そして誰もいなくなった1話ネタバレ&感想 犯人,小山内に黒幕が!?2話で新登場,がきのつかいの正体が気になる!


藤原竜也さん主演のドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

『パーソナルナンバー』で管理された社会である日突然

自分自身という存在を何者かによって乗っ取られてしまう・・・

 

マイナンバー制度が始まり、

国民1人1人が番号で管理される時代が始まった昨今、

リアルなストーリーとして視聴者に迫ってくるドラマ、

それが『そして、誰もいなくなった』です。

 

周囲の人間すべてが敵か味方かもわからない、

さらに今までの自身の半生さえ幻ではなかったのかと思わせられるような

衝撃の事件が次々に主人公・藤堂に起こります。

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』は

原作なし完全ドラマオリジナルストーリーということで、

最終回まで一切のネタバレがないため

最後まで犯人とその目的に胸をドキドキさせることができそうです!

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、

第2話以降の展開についても考えてみました!

 

※ドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめています。

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話がまだの方はご注意ください
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話ネタバレ&感想〜終わりの始まり〜

1人とあるビルの屋上に上がった藤堂新一(藤原竜也 )は

そこに置かれたスピーカーから流れる音声を聞いた。

 

『お前には2つの選択肢がある。このまま私に撃たれるか、

それとも自発的にそこから飛び降りるか・・・』

 

『姿を見せろ!』

遠くの建物からは赤外線スコープで藤堂を狙う人影が・・・

死体が残るぞという藤堂に、声の主は存在そのものがない死体が残っても構わないと言う。

スクリーンショット 2016-07-17 20.22.15
出典:ドラマ『そして。誰もいなくなった』HP

(俺は藤堂新一だった・・・あの日までは)

 

10日前。

レストランで母の藤堂万紀子(黒木瞳)と食事する新一は

結婚したい女性がいることを告白。

『母さん、倉元早苗(二階堂ふみ )さん』

 

早苗はすでに妊娠しており、万紀子は祝福。

新一は女手一つで育ててくれた母に感謝の意を述べた。

 

食事を終え、新一が支払いをカードで済ませようとすると、

おかしなことに昨日まで使えていた新一のカードは使用不可能となっていた。

 

9日前。

株式会社L・E・Dに出社した藤堂は

新しく開発したネット上に拡散した画像などのデータを

消去することができる画期的なソフト「ミス・イレイズ」を

課長の田嶋達生(ヒロミ )に説明。

 

藤堂たちは個人名をネット検索し、ミスイレイズをつかって

10万件以上の検索結果を全消去することに成功した。

 

人事部に呼ばれた藤堂が赴くと、

そこで予想外の言葉を聞かされることになる。

『名前は?パーソナルナンバーは?』

藤堂がナンバーを答えると、重役はそのナンバーは藤堂のものではなく、

3日前に婦女暴行罪で捕まった同姓同名の人物のものだという。

 

重役たちは藤堂が別人の藤堂新一になりすまして

会社に入社したのではないかと疑っていた。

『君は誰だ!?』

『藤堂新一です!』

『藤堂新一は留置所だ!』

 

新一が課に戻ると、

人事部が新一のPCなどを撤去していた。

『身元不明の方に会社の資産をおあづけすることはできません』

 

 

その足で新一は千代田区役所へ。

しかし新一が要求した自身の情報は個人情報だと言って開示されなかった。

 

職員はなりすましだとして警察に通報。

察した新一は総務省に勤める友人、小山内保(玉山鉄二 )に連絡をとった。

『久しぶりじゃないか・・・・え?』

 

小山内は新地位に頼まれて調査した内容を新一に語る。

小山内が調べた限りでは新一の個人情報すべてが見当たらないと言う。

 

加えて、婦女暴行事件を起こした藤堂新一がブラックリストに登録されたことで、

今後新一は免許証を含むすべての身分証やカードをつかうことに

リスクが伴うことを説明した。

 

藤堂新一は新潟で婦女暴行事件を起こしており、

新一は新潟で大学時代を過ごしている。

(何かの偶然だろうか・・・)

