ドクターX 5話ネタバレあらすじ&感想 帰ってきた海老名が6話で驚愕の新術式考案!その真意は!?

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米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

第4話にて加地 秀樹(勝村 政信)がきかせた機転により、

難手術を成功させたことにしてもらった原守(鈴木浩介)が

左遷されていた金沢の分院から東帝大学病院に戻ってきました!

 

加地の後輩で天才医師・北野(滝藤 賢一)の同期という立場の原。

個性的なキャラクターが加わり、医局がますます賑やかになりそうです。

 

『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話でも

未知子(米倉涼子)の手柄を横取りし、かつて出世した

似たような境遇の左遷組が新たに病院に帰ってきます。

 

その男が海老名敬(遠藤憲一)。

未知子が成功させた難手術の手柄を我がものとしたことで

大出征した海老名は蛭間(西田敏行)のかつての忠実な腹心でした。

 

第5話で院内の勢力争いにて劣勢の気配が漂ってきた蛭間が

起死回生を狙い、海老名とある作戦に打って出るようです。

 

新たなキャラクターの参入でますます荒れそうな

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第6話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ネタバレあらすじ&感想〜黄川田VS西園寺〜

『我々東帝大学病院から見ればかなり格下の大学病院に先を抜かれるとは、

私のこの悔しさわかりますか?!』

格下の大学病院が書いた論文が

アメリカの医学雑誌に取り上げられ注目を浴びていることを悔しがる蛭間 重勝(西田敏行)。

 

『論文を書いて、書いて、書きまくれ!』

『御意!!』

外科部長・西園寺 猛司(吉田 鋼太郎 )と

内科部長・黄川田 高之(生瀬 勝久)に、

蛭間から命令が下った。

 

論文を書くために近隣の系列病院から

珍しい症例の患者数人が早速転院させてきた。

『ねえ、オペだけじゃダメなの?』

 

西園寺は大門 未知子(米倉 涼子)に論文なしでオペをしてよいとの許可を出す。

『御意!!』

 

とあるバーで酒を酌み交わす北野 亨(滝藤 賢一)と西園寺。

『アメリカで成功した君が何のために古巣に戻ってきたのか・・・

でもこれは思う。

果たして外科医としての腕が大門とどちらが上なのかって』

 

西園寺は北野を

未知子と競ってどんどんオペをさせるよう煽った。

 

そして、オペ三昧の日々が始まった。

その様子を苦い顔で見守る久保 東子(泉 ピン子)と

広報部長の南 幾子(草刈 民代)。

 

南は今のような無茶な勤務体制が続けば、

医師と看護師にリタイアがでることを推測した。

『論文は数書けばいいってものじゃないの。

リタイアだけで済めばいいけど。

上からの命令は必ず反動が起きる・・・』

 

出来上がった幾つかの論文が

西園寺と黄川田によって蛭間の手にもたらされた。

 

論文のタイトルから見ると

外科の方の論文に惹かれるという蛭間。

『内科の皆さんの論文のタイトル、ちょっと寒いかなと思って』

 

とある居酒屋、内科のスタッフが集まった。

『地方勤めが長いからってなめんじゃねえよ!』

 

地方出身者の黄川田は東京生まれ・東京育ちの西園寺を

ギャフンと言わせるいい方法はないものかと漏らす。

『あります!』

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ネタバレあらすじ&感想〜〜

内科部員・赤井 富夫(長谷川 朝晴)が提案したのは、

抗がん剤と免疫療法を併用した新しい外科手術。

 

しかし、これには外科医の協力が必須。

『協力してくれる外科医がいるのか・・・?北野くん?やらないよ』

『・・・やりましょう』

 

偶然横で飲んでいた北野が協力を申し出た。

『このオペは赤井先生が考えたのかね?』

『日本でこのオペができるのは北野先生だけになるでしょう』
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ネタバレあらすじ&感想〜赤井の論文盗用?!〜

早速、この新治療法を受ける膵臓がんの患者・五島哲夫(土屋佑壱)が

東帝大学病院に搬送されてきた。

 

五島の病室で1人息子の翔太(横山歩)と出会った未知子。

『この子を1人にするわけにはいかんもんで・・・』

五島は1人親なため、この新しい治療法にかけたいと語った。

 

そして、北野による五島の十二指腸切除手術が始まった。

その様子を見守る黄川田や赤井、内科の医師たち。

『さすがに素晴らしいスキルですね・・・』

 

そして手術はいよいよ難関を迎えた。

『実にスムーズだ・・・』

北野は黄川田らが驚くような速さと正確さで手術を成功のうちに終えた。

 

赤井による今回の論文のマスコミへのお披露目は大盛況のうちに行われた。

西園寺は北野に声を荒げる

『北野くん、君は内科に寝返ったのか?』

 

北野は内科や外科、出世争いには全く興味がないと素知らぬ顔。

 

『手術成功したみたいですね』

未知子が五島の病室を訪れた。

『驚きましたよ!世界で初の症例だったなんて』

 

嬉しそうに語る五島の手首に

震えとあざのようなものを発見した未知子の顔色が変わった。

 

南が今月発売の医療雑誌のゲラを持って

副院長室に現れた。

 

そこには『東帝大学病院の論文盗用疑惑』

『地に落ちた東帝ブランド』という物騒な文字が躍っていた。

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ネタバレあらすじ&感想〜東帝大学病院に激震!〜

早速医師らが集まられる。

『この論文は3ヶ月前に発表された論文の

完全盗用であることがわかりました』

 

黄川田はそんな事実は知らなかったと慌てる。

『北野くん、君知ってたのか・・・?』

北野は否定するも、その表情は信用ならない。

 

東子は蛭間の責任を追及し、

蛭間の怒りが極限に達した。

『黄川田!西園寺!

今この場で両名辞表を書け!

辞表を書けんのなら・・・私の眼の前で土下座しろ』

『申し訳ありませんでした・・・』

 

黄川田と西園寺は土下座した。

 

『お二人とも顔をあげてください!

僕が論文をパクったんです!!

申し訳ありませんでした!申し訳ありませんでした!』

赤井も土下座。

 

『赤井くん謝らなくていいんだよ?クビだから』

『そこをなんとか!!』

蛭間は追いすがる赤井に寄るなと一喝した。

 

東子は記者会見を開いた。

『結論は黒!

隣におります赤井先生が全面認めました。

この場を借りてお詫び申し上げます。

しかしなぜこのようなことが起きたのか?

原因は当院の論文強要でした!元凶は・・・蛭間院長!

蛭間院長のパワハラに他なりません!』

 

記者たちは院長室に殺到。

『蛭間院長!パワハラは本当ですか?!』

 

東子は赤井を救うかわりに、

蛭間を蹴落とす作戦に利用したのだった。

 

論文を読んでいた未知子が北野に尋ねる。

『あんた、この論文通りにオペしたの?』

『完璧だよ』

『・・・それじゃダメなのよ!』
 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第5話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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