はじめまして愛しています7話ネタバレ&感想 ハジメ,虐待母の元へ!8話で衝撃の暮らしぶりに信次と美奈は!?


ドラマ『はじめまして、愛しています』第7話ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました。

 

第6話で幼稚園に入園したハジメ(横山歩)。

家庭という小さな社会から

初めて大きな社会へ飛び出していったハジメ。

 

もちろん苦労もありましたが、

ハジメなりの人や社会との関わり方を目の当たりし、

アルコール中毒だった信次(江口洋介)の母は隠し持っていた酒を捨て、

巧(速水もこみち)や春代(坂井真紀)の心境にも変化がありました。

 

溝があった父・追川(藤竜也)と美奈(尾野真千子)との間の空気も

ハジメのおかげで緩み、

ハジメが梅田家に来たことで家族全体が良い方向へ進みつつあるようです。

 

そんな最中、第6話ラストで

かつてハジメに虐待を加えていたという実母の黒川月子(富田靖子)が登場。

 

ハジメの本名は『ひかり』。

月子はひかりを自分の元に返して欲しいと主張します。

 

虐待という事実があったとしても

法的に圧倒的に強いのは実母の月子。

 

ハジメは信次や美奈と暮らせなくなってしまうのでしょうか・・・

 

 

江口洋介さん・尾野真千子さん出演の

ドラマ『はじめまして、愛しています』第7話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、

第8話以降の展開も考えてみました!

 

※ドラマ『はじめまして、愛しています』第7話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめています。

ドラマ『はじめまして、愛しています』第7話がまだ・・・という方はご注意ください
 

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ドラマ『はじめまして、愛しています』第7話ネタバレ&感想〜ハジメの祖母現る〜

『ハジメくんを産んだという女性が名乗り出て、

ハジメくんを返して欲しいと・・・』

ハジメの母親と名乗る黒川月子(富田靖子)が

児童相談所の堂本真知(余喜美子)を尾行し、

梅田美奈(尾野真千子)・梅田信次(江口洋介)の元に現れた。

 

『お礼はきちんとしますから、ひかりを返してもらえますか?

わたしは知らなかったんです、娘がそんなことをしたって』

スクリーンショット 2016-08-25 14.28.43
出典:ドラマ『はじめまして、愛しています』HP

月子はハジメ(横山歩)を虐待した女性の母親だった。

 

月子が言うにはハジメの母親は体調を崩し入院中らしい。

そんな娘の代わりに月子はハジメの出生証明書を持って

ハジメのことを引き取りに現れたのだ。

 

堂本は当時笑顔も言葉もなかったハジメを

梅田一家がここまで回復させたのだと説明する堂本の言葉を月子は聞かず、

とにかく手続きを早くしてくれの一点張り。

『生活環境も失礼だけどここよりずっといいし、

それに将来はうちの病院を継いでもらわなきゃ・・・』

 

月子が帰ったあと、

あちら側が拒否すると特別養子縁組制度は成り立たないこと、

あちら側に再び虐待の可能性が認められた場合でも

本名がはっきりした以上『ハジメ』という名前は使えなくなる可能性が高いことを説明した。

 

『あの人誰?』

『いずれ分かることだから言うけど、あれはハジメのおばあちゃんなの』

『なんで来たの?僕ずっとこのうちにいたい。いてもいいよね?』

信次と美奈は涙ながらにもちろんだとハジメを抱き寄せた。

 

スクリーンショット 2016-08-25 14.28.37
出典:ドラマ『はじめまして、愛しています』HP

その夜、ハジメが寝た後。

仏壇の前にはハジメのことを亡き父と兄に祈る信次の姿があった。

 

『このあいだのハジメくんのピアノすっごく良かった!

ピアノがうまいのはママの影響かしら?』

園庭でママ友に話しかけられた美奈は

改めてずっとハジメと一緒にくらいしたいと強く願う。

 

帰宅後、ハジメは美奈が教えてもいないのに

モーツァルトの子守唄を弾きだした。

『頭の中から浮かんできて、勝手に手が動いた』

(やっぱりこの子には凄い才能がある・・・

絶対にピアノをやめさせるようなことはしたくない)
 

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ドラマ『はじめまして、愛しています』第7話ネタバレ&感想〜ハジメが埋めた親子の溝〜

そこへ信次が帰宅。

明日の休みにハジメの行きたいところに3人で出かけようと提案した。

 

3人が向かったのは追川真美(藤竜也)のもとだった。

『ハジメにどこに行きたい?と聞いたら

おじいちゃんの音楽が聴きたいと言うものですから・・・』

追川は大喜びでハジメにキスをする。

 

ハジメがホルンに興味を示し、追川が吹いてみるか?と言い、

2人の様子を信次が嬉しそうにカメラにおさめた。

写真の中の追川は美奈がみたことがない笑顔を見せていた。

 

これからもハジメの成長をカメラにおさめながら

成長を見守っていきたい・・・

そう2人が強く感じていた時、電話が鳴った。

 

電話の相手は堂本。

出生届を確認したところ、月子の娘は確かにハジメの母だった。

先方にもハジメが梅田家の一員としてすでに生活することを説明したが、

養子縁組は拒否するとのことだったという。

 

また虐待の理由も、

月子がハジメの母との面会を許可してくれず、未だ分からないという。

 

『ハジメはここにいたいって言ってるんですよ?!』

『申し訳ありません。お子さんの意思は関係ないんですよ』

堂本は正式な決定が降りるまで、

ハジメは一時的に児童相談所預かりになる旨を美奈に説明し、

明日ハジメを引き取りに行くと電話を切った。
 

ドラマ『はじめまして、愛しています』第7話ネタバレ&感想、

次ページに続きます。
 

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