カインとアベル 1話ネタバレあらすじ&感想 兄に怪しい雲行きが!2話で兄大失敗!?弟は頭角を現し激しい嫉妬の対象に!


山田涼介さん主演の月9ドラマ『カインとアベル』第1話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『カインとアベル』は旧約聖書『創世記』第4章の

カインとアベルを原案とする新月9ドラマ。

 

兄弟よりも自分が親に認められたい、

より親に愛されたいという普遍的なテーマのなかで

人間的に成長していく主人公を描いたヒューマンドラマです。

 

ドラマ『カインとアベル』のサブタイトル

『2つの三角関係』が意味するものは、

父(高嶋政伸)×兄(桐谷健太)×弟(山田涼介)の三角関係と、

兄の恋人であり弟の先輩社員(倉科カナ)×兄×弟の三角関係。

 

両方の関係においてトップに君臨していた兄を

ある日弟が脅かすようになり、

兄弟の関係は周囲の人物を巻き込んで絡み合い、もつれていくことに・・・

 

前期の『好きな人がいること』とは一転、

重く壮大なテーマに挑む新月9ドラマということで

注目が集まっています!

 

新月9ドラマ『カインとアベル』第1話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第2話の展開についても考えてみました!

 

※新月9ドラマ『カインとアベル』第1話ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『カインとアベル』第1話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

【スポンサーリンク】

 

月9ドラマ『カインとアベル』第1話ネタバレの前にキャスト相関図をチェック!

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88_2016-10-17_11_12_59
 %e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-17-11-13-49
出典:月9ドラマ『カインとアベル』HP

高田優

(山田涼介)

24歳 高田家の次男で父が社長を務める高田総合地所入社2年目。

すべての期待を完璧な兄が受けることから、

誰からも期待されずに育った。

自分で自分を諦めている日々を送っている。

高田隆一

(桐谷健太)

32歳 高田総合地所の副社長。

優の兄で父親からの期待を一身に受けて育った。

すべて完璧にこなす器を持っていると同時に、

父の期待に応える人生を歩んできたとも言える。

高田貴行

(高嶋政伸)

55歳 優と隆一の父親で、高田総合地所の2代目社長。

有能な跡取り候補として兄の隆一に大きな期待を寄せている。

矢作梓

(倉科カナ)

28歳 高田総合地所社員。

プロジェクトチームで優と一緒になる。

公にはしていないが隆一の恋人。

高田宗一郎

(平幹二朗)

82歳 貴行の父親で会社の創始者、現会長。

優と隆一の祖父で、

自分と同じキャラクター性を優に感じ、ひそかに優に期待している。

高田桃子

(南果歩)

56歳 貴行の姉で元会社専務、

現在は有能な個人投資家として活躍中。

父の宗一郎や優と同じ感覚を持っている。

 

高田家には大きく分けて2つのタイプの人間がいます。

 

会社の創始者である会長の宗一郎は

クリエイティビティ性・独創性が強いタイプの人間で、

そんな宗一郎が自分と同じキャラクター性を感じているのが

長女の桃子(南果歩)と孫の優(山田涼介)なのです。

 

一方、努力型でコツコツ積み上げた末に成功を収めているのが

現社長の貴行と兄の隆一といったところでしょうか。

 

貴行が隆一に肩入れする理由の一つとして、

『自分と似ている』という点、

優に自分の父・宗一郎と共通するものを感じる

(努力型の人間の天才型人間へのひがみ?)というものがあるのです。

 

そんななか、頭角を現し出した優。

宗一郎と桃子の応援が期待できそうですね。

 

そして何だかんだ言いながらも実の息子の才能の開花は

父親としては嬉しいもの。

貴行の優の見方が変わり始めます。

 

そうなったとき、

これまで想像を絶する努力で父の信頼を勝ち取ってきた兄・隆一が

どう感じ、動くのか・・・

 

ドラマ『カインとアベル』のすべてはそこから始まります。

 

それでは、いよいよドラマ『カインとアベル』

第1話ネタバレあらすじ、スタートです!
 

月9ドラマ『カインとアベル』第1話ネタバレあらすじ&感想〜満たされない心〜

高田総合地所株式会社の創立50周年記念パーティー。

『おい、優(山田涼介)はどうしたの?

こんな大事な日にどうしたんだ・・・』

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-17-10-51-42
出典:月9ドラマ『カインとアベル』HP

高田貴行(高嶋政伸)は

先ほどから姿の見えない次男・優の所在を長男の隆一(桐谷健太)に尋ねる。

 

優は参列者から離れて

1人飲もうとシャンパンを開けていた。

ふとした拍子にシャンパンがある女性にかかってしまう。

その女性の名前は矢作梓(倉科カナ)。

 

パーティーが苦手だと語る梓と優が楽しく飲んでいると

社員に見つかり、

パーーティに引き戻されてしまった。

 

貴行の挨拶の最中、

優は凛とした佇まいで貴行の隣に立つ兄の隆一を見つめていた。

 

