ドクターX 1話ネタバレあらすじ&感想 ネット中継オペ成功!2話で東子,北野の真意が徐々に明らかに!?


米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

2012年から放送される人気ドラマ『ドクターX』シリーズの

第4弾となるのが今回のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』。

ドラマ『ドクターX』第4弾の舞台となるのが

金と欲にまみれ腐敗した東帝大学病院。

 

おなじみの汚いやり口で前院長を追い出し、

その座を奪った前シーズンからの因縁の宿敵・蛭間重勝(西田敏行)がトップの病院で、

まさに敵地に乗り込むかたちとなる主人公・大門未知子(米倉涼子)です。

 

前院長の妹で副院長の久保東子(泉ピン子)は

兄の件で蛭間に恨みを抱き、未知子に病院の改革を依頼しますが、

東子もまた腹の奥には黒い本心を隠しているようで・・・?!

 

視聴率不調が続く昨今のドラマ業界で

第1弾から全て視聴率19%越えという驚きの記録を持つ『ドクターX』シリーズ、

2016年、史上最強の敵と未知子との戦いが描かれます!

 

米倉涼子さん主演のドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第2話の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話のラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています。

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話ネタバレの前にキャスト相関図をチェック!

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出典:ドラマ『ドクターX〜外科医・大門美知子〜』HP

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第4弾の舞台は

国内最高峰の東帝大学病院。

そのトップの座に君臨するのは、

全シーズンからの因縁の宿敵・蛭間(西田敏行)です。

 

持ち前の腹黒さで前院長・久保茂(竜雷太)を出し抜き、

新院長の座を奪った蛭間に恨みを持っているのが

副院長の久保東子(泉ピン子)。

 

腐った病院の体制を改革すべく

大門未知子(米倉涼子)の採用を決めたのも東子ですが、

未知子は東子にある違和感を感じる模様。

東子もまた未知子の敵となっていくのかもしれません。

 

院長・蛭間に続くのが内科部長の黄川田(生瀬勝久)ら内科の面々。

病気は手術ではなく薬で治す時代だと主張する黄川田らと

未知子の激しい衝突が予想されます。

 

一方、未知子が所属する外科は、

数々の足取り合戦をかわし、飄々と生き残ってきた西園寺(吉田鋼太郎)、

未知子を厄病神扱いしながらも有力な助っ人となってきた加地(勝村政信)、

そして今回N.Yから引き抜かれ帰国するも

訳ありらしい北野(滝藤 賢一)で構成されています。

 

そして、未知子の所属する神原名医紹介所の所長が、

スーパー名医『ドクターX』ではないかという線が

シリーズを通して浮上している神原(岸部一徳)。

 

未知子と同じく派遣の麻酔医・博美(内田有紀)とは

未知子と公私にわたって信頼関係を築く戦友的な存在です。

 

宿敵・蛭間との対立と合わせ、

今はまだベールを被っている大きな権力との戦いも予想される

今期のドラマ『ドクターX』。

 

第1話ラストまでのネタバレあらすじのスタートです!

 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話ネタバレあらすじ&感想〜〜

N.Yの摩天楼が見渡せるビルの屋上に1人佇んでいる大門 未知子(米倉 涼子)。

『・・・よし、私決めたので』

 

未知子がその足で向かったのはチャイナタウンにある中華料理店。

未知子が『決めた』餃子は相席の久保 東子(泉 ピン子)に食べられてしまう・・・

 

その頃、東京では東帝大学病院の会合が開かれていた。

全国病院ランキングでの評価が著しく下降してしまったため、

院長の久保茂(竜雷太)と副院長の蛭間 重勝(西田敏行)が責任を問われている。

 

蛭間は久保に共に責任を取り、

院長・副院長の座を退くことを提案した。

 

再びN.Yの中華料理店。

客の妊婦が突然倒れ、

東子の病院に搬送し未知子が手術することになった。

 

未知子の手術の腕に目を見開く東子をはじめとする医師たち。

『素晴らしい・・・』

未知子は手術を成功させ患者と患者の胎児を救った。

 

その晩、食べ損ねた餃子を未知子が頬張っていると

東子が急に現れた。

『見事なオペだったね〜』

『うちの病院っておばさんあそこのナースなの?』

 

東子は未知子の質問をはぐらかし、

やがて日本の大学病院の腐った体制をぼやき始めた。

『日本の病院は腐りきってるよ!患者のこと考えろって言うんだ!』

『おばちゃん気があうね!』

 

神原名医紹介所の神原 晶(岸部 一徳から

確かな筋からの依頼があったと未知子に連絡があり、

未知子は帰国することになったのだった。

 

東帝大学病院理事会。

久保は辞職を表明した。

蛭間は置き土産として海外よりスーパードクターを呼んだと紹介。

広報部長の南 幾子(草刈 民代)に伴われて

北野 亨(滝藤 賢一)が入室してきた。

 

やがて北野は仕込まれかのように

蛭間が辞めるなら自分も東帝大学病院には行かないと言い出した。

 

『そういうことでしたら院長らには退いていただき、

蛭間副院長には残っていただきましょう』

こうして、蛭間は東帝大学病院院長の座を

久保から奪ったのだった。
 

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ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話ネタバレあらすじ&感想〜〜

『これからは病院の派閥を一掃して

私の元に一丸となってブランド力を上げていきましょう!』

蛭間の演説に盛大な拍手を送る内科部長の黄川田 高之(生瀬 勝久)や

同じく内科医・赤井 富夫(長谷川 朝晴)。

 

外科部長の西園寺 猛司(吉田 鋼太郎 )は

仕方なく立ち上がり『御意』とつぶやいた。

 

そこへ未知子が入ってきた。

蛭間が白々しく未知子に尋ねる。

『これはこれは大門先生。今日はなんでいらしたんですか?』

『呼ばれたからに決まってるでしょ?

ここだけには来たくなかったんだけど』

 

未知子を呼んだのは東子。

東子は東帝大学病院の元院長・久保の妹で副院長だったのだ。

『おばちゃん!なんでここにいんの?』

 

入ってきた東子は蛭間に噛み付く。

『蛭間、久しぶり。ますます悪人づらになってきたね』

東子は兄の命を受け、東帝大学病院の副院長に就任した旨、

未知子を外科医として雇った旨を表明。

 

『兄は病院を本気で立て直そうとしていたのに・・・

あんたの好きにはさせないわよ』

『強がるのもいいかげんにしなさいよ』

こうして早速院内に蛭間と東子、2つの派閥ができてしまったのだった。

 

直後、副院長室に呼ばれた未知子。

『力を貸してください!どうかお願いします!』

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出典:ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子』

 

病院を立て直すために未知子の力を借りたいと

頭を下げる東子に胡散臭さを感じる未知子だった。

 

東子は蛭間と10年前に出世争いをし、敗れた身。

以来、蛭間を目の敵にしていたのだ。

 

摘出困難な脊索腫におかされたIT社長・一木 淳(渡辺大知)の

術前カンファレンスが行われた。

『こんな複雑な脊索腫切れるのか・・・?』

『私にやらせてください!』

 

北野が名乗りを上げた未知子に、まだ無理だと割って入る。

北野は3Dプリントで作られたチタンの脊索を一木に移植する旨、

この手術が成功すれば日本初である旨を発表した。

 

『さすが蛭間院長が連れてきたスーパードクターだ!』

黄川田は立ち上がり、北野の手を強く握った。
 

ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』第1話ネタバレ&感想、

次ページに続きます!
 

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