重勝(西田敏行)はそう厳かに切り出し、

スターキー教授を紹介した。

 

スターキー教授とともに登場したのは海老名敬(遠藤憲一)。

『なんで海老名くんが・・・』

ざわつく医師ら。

 

海老名は盗用疑惑のある論文を

自分がスターキー教授と共著したと説明。

スターキー教授も肯定する。

 

『世界で誰もやったことのない術式を紹介します!』

海老名は開心術なしに心臓内まで伸びた肝臓腫瘍を切除する術式を発表。

場は騒然となった。

 

会見直後。

蛭間からスターキー教授に札束入りの饅頭箱が送られた。

『海老名くん、まさか君の行く学会にスターキー教授がいたとはね。

天は私に味方してるね〜』

 

 

西園寺 猛司(吉田 鋼太郎 )・黄川田 高之(生瀬 勝久)を招集した久保 東子(泉 ピン子)。

『臨床例のない机上の空論だということが判明しました』

西園寺は仮にオペしたとしても

あの術式は成功するわけがないという。

 

このことには蛭間・海老名も重々承知。

そもそも新術式を使うような症例が希少であることから、

新術式を用いる機会などないと想定していたのだ。

 

帰国の途につくスターキー教授が

ロビーで海老名と握手をしているところに出くわした未知子。

『もう帰るの〜?』

するとスターキー教授の部下・ロック・シュリンプ教授(坂元健児)が突然倒れた。
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話ネタバレあらすじ&感想〜海老名の決意〜

その後の検査でシュリンプ教授の肝臓に腫瘍が見つかった。

その腫瘍は右心房に進展している。

『あんたたちの新術式にぴったりの症例ね』

 

『これは重大な不祥事だよ・・・』

『不祥事ってどういうこと?』

スターキー教授はそう言い捨てると病室を出て行った。

 

成功するわけもない術式にぴったりの臨床患者が現れたことで慌てる海老名。

『この論文書いたのあなたね?』

未知子はシュリンプ教授があの論文の著者であることを言い当て、

自分に執刀させて欲しいと名乗り出る。

 

そこに西園寺と黄川田が現れ、

蛭間の意向で未知子の手術を許可しないと言い、

シュリンプ教授にこのまま治療せずに帰国しろと言い渡す。

失敗すれば、取り返しのつかないことになるからだ。

 

シュリンプ教授は自身の病状について知っており、

別の持病も抱えていることから改心術なしの新術式があればという想いあり、

そんな想いからあの論文を書いたのだと海老名に明かす。

『論文を見た誰かが、チャレンジしてくれるんじゃないかと・・・』

そんな淡い想いがあったのかもしれません』

 

スターキー教授のいいなりで生きてきたシュリンプ教授の悲しい末路に

蛭間のいいなりになっている自分の姿を重ねる海老名。

 

神原名医紹介所を東子が訪れた。

万が一成功しても東子の立場としては困ることから

東子は未知子に絶対にオペをするなと言い渡す。

 

『患者の命を権力争いの駆け引きに使うな!』と怒り心頭の未知子。

 

続けて海老名が姿を表す。

『決めた。執刀医は俺がやる。第一助手はお前がやれ』

『海老名先生、本当にいいんですか?

手術をするということは蛭間院長に楯突くことになるんですよ?』
 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第6話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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