逃げるは恥だが 2話ネタバレあらすじ&感想 津崎,匂いで恋に落ちる?!3話で風見とみくりが急接近!風見の衝撃の提案とは?

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新垣結衣さん・星野源さん出演の

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

第1話で就職活動でことごとく敗退し、

派遣切りに遭ったみくり(新垣結衣)。

 

そんなみくりの『誰かに選ばれたい』という気持ちを満たしてくれたのが、

みくりの仕事ぶりを心から喜んでくれた

家事代行の雇用主・津崎(星野源)でした。

 

 

しかし、みくりは両親の都合により

突然転居による辞職をせざるを得ない状況に・・・

そんなみくりが思いついたのがあくまでも就職としての結婚、

契約結婚だったのです。

 

利害関係が一致した津崎もみくりの提案を受け、

2人は晴れて結婚という名の雇用関係を結んだのでした。

 

しかし、周囲にはあくまでも

『本当の』結婚をしたという体裁を取り繕わなければいけません。

 

2人の想像以上に『本当の』夫婦感を醸し出すのは至難の技。

早速2人に疑いの眼差しが向けられることとなります・・・

 

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

ドラマ第3話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

コミックの展開も交えますので、

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第2話・原作コミックがまだ・・・

という方はご注意ください!
 

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ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ネタバレあらすじ&感想〜両家の顔合わせへ〜

『今回の雇用形態については

2人だけの秘密良いつことでよろしいですか?』

『はい・・・なかなか理解されにくいと思うので』

森山みくり(新垣結衣)は

津崎平匡(星野源)と給与や休日、

雇用形態について取り決めを交わした。

 

やがて話題は『結婚式をするか、しないか』に・・・

しないならしないでそれ相応の説得が必要なことから、

津崎とみくりはきたる両家の会食に身構えた。

 

両家の会食当日。

土屋百合(石田ゆり子)は先日の無礼を謝罪した。

『あなたたち苗字で呼び合ってるの?』

百合に突っ込まれたことから、

2人はこれからは名前で呼び合うことにした。

 

そこへ両家の両親とみくりの兄が妻と子供を連れ到着。

みくりの兄は以前百合に対し、

一生結婚できないと思うと言い放ったという伝説を持った男。

百合は未だにそのことを根に持っているのだった。

 

会食が始まった。

『みくりさんは平匡のどこが良かったの?』

津崎の母・津崎知佳 (高橋ひとみ)の問いに対して、

みくりは指示が具体的で、

突拍子もない提案に対して解決策を明確にしてくれるところだと説明。

 

『それで式はいつ挙げるの?』

津崎の地元・山口と東京2カ所であげても良いと

勝手に盛り上がる両親たち。

 

やがて、津崎は声を大にして明言した。

『結婚式はしません!2人で決めました』

 

津崎は2人にとって大事な点はあくまでも結婚生活で

式などという形式ばったものは必要ないと説明。

 

『式っていうのは周りの人のためにやるもんなんだよ?』

みくりの兄が突っ込んだ。

 

周りの人ではなく自分たち自身の意思を尊重したいと頑張る津崎に

百合が賛成。

なし崩し的に式はしないという方向に決まった。

 

『お父さんがっかりしてた。

バージンロードみくりと歩けるの楽しみにしてたから』

森山桜(富田靖子)の言葉にふとみくりが父・森山栃男(宇梶剛士)の背中を見ると、

その背中は心なしか寂しそうに見えた。

 

『みくり、幸せになってね』

みくりと両親は抱き合った。

 

その頃。

みくりが若すぎると津崎に漏らす父・津崎宗八 (モロ師岡)。

『男が家庭を持つっちゅうことは

すべて背負って責任を持つっちゅうことじゃ。

お前には出来んと思ってた。おめでとう』
 

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ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ネタバレあらすじ&感想〜『逃げ恥』の意味〜

会食を終え、帰宅する津崎とみくり。

たとえ真実でないにしても

両親を喜ばせることができたという点で

今回の件は有意義だったと語る津崎。

 

契約結婚は自分にとって逃げではないかと心配していたというみくり。

『逃げたっていいじゃないですか』

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出典:ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』HP

 

逃げるのは恥だが役に立つということわざがハンガリーにあるという津崎。

逃げても不格好でもいい、

生き抜くことが大切だという意味らしい。

 

みくりは笑顔でともに生き抜こうと津崎に伝えたのだった。

 

帰宅後。

『では、寝ます・・・』

『津崎さん、いえ平匡さん、おやすみなさい!』

 

(隣の部屋で平匡さんが寝ている・・・

どうして?一つ屋根の下で緊張感すら感じない。

あの人は相手の意に反することをしない、

そんな風に思えるからだ。)

 

(隣の部屋でみくりさんが寝ている。

変な人だ、一つ屋根の下で危機感はないのか?

安全パイだと思われているのか、安全パイだけど。

彼女は距離感をわきまえていて、波のように引いていく・・・)

 

翌日。

津崎の会社では勘の鋭い沼田頼綱(吉田新太)が

日野秀司(藤井隆)に向かって、

津崎の結婚は嘘ではないか?という推測を話していた。
 
ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』第2話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!

 

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