新一は新潟に向かうことにした。

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話ネタバレ&感想〜偽藤堂の正体〜

一度自宅に戻った新一は急な出張になったと早苗に説明。

スクリーンショット 2016-07-17 20.22.21
出典:ドラマ『そして。誰もいなくなった』HP

早苗が差し出した婚姻届に書き込もうとした新一は

今巻き込まれている事態を思い出した。

『これちょっと待ってくれないかな?』

『なにそれ・・・なんで婚姻届書くことためらうのよ』

『ただ・・・今度ゆっくり説明するから』

 

怒って出て行った早苗に現在自分の身に怒っていることを新一は説明。

しかし、早苗はもう少しましな嘘をついてほしかったと去って行った。

 

新潟までのチケットを購入する新一。

新一が持っているカードはどれもつかえず、

現金を降ろそうとする新一だったが

キャッシュカードさえも使用不可能になっていたのだった。

 

新幹線を諦め、高速バスに向かった新一。

財布の残金は500円だった。

 

8日前。

バスから降りた新一を大学時代の友人、

長崎はるか(ミムラ )と斉藤博史(今野浩喜)が迎えた。

 

新一の説明を聞き、それは今アメリカでも流行っている

なりすましだと斎藤は語る。

 

偽の藤堂新一は32歳の無職。

新一は有能なハッカーでもない人物が

なぜなりすましができたのかとつぶやく。

 

斎藤は偽の藤堂新一が引きこもりで、

大学時代に新一が住んでいたアパートに住んでいると明かし、

3人はそのアパートを訪れた。

スクリーンショット 2016-07-17 20.22.40
出典:ドラマ『そして。誰もいなくなった』HP

斎藤は隣人に藤堂新一の話を聞く。

隣人は東京生まれ東京育ちの藤堂新一がセンター試験の際に熱を出し、

大学受験に失敗、

新潟の大学卒業後は東京のコンピューター関係の会社に就職、

最近こちらに帰ってきたらしいと語る。

 

その経歴は奇妙なことに新一と全く同じものだった・・・
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話ネタバレ&感想〜はるかと万紀子の怪しい関係〜

斎藤はフリーの実験屋で警察の下請けとして

DNA鑑定や血液検査をやっていることを明かした。

 

すると新一のスマホに

『ミスイレイズへのアクセスを探知しました』というメッセージが届く。

新一は後輩である五木啓太(志尊淳)に電話し、

ミスイレイズに誰かがアクセスしているようだと言い、

ちゃんと管理しておくよう伝える。

 

五木はこれから会議なので、と突然電話をきった。

 

新一は偽の藤堂新一が何者なのかを突き止める手段を突然ひらめいた。

それはミスイレイズの応用。

 

小山内に頼んで藤堂新一の写真を入手し、

ミスイレイズで検索。

藤堂新一になりすます前のヒントが見つかるのではないかという案だ。

 

その頃。

留置所の偽藤堂新一( 遠藤要 )のもとを

弁護士の西条信司( 鶴見辰吾 )が訪ねてきた。

『サクサク始めましょう、藤堂新一さん』

 

新潟で斎藤たちに金を借り、東京へ戻る新一。

そこへ頼んでおいた偽藤堂新一の画像が小山内から届いた。

 

新一は早速画像コピー、検索した結果、

偽藤堂新一が川野瀬猛というチンピラであることがわかった。

 

東京に戻った新一はバー「KING」で小山内と合流。

川野瀬のことを報告した。

 

新一がなりすましに遭っていると聞いたマスターの日下瑛治(伊野尾慧)は

誰かに恨まれている心当たりはないのかと問う。

 

カウンターの片隅で謎の男性、馬場(小市慢太郎 )が話を聞いていた。

 

新一の実家。

万紀子の携帯にはるかから連絡があった。

『お母様ですか?今お一人ですか?』

『新潟では新一がお世話になったようね』

『・・・知っていらしたんですね』

はるかは怪しげな笑みを浮かべた。
 

ドラマ『そして、誰もいなくなった』第1話ネタバレ&感想、

次ページに続きます!
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

snowflakes-1236245_640

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
ページ上部へ戻る