そして誰もいなくなった8話ネタバレ&感想 万紀子の実子,日下が真犯人!最終回で更なる黒幕が!最終回いなくなるのは!?


藤原竜也さん主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

第7話、山中にあるとあるログハウスで、

失踪中のヘルパー・弥生(おのののか)の痕跡を発見した

小山内(玉山鉄二 )と早苗(二階堂ふみ )。

 

2人はそこで

そこにあるはずのない『あるもの』も発見してしまうことに・・・

 

それは、新一と揉み合いの末

息絶えた斉藤博史(今野浩喜)の冷凍保存された姿でした。

 

不可解なのが、その場所に2人を向かわせたのが

新一(藤原竜也 )の母・万紀子(黒木瞳)であるという点。

 

万紀子が一連の騒動に深く関わっていることは間違いない・・・

というところまではわかってきましたが、

『なぜ?どんな理由で?』という点に関しては謎に包まれたままです。

 

また第7話ラストで新一側にいる砂央里(桜井日奈子 )を

抱え込もうとした西条( 鶴見辰吾 )。

2人は揉み合いの末、共倒れとなりました。

 

西条は金で雇われ今回の件に絡んでいるにすぎませんから、

西条のバックに新一側でも小山内側でもない

黒幕がいる可能性が高いですね。

 

未だ謎に次ぐ謎だらけで、

『誰が?何の目的で?』という部分が全く見えてこない

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、

第8話以降の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめています。

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話がまだの方はご注意ください!
 

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ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ネタバレ&感想〜裏切った日下〜

首都圏に電力を提供している送電設備の上で

停電爆弾を爆発させ、

国が管理するデータサーバに停電した際に発生する

0.2秒発生するセキュリティホールを狙い全国民のパーソナルナンバーを破壊しようという

藤堂新一(藤原竜也 )の作戦・・・

 

鬼塚孝雄(神保悟志)のもとに

テロ予告が入ったとの連絡が入り、

その場に居合わせた小山内保(玉山鉄二 )とともに

西条信司( 鶴見辰吾 )が死に際に伝えてきたビルへ向かう。

 

その途中、空を飛んでいくドローンを発見した鬼塚は

急遽行き先を変更。

小山内とともにドローンを追うことになった。

 

車内で小山内が思い出したのは1年前の出来事。

『この間見つけちまったんだよ。

お前んとこのデータサーバ、セキュリティに問題がある!』

 

欠陥を見逃せないと主張する新一に

会社は0.2秒というセキュリティホールのために

多額の資金を使うことはできないと判断。

0.2秒のセキュリティホールは放置された。

 
小山内は今回新一が狙っているものが、

1年前に話題にのぼったそのセキュリティホールと

全国民のパーソナルナンバーの消去であることに気づいた。
 

全国民のパーソナルデータが削除されるとどうなるんだと問う鬼塚に

小山内は答える。

『たぶん太平洋戦争後の日本みたいになりますね・・・』

小山内は太平洋戦争後に他人になりすまして多発した

詐欺や横領が現代の日本にはびこるだろうと推測。

 

『日本国民全体がすべての社会的信用を失うんですよ!』

声を荒げた小山内に鬼塚が憎々しげに呟いた。

『まるで俺たちに復讐してるみたいじゃねえか・・・』

 

ドローンが送電設備の真上に到達しようとしたその時。

都内のビル屋上の日下瑛治(伊野尾慧)が新一の指紋を使用し、

プログラムの変更を行った。

 

スクリーンショット 2016-09-03 22.51.51
出典:ドラマ『そして、誰もいなくなった』HP

『ごめんね新一くん・・・

君のせいで世界を孤独にすることはできない』
 

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ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ネタバレ&感想〜横領の真犯人〜

その指紋はバーKINGで日下が新一がつかったグラスから

入手したもの・・・

 

日下がプログラムの変更を行ったせいで

すべてのドローンが送電設備からUターンし始めた。

『なぜだ?なぜそのまま突っ込まない?!』

 

慌てた新一は日下や君家砂央里(桜井日奈子 )に連絡。

しかし2人は出なかった。

 

やがてすべてのドローンが屋上の新一の頭上に・・・

新一は何者かがプログラムの書き換えを行ったことに気づいた。

 

新一が真っ先に思いついたのは、自分たちを脅迫している変声器の男・・・

しかしその男が自らの計画を邪魔する必要があるのか・・・

 

実は、新一は計画を進めている段階から

自分の行動が筒抜けになっていた節に気づいており、

裏切り者の存在に気づき始めていた。

しかし、パーソナルナンバーを持たないものどおしの生活を

心の拠り所とし始めた新一はやがてそのことから目を背けてしまった。

そして今その報いを新一は受けている・・・

 

ドローンを追いかけてきたパトカーがビルの真下に到着。

屋上に新一がいることが確認された。

『あいつを捕まえろ!!』

 

やがて新一は鬼塚や機動隊から追い詰められた。

『確保だ!』

 

その時突然停電が起こった。

『こっちだ』

スクリーンショット 2016-09-03 22.51.08
出典:ドラマ『そして、誰もいなくなった』HP

停電に紛れて小山内が新一を助け出した。

 

小山内と斉藤博史(今野浩喜)の遺体を発見してしまったことから

大事をとって産婦人科に入院している倉元早苗(二階堂ふみ )。

 

早苗はニュースで株式会社L・E・Dが

データ損失のため倒産しかかっていることを知り、

田嶋達生(ヒロミ )のもとを訪れた。

 

会社がダメになったことから

実家の埼玉に帰るという田嶋は引越しの荷造りの真っ最中。

 
ウィルス解析を依頼していた五木啓太(志尊淳)と連絡が取れなくなったことから、

早苗は新一が送ってきたミスイレイズのウイルスを田嶋に差し出し、

解析してくれるよう依頼するが、田嶋は自分の専門外だと断った。

 

スクリーンショット 2016-09-03 22.51.40
出典:ドラマ『そして、誰もいなくなった』HP

『新一、田嶋さんは会社で1番信用できる人だって言ってました。

お願いします!』

このデータを解析すれば新一の横領の疑いが晴れるかもしれないという早苗。

 

田嶋は新一が横領した可能性は非常に高く、

解析しても罪を裏付けることになるだけだと言い、

かかってきた電話に出るため席を外した。

 

ふと早苗が目を落とした先にあったのは

航空券が挟まれた『フィリピン』の観光ガイド本、

そして山のように積まれた現金の山だった・・・

 
ドラマ『そして、誰もいなくなった』第8話ネタバレ&感想、

次ページに続きます!
 

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