バケモノの子声優がひどいと酷評の嵐!細田監督が声優を使わない理由”上手すぎる”本業声優の光る演技に注目!

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細田守監督の映画『バケモノの子』の声優一覧と

声優がひどいと酷評の理由、

細田守監督が本業の声優を起用しない理由についてまとめてみました!

 

『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』に続き、

2015年夏に公開された『バケモノの子』は60億円近い興行収入をあげました。

 

スタジオジブリと並んで、

出せば売れる状態の不動の人気を誇る細田守監督作品ですが、

同時に新作が公開されると同時に出るのが『声優がひどい』という観客からの酷評。

 

『声優がひどい』という酷評の理由は、

細田守監督が本業の声優ではなく、声優として俳優を起用することにあります。

 

過去の細田守監督作品同様、

最新作『バケモノの子』にも宮崎あおいさん・広瀬すずさん・染谷翔太さんをはじめとする

まさに今が旬の俳優キャスト陣が声優として参加。

『声優がひどい』との酷評、

逆に俳優陣の声優としての演技を評価する声があがっています。

 

細田守監督の映画『バケモノの子』の声優一覧と

声優がひどいと酷評の理由、

細田守監督が本業の声優を起用しない理由についてまとめてみました!
 

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『バケモノの子』声優がひどい!と噂の声優一覧

熊徹

声優:役所広司

 

九太/蓮

声優:宮崎あおい(幼少期)・染谷将太(青年期)

 

声優:広瀬すず

 

多々良

声優:大泉洋

 

百秋坊(ひゃくしゅうぼう)

声優:リリー・フランキー

 

宗師

声優: 津川雅彦

 

猪王山(いおうぜん)

声優:山路和弘

 

一郎彦

声優: 黒木華(幼少期)・宮野真守(青年期)
宮野真守の声優代表作

『チャーリーとチョコレート工場』(ウィリー・ウォンカ)
『ハリー・ポッターシリーズ』(パーシー・ウィーズリー)
『DEATH NOTE』(夜神月)

 

二郎丸

声優:大野百花(幼少期)・山口勝平(青年期)
山口勝平の声優代表作

『らんま1/2』(早乙女乱馬)

ONE PIECEシリーズ(ウソップ)

名探偵コナンシリーズ(工藤新一)

 

チコ

声優:諸星すみれ
諸星すみれの声優代表作

『アイカツ!』(星宮いちご)

 

九太の父

声優:長塚圭史

 

九太の母

声優:麻生久美子

『バケモノの子』の声優一覧こうしてみると、

本業で声優として活躍されている方はメインキャストの中でわずか3名。

 

『バケモノの子』でメインキャストの声優を務めるのは

誰でも知っているレベルの圧倒的知名度を持った俳優陣です。

 

細田守監督は本業の声優ではなく、

俳優を声優として起用してきましたが、そこにはある理由があり、

なんとその理由こそが観客の『声優がひどい・・・』という酷評の理由になっているんです。
 

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『声優は人間性に技が勝つ』バケモノの子、細田監督の意向がひどい!の理由!?

細田監督をはじめ、例えば宮崎駿監督も本業の声優ではなく、

俳優を声優として起用することが多いですよね。

 

この2者が本業の声優を起用しない理由には共通するものが多く、

その理由は『上手すぎる』という皮肉な理由でした。

 

声のイメージや人間性が役柄に近い人を選ぶ傾向にあるかもしれません。

もちろん上手い方にやっていただくほうがいいのは当たり前で。

……あの、声優さんというのは本当に上手いんですよ。

ただ上手いがゆえに、オーディションでは人間性が判り辛くなるときがある。

休憩の合間に会話をしたりすると、その方のいろいろな面が見えて面白いのですが、

いざ本番となるとその人間的面白さがお芝居に隠されてしまうことが多かったりするので……難しいですね。

引用:マイナビニュース

 

細田監督が最重要視するのは、

『声』よりもその声を出す人物の『人間性』のようです。

 

本業の声優は仕事柄、自分を出すというよりも

演じるキャラクターになりきって声を作っていくというタイプの演じ方になるかと思います。

 

一方、ビジュアルとして観客に見える俳優は

役になりきるという部分は声優業と共通ですが、

演じ手の色や空気、自分を生かすという割合では

声優業よりもそれが占める割合が多いかもしれませんね。

 

宮崎駿監督は声優を本業とするキャストの器用さに

アニメは助けられているとしながらも、

細田守監督同様やや否定的な意見。

 

欲求不満になるときがある。存在感のなさみたいなところにね。

特に女の子の声なんかみんな、「わたし、かわいいでしょ」みたいな声を出すでしょ。

あれがたまらんのですよ。

引用:エキサイトニュース

おそらく両者が求めているのは、

視覚的な部分をアニメではなく実写に変えたとしても

違和感を感じないような普通っぽさのようです。

 

確かに過去作同様、豪華俳優陣でキャスティングされている『バケモノの子』は

おそらく実写映像と差し替えてもなんら違和感はないでしょう。

 

しかし、それが観客の『声優がひどい・・・』という酷評につながっているのは事実。

アニメ=抑揚のある声優ならではの声がスタンダードになっている人からすると、

『バケモノの子』をはじめとする細田守監督作品や

宮崎駿監督作品の声優演技が『棒読み』に聞こえてしまうようです。

 

ジブリ作品で過去最高の『棒読み』評価を受けたキャラクターといえば、そう、

『となりのトトロ』の『お父さん』です!

 

実はあの糸井重里さんの一見棒読みにも思える演技には

宮崎駿監督の深い意図があったのでした。

 

思わず吹き出す観客の『となりのトトロ』のお父さんや

『バケモノの子』声優への酷評、

その裏に隠された驚きの意図とは・・・?

 

次ページに続きます!

 

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コメント

    • ロム
    • 2016年 9月 08日

    バケモノの子はまだマシでしたけど??
    サマーウォーズの桜庭ななみが一番ゴミです。

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