優の脳裏に浮かんだのは

2人楽しく遊んだ幼少期・・・

(このとき俺はまだ知らなかった。

深い愛情が深い憎しみに変わることもあるのだと・・・)

 

その夜。

パーティーから抜け出していたことで

貴行は怒っていた。

『私や隆一の足を引っ張ることは慎め』

 

隆一は優をすかさずフォロー。

『ま、気にすんな!父さんには俺からも謝っといてやるから』

『・・・いつもありがとう、兄貴』

 

翌朝。

優が朝食に降りていくと

貴行と隆一は仕事の話の真っ最中。

優が食卓に着くと、貴行は席を外し出社した。

 

副社長の兄は運転手付きの社用車で通勤、

一社員の優は自転車で通勤。

 

途中ショートカットして兄の車に追いついた優。

優は得意顔で車窓を除くが、

隆一が仕事の電話で忙しそうなところを見つけると、

優の顔は途端に曇った。

 

優は仕事でもパッとしない。

隆一が裏でカバーし、

自分の不甲斐なさが全てカバーされたことを知った優の表情はまたしても曇った。

 

『え?俺がプロジェクトチーム?』

『お前が選抜メンバーに選ばれた!』

優は突然上司の佐々木肇(日の陽仁)に

プロジェクトチームのメンバーに選抜されたと言い渡された。

 

できない優がアウトレットモールの企画開発という

大きなプロジェクトチームに入れたのは

隆一が推薦したお陰だった。

 

優は貴行から釘を刺される。

『優大丈夫か?隆一に迷惑かけるようなことするなよ』

『・・・頑張ってやります』
 

【スポンサーリンク】

 

月9ドラマ『カインとアベル』第1話ネタバレあらすじ&感想〜険しい道のり〜

翌日。

プロジェクトチームの顔合わせがあった。

チームを率いるのは営業部部長の団衛(木下ほうか)。

 

そこで優は矢作梓に再会した。

『君って御曹司だったんだ?ねえ副社長って家ではどんな人?』

梓は優が社長の息子だったことに驚きを隠せない。

梓は頑張ろうと笑顔で優を励ました。

 

今度のアウトレットメールの目玉はグルメ。

他のどこにも出店していない名店を招致し、

ライバル会社とのコンペに勝たなければならない。

団から名店のリストが手渡された。

 

イタリア料理店マッシモを訪れた優は早速アウトレットへの出店を切り出す。

『アウトレット?興味ねえな〜』

気が乗らない店主に優は説得を続けるが、断られてしまう。

 

そして梓もそば店に飛び込みで営業。

しかし良い水がないとこの味は出せないと

やはり断られてしまったのだった。

 

その晩、隆一は貴行から

政略結婚の話を切り出された。

『この前パーティーであった橋本先生のお嬢さんだけどな?

一度食事でもしてみてはどうだ?

親戚にでもなれば両家にメリットがある』

『・・・考えてみます』

 

『ただいま』

優が疲れ切って帰宅するが、貴行はクラシック音楽に夢中だった。

 

 

翌日。

チームメンバーのなかで優は1人工作のような作業を続けていた。

『何してるの?』

『これも仕事です』

 

優はイタリア料理店に掛け合うが

再び断られてしまった。

 

仕事が思わしくない優に

隆一は支度金を用意してはどうかと提案。

優は金に物を言わせるのは自分の流儀ではないと断るが、

隆一は支度金を用意する作戦で別の名店の契約をかっさらい、

翌日のチームは隆一の偉業を褒め称える。

 

『おそらく契約は難しいかと』

隆一は優が自分のアドバイスを聞かないことから

優が担当しているマッシモの契約成立は難しいと貴行に報告。

『本当にそう思うか・・・?』

『・・・え?』

貴行は意味深な表情で隆一に尋ねた。

 

優はマッシモの店主のもとに雨の日も風の日も通い続けた。

 

ある日、マッシモにて

店主が優にお金の話を切り出した。

 

『高田さんてあの会社の息子なの?

何か優遇ないの?支度金をがっぽり持ってくるとか』

『お金じゃないって言ってたじゃないですか?』

『あの話本気にしたの?これだから御曹司は・・・

俺から言わせるなよ』

 

優は持ち帰って検討すると

肩を落とし社に戻っていった。

 

団が許可した支度金は50万円。

優が金になびかない店主だと誤って判断したこと、

プレゼンまでもう間もないことから

これだけの額しか用意できなかったのだ。

 

店主はその額に激怒した。

『たったこれっぽちかよ!もう来るな』

 

『何か変えました?ピザの味何か変わった気がして』

3年前に中目黒で食べた時と味が変わった気がすると話す優に

店主は素人に何がわかると一掃。

優は契約を取れずに帰社し、

団はその旨を隆一に報告したのだった。

 

帰社するとチームでは梓1人が残業を続けていた。

『俺、プロジェクトチーム外れようと思って。

みんなの足引っ張ってばかりだし・・・』
 

月9ドラマ『カインとアベル』第1話ネタバレあらすじ&感想、

次ページに続きます!

 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

snowflakes-1236245_640

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
ページ上部へ戻る