ドクターX 2話ネタバレあらすじ&感想 W手術成功!3話で未知子も初見!巨大腫瘍の衝撃の正体とは!?

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米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話で浮かび上がってきたのが

東帝大学病院の派閥関係。

 

患者は二の次、

病院の名誉と利益のためを最優先するのが

院長・蛭間(西田敏行)と

内科部長・黄川田(生瀬 勝久)に続く内科の医師たちです。

 

そんな蛭間らの考えに従えないのが未知子(米倉涼子)で、

蛭間に楯突くことで面倒に巻き込まれたくないというスタンスの外科の医師たち。

 

そして、きたないやり口で追い出された前院長の妹で

現副院長の久保東子(泉 ピン子)は『腐った体制を壊したい』という割に、

患者最優先の医療をするわけでもなく、

その裏には病院の改革以外の黒い目的が見え隠れしています。

 

また外科の天才医師・北野(滝藤 賢一)も今回の帰国の背後には、

金や出世以外のある目的があるようです・・・

 

米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第3話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話ネタバレあらすじ&感想〜〜

オペをネット中継したことから

役員の食事会で病院の品格を問われた蛭間 重勝(西田敏行)。

 

『おいしいお饅頭を用意しましたので!』

蛭間は饅頭箱のなかに札束を入れたものを役員に配布して、

その場をなんとか収めようとするが。

もう饅頭の時代は終わったと突き返されてしまうのだった。

 

 

『富裕層に特化した新たなブランド戦略を打ち出すからね。

患者さんを選んでね。

ああいうのは完全にアウトだからね』

『御意!』

院長回診で蛭間が指差したのはどこから見ても富裕層ではない

二岡日出夫(山本圭)とその妻・千代子(星由里子)。

 

二岡は大腸ガンを患っていたが、

内科の黄川田 高之(生瀬 勝久)は転院を勧める。

『申し訳ありません、現在当院満床でして』

『お金持ちでないとこちらの病院では診てもらえないんですか?』

 

食い下がる千代子に曖昧な返事をしながら、

黄川田は慌てて国会議員の金本洋二(西岡德馬)のもとへ。

 

現在愛人スキャンダルの渦中にある国会議員の金本。

そんな金本が急遽東帝大学病院へ入院することになった理由は

当然マスコミからの逃避であった。

 
『ようこそいらっしゃいました!金本先生』

二岡の時とは打って変わり、

満面の笑顔で出迎える黄川田。

 

ロビーで二岡と出会った大門 未知子(米倉 涼子)。

昨夜の焼肉店で偶然出会っていたことから、

未知子は二岡が持っていたCT画像を見た。

 

院長室に到着した金本は早速札束入りの饅頭の箱を蛭間に手渡し、

蛭間はきっちり自分の病院で面倒を見ると受けおう。

金本は入院する予定の特別病室へと案内されていった。

 

金本と入れ替わりにやってきた広報部長の南 幾子(草刈 民代)。

 

『今このタイミングで金本議員を引き受けるのはどういうものかと』

南は金本の今回の入院がスキャンダル逃れであると

週刊誌のコピーを提示。

『どうしよう・・・好きなだけいていいって言っちゃったよ』

蛭間の顔は青ざめた。

 

『治療しないと死んじゃうよ?』

未知子の説得を聞かず、手術を拒む二岡。

そこへ陶子が入ってきた。

 

『大門先生、このガン切れる?』

東子は二岡が全国市町村幸福度ランキング1位に輝いた

虹川村の村長であることに気づき、

病院のイメージアップにつながると考えた模様。

 

抵抗する二岡だったが、

千代子と東子に押し切られ、入院することとなった。
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話ネタバレあらすじ&感想〜〜

『少々手違いがございまして・・・』

豪勢な金本の特別病室を訪れた黄川田。

この病室が午後から改装予定だと嘘をつき、

転院させようという魂胆だが、

金本は一般病棟でもなんでもいいから病院に匿ってくれと声を荒げた。

 

その頃。

東子は虹川村の村長・二岡のオペを行うという会見を行っていた。

『金本議員が入院されていると聞きましたが?』

『病院は隠れ蓑なんでしょうか?』

矢継ぎ早に質問が飛ぶが、

東子は金本の件は院長・蛭間の担当だと強引に会見を打ち切った。

 

『私が追い出してみせましょう』

金本の件でヒヤヒヤしている蛭間に

外科部長の西園寺 猛司(吉田 鋼太郎 )が申し出た。

 

検査を行い異常が見つからなければ

出て行ってもらう口実になると考えたのだった。

 

相変わらず手術を拒む二岡。

『だからオペしないと死ぬんだって!』

 

未知子が二岡を運び込んだのは金本の病室だった。

相部屋に応じた覚えはないと未知子に怒鳴りつける金本に

二岡が釘を刺す。

『いい年して腹をたてるな。心貧しきもの』

 

金本は立場が立場なだけにそれ以上何も言えず、

二岡と同室となったのだった。

 

神原名医紹介所を虹川村の助役と名乗る男性が訪れた。

『村民より感謝の印をお持ちしました』

助役が差し出したのは札束と思われる封筒・・・

その分厚さに大盛り上がりの一同だった。

 

二岡の術前カンファレンスが行われた。

『お前のようなフリーターに任せるわけにはいかない』

二岡の腫瘍の状況や年齢により、

すべての腫瘍を除去することはリスクが高いとして、

二岡の治療を黄川田が請け負うこととなった。

 

『あんたが担当ならこれ渡しとくね』

未知子は助役から受け取った封筒を差し出す。

『こんなものまで受け取っていたのか?この女狐め!

これは私から返しておく』

 

そこへ金本の検査結果が出たと

加地 秀樹(勝村 政信)が西園寺に耳打ちした。

『それがですね・・・』
 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第2話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!
 

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