そして誰もいなくなった最終回ネタバレ&感想 犯人は日下1人!早苗以外皆裏切り者という怒涛の結末に!


藤原竜也さん主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

第8話で日下瑛治(伊野尾慧)の裏切りに遭った新一(藤原竜也 )。

なんと日下は新一の母・万紀子(黒木瞳)の実子で

2人は万紀子が新一の父との再婚前に

生き別れになっていたという衝撃の事実が判明しました。

 

また、『お前がこうなった原因は俺にある』と一連の騒動の発端が

自分にあることを新一に謝罪した小山内保(玉山鉄二 )。

 

一時は犯人側の人間と思われた小山内ですが、

第8話で真犯人である日下と万紀子の関係に関する情報を新一に提供。

小山内とは別サイドの黒幕が日下の背後に潜んでいる予感が濃厚に・・・

 

日下の動機は実母・万紀子を新一に取られたという

恨みが絡んでいそうな気がしますが、

『誰が何のために?』という点は未だ完全に謎に包まれています。

 

ついに全ての謎が明らかになる

ドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回ラストまでの

ネタバレと感想、第1話から最終回までの総評ついてまとめてみました!

 

※ドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回ラストまでの

ネタバレと感想をまとめています。

ドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回がまだの方はご注意ください!
 

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ドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回ネタバレ&感想〜犯人,日下の暗躍〜

 

52日前・・・

藤堂万紀子(黒木瞳)は西野弥生(おのののか)から

新一の偽名を語っている川野瀬猛( 遠藤要 )の父親を見つけたとの連絡を受けた。

『私・・・ちょっと相談してみるから、そこを動かないでね』

 

万紀子が電話を切った直後、

弥生はまるで万紀子が差し向けた何者かによって口封じされたかのように

姿を消した・・・

 

そして、今、日下瑛治(伊野尾慧)の部屋で

万紀子は実子・日下と自分のツーショット写真を見て

全てを知った息子・藤堂新一(藤原竜也 )を刃物で襲おうとしていた。

 

『それはあなたの弟。新一に知られたら離婚する、そういう約束だったから』

 

25年前。

新一の父親との再婚直前、

万紀子は藤堂からの指示によって

日下を養子として手放すという婚前契約書を交わしていた。

万紀子はその代償として7000万円を受け取る約束になっていた。

 

川野瀬の前に約束していたらしい現金とともに日下が現れ、

ガキの使いの代理と名乗った。

川野瀬が現金を前に油断している隙をつき、

日下は川野瀬を始末したのだった。

 

新一と一緒の万紀子の元に日下から連絡があった。

『もしもし、殺した?まだ?

じゃあこれから彼をあの場所に連れてきてよ。

俺が母親という生き物に絶望した場所・・・』

 

電話を切った万紀子は新一に父の葬儀の日のことを覚えているかと問う。

あれは今から20年前の夏だった。

 

『お母さんはどうしてお父さんと結婚したの?』

幼い新一は葬儀に集まった親戚が

万紀子が金目当てで父と結婚したのだと話しているのを聞いたのだという。

 

万紀子は父親が資産家だった故のただの妬みだとさとす。

『お母さん、僕のこと捨てない?』

万紀子はたった2人斬りの家族なのだから、

もちろん捨てないと笑ったのだった。

 

万紀子の車椅子を押し、

新一の父の家を訪れた新一。

そこには日下が待ち構えていた。

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出典:『そして、誰もいなくなった』HP

『・・・全部君がやったの?』
 

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ドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回ネタバレ&感想〜万紀子の秘密〜

日下は真相を面白そうにひとつひとつ語り出した。

屋上で新一に『世界を孤独にする』か、

屋上から飛び降りるかという選択を迫った

変声器の男の正体は日下だった。

そのそばには日下の計画に加担していた馬場(小市慢太郎 )がいた。

 

『君の目的は世界を孤独にすることなんかじゃなかった。

俺から全てを取り上げて俺を孤独にするつもりだったのか?

全部、君が仕組んでいたのか?』

 

ミスイレイズを使っての今までの一連の騒動は

全て日下1人でやったことなのかと問う新一。

 

『さすがに俺一人じゃない。一人じゃ、全部は無理でしょ。

新一君が思ってるほど人って強くないんだよ。小山内さんもそう』

 

小山内保(玉山鉄二 )は上司に昇進をちらつかされ、

新一を利用して出世しようとしていた。

 

日下はそんな小山内に新一のPCデータを与えていた。

『なりすましの件、小山内さんがすぐに対処していたら

僕の計画はうまくいってなかった』

新一の騒動を自身の昇進に利用できると考え、

小山内はすぐに対処しなかったのだ。

 

株式会社L・E・Dの田嶋達生(ヒロミ )もまた

日下に買収されミスイレイズを裏で操作していたのだった。

 

『行こう母さん』

日下に呆れ果て、万紀子の車椅子を押して

その場から立ち去ろうとする新一の背中に

日下がある一言を投げかけた。

 

『君は誰に1番裏切られてると思う?』

『まさか・・・』

毎年新一に仕事と偽って、

万紀子はクリスマスにはプレゼントを抱え

日下に会いに行っていたのだ。

 

さらに日下はすでに新一が

万紀子の手によって1度殺されかけているという衝撃の真実を明かす。

 

『子供の頃、車に轢かれそうになったことあったでしょ?』

 

幼い新一を車に向かって突き飛ばしたのも、万紀子だった・・・

 

万紀子は突き飛ばした後に怖くなり、

自分も飛び出し、それ以来、車椅子生活になっていたのだった。

 

新一のパーソナルナンバーや写真などの情報を日下に渡していたのも

すべて万紀子だった。

万紀子の目的は日下に新一の父の遺産を残すこと・・・

そのためには新一がどうしても邪魔だった。

 
ドラマ『そして、誰もいなくなった』最終回ネタバレ&感想、

次ページに続きます!

 

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