はじめまして愛しています5話ネタバレ&感想”施設に帰れ!”信次激昂!6話でハジメ入園!衝撃の家族の絵とは?!


ドラマ『はじめまして、愛しています』第5話ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました。

 

ドラマ『はじめまして、愛しています』第4話で

実親からの虐待で心を閉ざし、

喋ることができなくなっていたハジメ(横山歩)を初めて喋りました。

 

ハジメの初めての言葉は『お母さん』と『お父さん』。

愛情を得られなかった5年間を生き直す機会をハジメに与えるために、

信次(江口洋介)と美奈(尾野真千子)が挑戦した

産み直しといういわゆる出産ごっこのおかげでした。

 

それからというもの、

ハジメはハイハイから立ち上がり、オムツ離れをし、

美奈と信次の愛情の中で成長し直し、再び5歳の男の子に成長。

 

しかし、本当に大変だったのはここからだったのです。

 

元気でさえいてくればよかった赤ちゃん時代から打って変わり、

幼児期を迎えたハジメには『しつけ』が必要。

笑顔が絶えない子になってくれれば良いという信次とは違い、

美奈は我が子に対する期待と責任を強く感じており

教育方針をめぐって夫婦の溝が徐々に深くなっていきます。

 

そこで出てくるのが

お互いが未だ抱えたままになっている家族との問題です。

 

表面化している美奈と父・追川(藤竜也)間の問題よりも、

第5話以前に仄めかされている信次と母親の問題の方が根深そうな気がするだけに

今後注目していきたいポイントですね!

 

 

江口洋介さん・尾野真千子さん出演の

ドラマ『はじめまして、愛しています』第5話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、

第6話以降の展開も考えてみました!

 

※ドラマ『はじめまして、愛しています』第5話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめています。

ドラマ『はじめまして、愛しています』第5話がまだ・・・という方はご注意ください
 

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ドラマ『はじめまして、愛しています』第5話ネタバレ&感想〜美奈の苦悩〜

『ハジメ、いただきますは?』

『・・・いただきます』

『パンばかりじゃなくて野菜も食べてね、ダメよ好き嫌いしたら』

『・・・・』

喋り出したハジメ(横山歩)に

早速しつけを徹底しはじめた梅田美奈(尾野真千子)。

 

あまり口うるさく言わない方がいいという梅田信次(江口洋介)は

ただハジメの笑顔がふえればいいと言う。

 

美奈はピアノ教室に来る子供たちがしつけがなっていない子供が多いことから、

言うべきことが言えるようになることはもちろん、

嘘をつかない子供、しっかりした子供になってほしいと

ハジメをどう育てたいかということを真剣に考え始めたようだ。

 

その日、初めてハジメと公園デビューを果たした美奈。

『こんにちは、お名前は?』

『・・・』

『ほらハジメ、お名前は?』

 

公園にいた母親たちに話しかけられ、タジタジの美奈。

するとハジメが滑り台の順番を抜かしたと1人の女の子が泣き出した。

『ハジメ、ダメよ。ちゃんと順番を守りましょうって書いてあるでしょ?』

 

ハジメが字を読めないことが気になった美奈。

信次が帰宅すると、早速買ってきたひらがなのドリルを美奈がハジメにさせていた。

 

スクリーンショット 2016-08-11 17.34.31
出典:ドラマ『はじめまして、愛しています』HP

やがて夕食が始まり、

箸の持ち方が悪いと教える美奈に、

いざとなればフォークがあるという信次。

美奈は数々の子育て本を読み、その通りにハジメをしつけようと必死だった。
 

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ドラマ『はじめまして、愛しています』第5話ネタバレ&感想〜父との対峙〜

翌日、

ピアノ教室の最中、

美奈に言われてドリルをしていたハジメが突然ピアノの部屋に入ってきた。

『僕が弾くの!』

ハジメは生徒の子供を突き飛ばし、ピアノを引き出した。

 

『ハジメ!謝りなさい!』

反抗的なハジメに美奈は思わず手をあげそうになる。

(ダメよ、美奈、粉の子を産んだ母親のようなことしちゃ!

そうするのが正解なんだろう・・・)

 

美奈は信次の妹・不破春代(坂井真紀)に電話。

『春代さんは将来あすかちゃんにどんなふうになってほしいですか?』

『ああしろこうしろってあんまり言っちゃダメよ!』

春代はただ子供には幸せになって欲しいと言いながら、

電話の向こうで娘を口うるさく叱っていたのだった。

 

『死ね!死ね!』

信次と戦いごっこをしているハジメに

そんな言葉はつかってはいけないこと、

いくら遊びでも人が嫌なことはしてはいけないと強く言い聞かせた、

 

信次と美奈はハジメの教育方針について堂本真知(余喜美子)に相談。

堂本は子育てには2つのパターンしかないと言い切る。

 

『親にしてもらったように育てたいと思うか、

親にしてもらえなかったことをしてあげたいと思うか。

お二人はどのように親御さんに育てられたんですか?』

 

美奈の父・追川真美(藤竜也)に美奈から連絡があった。

『ちょっと聞きたいことがあって。

お父さんは私にどんな子になって欲しかった?』

 

ただ幸せになって欲しかったとどもりながら答える追川に

美奈は具体的にどんなふうに幸せになって欲しかったのかと追求。

『じゃあ私と音楽、どっちが大切だった?』

『そ・・・それは・・・』

 

音楽だという答えを聞くことが怖くなった美奈は

電話を一方的に切った。

 

間もなくして美奈に何かあったのではと心配する秘書から電話があった。

『私どんな子でした?』

母の死後、面倒を見てくれた父の秘書に問う美奈。

 

『とっても難しいお子さんでした。

美奈さんと接していると子供をつくらなくてよかったと思いました』

 

その頃、信次は施設の母親のもとを訪れていた。

『俺のことどう思ってた?

子供の頃そういうふうになってほしかったとか・・・』

 

答えにくそうにしている母親に、

ついに信次が心にしまいこんでいた不満をぶつけた。

 

ドラマ『はじめまして、愛しています』第5話ネタバレ&感想、

次ページに続きます!
 

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