好きな人がいること最終回ネタバレ&感想 美咲N.Yへ!離れていても”そばにいてやる”遠距離でハッピーエンド!

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桐谷美玲さん主演の月9ドラマ『好きな人がいること』最終回ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめてみました!

 

第9話でダイニングアウトを大成功させた

夏向(山崎賢人)は美咲(桐谷美玲)のことを、

『気づいたら彼女は俺のなかでなくてはならない存在になっていました』と

招待客の前で堂々と公言。

 

2人がお互いに最高のパートナーであることを

察した千秋(三浦翔平)は身を引きました。

 

そんな千秋に背中を押され、美咲はついに夏向の告白に

『あんたが好き。あんたのそばにずっといたい』と返事をします。

 

今まで第1話からいろいろあった2人ですが、

ついに結ばれるのか・・・と思いきや、

夏向の口から放たれたのは

『俺はもうお前のこと好きじゃなくなった』という言葉・・・

 

ほんの数時間前まで美咲のことを

なくてはならない存在と認めていた夏向に何があったのか?

 

その答えは直前にかかってきたダイニングアウトプロデューサー、

大橋の電話にありそうですね。

 

おそらく夏向の『好きじゃなくなった』は本心ではなく、

美咲のことを想うからこそ出た嘘。

美咲はその優しい嘘に気づかないまま、

湘南を去ってしまうのでしょうか??

 

ハッピーエンドか、それとも淡い夏の思い出となってしまうのか、

ついに最終回を迎える月9ドラマ『好きな人がいること』最終回ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめるとともに、

第1話からの総評をまとめてみました!

 

※月9ドラマ『好きな人がいること』最終回ラストまでの

ネタバレあらすじと感想をまとめています

『好きな人がいること』最終回がまだ・・・という方はご注意ください
 

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ドラマ『好きな人がいること』最終回ネタバレ&感想〜美咲に舞い込んだチャンス〜

『俺はもうお前のことが好きじゃなくなった』

柴崎夏向(山崎賢人)からそう告げられてからというもの、

櫻井美咲(桐谷美玲)と夏向との間には溝が生じてしまった。

 

2人が付き合うことになったと勘違いしている柴崎冬真(野村周平)は

美咲におめでとうと祝福の言葉をかける。

 

『あのさ、ちょっと聞きたいことあるんだけど・・・

私何か気に触ることしちゃった?』

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出典:ドラマ『好きな人がいること』HP

勇気を振り絞り、夏向に理由を聞かせて欲しいと話を切り出した美咲。

 

『気が変わった。気が変わっただけだよ』

ダイニングアウト以来、殺到している取材の仕事に集中させてほしいと

夏向は自室に去った。

 

『なんかあった?』

元気のない美咲に気づいた柴崎千秋(三浦翔平)。

 

『実は夏向さんにふられちゃいまして・・・』

『え?』

 

話を聞いた千秋が夏向の部屋を訪れた。

『聞いたよ?美咲のこと。俺に気を使ってるんだったら・・・』

『そんなんじゃないよ』

『じゃあ、どうして・・・』

夏向は何も語らず、部屋のドアを閉めた。

 

翌日。

レストラン『Sea Sons』に記者が訪れ、夏向の取材が始まった。

ダイニングアウトプロデューサー・大橋尚美(池端レイナ)に

美咲は呼び出された。

『櫻井さん、ニューヨークに行ってみない?』

大橋は美咲のスイーツをとてもデザイン性が高いと褒め、

キャリアアップのためにニューヨークにある

老舗パティスリーに修行に行ってみないかと言うのだ。

 

『でも、私これからもシーズンズで・・・』

戸惑う美咲に大橋は返事は急がないと笑った。

 

美咲に店に戻ると、そこに1人の女性が・・・

『パティシエの面接に来たんですけど・・・』

 

どういうことかと取り乱す美咲に

夏向はただ新しいパティシエを雇うことにしたとだけ言う。

 

千秋もまた大橋に会い、

美咲にニューヨーク行きの話が持ち上がっていることを知る。

『夏向さんには相談しました。櫻井さんの夢を応援して欲しいって』

 

その夜、ちゃんと話して欲しいと夏向に詰め寄った美咲。
 

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ドラマ『好きな人がいること』最終回ネタバレ&感想〜美咲,N.Yへ〜

『仕事のことと、私のことを嫌いになったことは関係ないでしょ?

仕事に個人的な感情を持ち込まないで』

『勘違いすんな。店のためにお前より優秀なパティシエ雇っただけだ』

 

今まで一緒にやってきたのに突然なぜかと問う美咲の質問に

夏向は答えなかった。

 

自室に戻った夏向は

新しいパティシエの資料をくしゃくしゃにし、床に座り込んだ。

その頃、自室で美咲は

大橋から渡されたニューヨークのパティスリーの資料に目を落としていた。

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出典:ドラマ『好きな人がいること』HP

 

『挑戦してみたいんです!』

翌朝、千秋に大橋から現在ニューヨーク行きの話をもらっている旨、

チャンスがあるなら挑戦してみたいという旨を千秋に伝えた。

『わかった、美咲が言うなら応援するよ』

 

千秋は防波堤に1人佇む夏向に声をかけた。

『美咲がニューヨークに行きたいって。

本当に不器用だな・・・行かしていいのか?』

『・・・いいんじゃないの?』

 

美咲に本当のことを伝えたほうがいいんじゃないかと言う冬真に、

千秋は夏向があそこまで自分の気持ちを抑えて決めたことなのだから、

尊重したほうがいいんじゃないかと諭したのだった。

 

大橋に連絡し、ニューヨーク行きを決めた旨を伝えた美咲。

美咲はサーフショップ『LEG』を訪れ、

日村信之(浜野謙太)と奥田実果子(佐野ひなこ)に別れを告げた。

 

レストラン『Sea Sons』を東村了(吉田鋼太郎)が訪れた。

東村は美咲がニューヨークに行くことを知っていた。

夏向の料理と美咲のデザートの組み合わせにすっかり魅了されたと語る東村。

『君たち2人ごと欲しくなっちゃったんですよ。

だから今彼女にいなくなられると困っちゃうんですよね』

 

また東村は美咲を失うことが夏向にとってもかなりの損失であることを指摘。

『今すぐ引き止めろよ。失って後悔しても遅いんだよ』
 

ドラマ『好きな人がいること』最終回ネタバレ&感想、

次ページに続きます!
 

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