IQ246 2話ネタバレあらすじ&感想 黒幕Mはボブ女性!森本か!?3話で賢正が犯人に恋!?沙羅駆との間に溝が…

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織田裕二さん主演のドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

米倉涼子さん主演の人気ドラマシリーズ『ドクターX』に続く

今期ドラマナンバー2の視聴率・13%代をたたき出した

ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第1話。

 

織田裕二さん演じる天才主人公・法門寺沙羅駆はもちろん、

その脇を固めるキャラクターも非常に魅力的で、

(個人的には山田×今市の掛け合いが好きです!)

ますます視聴率が上がっていくことが予想されるドラマですね!

 

ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話では

犯人の塾講師役として佐藤隆太さんが登場。

名前が載ると死が訪れるデスノートならぬ『キルリスト』が絡んだ

不可解な事件の犯人を演じます。

 

また第2話の犯罪の背後にも

第1話に登場した犯罪指南役の黒幕『M(13)』の影が・・・

 

『完全犯罪の方法、教えます』のメールの送り主と思われる

黒幕Mに関する新事実発覚が待ち遠しいですね!

 

織田裕二さん主演のドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第3話の展開も考えてみました!

 

※ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話ネタバレあらすじ&感想〜キルリストにMの陰…〜

『あーーー暇だ』

本日も暇を持て余している法門寺沙羅駆(織田裕二)。

 

その頃。

とある塾では前川(佐藤隆太)による講義が行われていた。

分数の計算にホールケーキを持ち込み、

講義が終わったら一緒に食べようという前川は、

生徒から『前川っち』と呼ばれ、人気も高い。

 

講義後、前川は塾生の少女が

男によって連れ去られそうになっているところを目撃。

前川の脳裏に過去の少女が殺害されている際の記憶が蘇る・・・

 

帰宅した前川は写真立ての妹の写真を見つめる。

前川は妹を過去に亡くしていた。

 

その時、前川の携帯がメールを受信した。

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出典:ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』HP

(完全犯罪の方法、教えます。

直ちに返信しないとメールは消去される)

 

前川は(教えて下さい)と返信した。

 

翌日。

最近、連続している自殺遺体がまた発見された。

被害者に共通しているのは、子供に虐待を繰り返していたなど

悪事に手を染めているという点。

 

 

警視庁の山田次郎(宮尾俊太郎)は

一連の自殺が『キルリスト』によるものではないかと世間では騒がれていると語るが、

今市種子(真飛聖)は他殺と思われる点は見つからないと一掃した。

 

キルリストとは最近中高生に人気の漫画で、

名前を書くと悪魔がその人間を自殺に追い込むという内容のものらしい。

 

和藤奏子(土屋太鳳)は

キルリストによるものと騒がれている自殺が

続いているという話を沙羅駆に報告。

 

『悪魔が自殺に追いやったわけではない!

これはれっきとした殺人だ!

ようやく退屈から逃れられそうだ』

沙羅駆はそう言って、

被害者のリストを執事の賢正(ディーン・フジオカ)からもらうと、

ほくそ笑んだのだった。

 

沙羅駆がリストの中から目をつけたのは

都内で発生している服毒自殺。

完全密室という点も共通している。

他のものは完全な自殺か病死だと沙羅駆は見向きもしなかった。

 

沙羅駆は兼正・奏子を連れ、

検察官の森本朋美(中谷美紀)のもとへ。

『3人の薬物指紋が一致しました!』

3人は完全に同じ毒物を飲んで自殺したことが判明した。

 

その頃。

ネット上ではキルリストに制裁を加えてほしい悪人の投票が始まっていた。

 

新たな自殺遺体が見つかった。

今回発見されたのは、

前川の塾の前で女子生徒を連れ去ろうとしていた男・権藤だった。

沙羅駆は兼正とともにアパートを訪れ管理人への聞き込みを始める。
 

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ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話ネタバレあらすじ&感想〜前川との対峙〜

前川の塾生の間でも一連の事件は話題となっていた。

『でも児童虐待のやつしか殺さないんだろ?

超かっけーじゃん!』

 

権藤の遺体から出た薬物指紋も他の3件と一致した。

沙羅駆は権藤の自宅に外から施錠する鍵があったことから

誰かを監禁しようと企んでいたことを推理。

また権藤の遺体には他の3人と共通しないある点があるという。

 

『違いって何ですか?』

全くわからない奏子に、

沙羅駆は権藤の首元にはかきむしったような跡があることを指摘。

 

『他の3人よりも毒物が少なかったということでしょうか?』

沙羅駆は賢正の推理を正しいと言う。

その理由は他の3人よりも苦しみながら命を奪いたかった、

つまり犯人は権藤が過去に犯した犯罪の被害者の遺族で、

しかもかなり頭が良い人物であると沙羅駆は推理したのだった。

 

妹の墓参りに来た前川に

料金の支払いを催促するメールが届いた。

『妹さんですか?可哀想に、まだ小学生だったんでしょ?』

 

沙羅駆が現れ、

前川の妹を殺めた犯人が最近話題になっているキルリストによる事件で、

自殺遺体として発見されたことを告げる。

 

『自殺じゃないんですか?』

『私は殺人事件だと思っています』

墓の管理人によると、前川は毎年命日に花を供えているという。

今日はその命日だ。

 

しかし沙羅駆はなぜか今年に限って

命日の2週間前に前川が花を手向けていることを指摘。

その時期はちょうどキルリストによる一連の事件が始まったころだった。

 

前川の塾に沙羅駆と賢正が訪れた。

墓で会ったときの服装・持ち物を統合的に考え、

この塾を突き止めたという。

『本当に良かった。権藤がいなくなって』

沙羅駆が前川に揺さぶりをかけると、

前川は片付けがあると足早に去っていく。

 

『でも驚いたでしょ?

あなたの妹さんを殺した犯人があなたの教え子さんも狙っていたとは』

前川は10年前のことなので気付かなかったと語る。

 

沙羅駆は一連の事件のなかでの本当の狙いは1人で

他の人物はその事実を隠蔽するために行われたのではないかと沙羅駆は推理。

 

前川は現場が完全に密室だった点を指摘。

『どうやって殺したというんですか?

悪魔のように煙になって消えたとでも?』
 

ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』第2話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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