仰げば尊し1話ネタバレ&感想 青島を負傷させた高畑裕太が2話で登場!青島のピンチに桶熊が!?

Pocket

ドラマ『仰げば尊し』第1話ラストまでののネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ『仰げば尊し』の原作は

石川高子氏著の『ブラバンキッズ・ラプソディー』『ブラバンキッズ・オデッセイ』。

 

この2作は実話をもとに書かれた作品で、

今はなき神奈川県立野庭(のば)高校吹奏楽部に

1982年、ある1人の教師がやってきたことから始まる奇跡の物語です。

 

大勢でひとつの音楽を奏でなければいけない吹奏楽部はてんでバラバラ、

超弱小の無名吹奏楽部を1人の教師が

全国一に押し上げるまでの感動ストーリーとなっています。

 

また原作が今から30年以上前ということで、

今回ドラマオリジナルの脚色が多数アリ。

ドラマオリジナルの展開も楽しめそうですね!

 

ドラマ『仰げば尊し』第1話ラストまでののネタバレと感想をまとめるとともに、

第2話以降の展開も考えてみました!

 

※ドラマ『仰げば尊し』第1話ラストまでののネタバレと感想をまとめています。

ネタバレしますので、ドラマ『仰げば尊し』第1話がまだの方はご注意ください
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『仰げば尊し』第1話ネタバレ&感想〜桶熊と不良少年たちの出会い〜

2016年夏、関東吹奏楽コンクール。

(先生、見えてますか?

あと一歩、あと1歩で・・・

先生、あの頃と比べれば、今が夢のようです。)

ステージの美崎高等学校吹奏楽部を観客席で

卒業生らしき有馬 渚(石井 杏奈)たちが見守っている・・・

 

初夏。

学校関係者の会合にて、

美崎高等学校校長の小田桐 寛治(石坂浩二 )は高校の荒廃を非難され、

あと1年頑張らせてくださいと頭を下げた。

 

その頃。とある海辺では

樋熊 迎一(寺尾 聰)の指揮のもと、子供たちがトランペットを演奏していた。

『世の中の大抵のことは努力すればできる!』

 

そう子供たちに語りかける桶熊に小田切が話しかけた。

『素晴らしいものを見せてもらいました!

今度うちの吹奏楽部も見てやってください!』

『先生、一緒に帰ろ!』

桶熊は小田切の話を最後まで聞かずに去って行った。

 

桶熊は帰宅すると1人娘の樋熊 奈津紀(多部 未華子)に

今日小田切と出会ったということを話す。

『有名な学校だよ、最悪の意味で』

 

翌朝。

桶熊がラジオ体操をしているところに

またもや小田切が現れた。

その様子を学校の不良生徒たち、

木藤良 蓮(真剣佑)や青島 裕人(村上 虹郎)が遠くから見ていた。

 

『教員免許お持ちですよね??』

小田切は桶熊に自分の高校の教師になってくれないかと依頼。

今年で定年を迎えるという小田切は半ば強引に桶熊に

一度学校を見に行くという約束をさせられてしまった。

 

美崎高校を桶熊が訪れた。

校内にはバイクを乗り回す生徒たちがいて、

噂通りかなり美崎高校は荒れているようだ。

 

『アチ!アチアチ!!』

校長室へ向かう桶熊の頭に火のついたタバコの吸殻が降ってきた。

『クッソーーーー!!』

桶熊が屋上へ駆け上がった。

『これ捨てたの誰だ?未成年者の喫煙は法律違反だ』

スクリーンショット 2016-07-17 15.10.37
出典:ドラマ『仰げば尊し』HP

『うっせーー!ここじゃ俺たちが法律なんだよ』

桶熊を押し倒して去ろうとする少年たちを桶熊がさらに止めようとした時、

青島から桶熊は顔面を殴られてしまった・・・

 

そこへ小田切が駆けつけた。

『大丈夫ですか!?』

『それにしてもひどい学校ですね〜

それだからやりがいがあるというものです。いつから来ればいいですか?』
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ『仰げば尊し』第1話ネタバレ&感想〜桶熊、美崎高校へ〜

その数日後。

日本フィルハーモーニーオーケストラ団に所属していた

プロのサックス奏者であるという小田切の説明とともに

桶熊が新任教師として全校生徒の前で紹介された。

『救世主だ・・・』

渚がつぶやく。

 

桶熊は生徒たちの退屈そうな表情が

夢中になれるものがないからだと指摘。

『何かに夢中になって生きてみませんか?』

 

そこへ青島ら不良グループが入ってくる。

スクリーンショット 2016-07-17 15.11.01
出典:ドラマ『仰げば尊し』HP

『あ、あのじいさん・・・』

『人生はハート、ひと付き合いもハート、

一緒にハートを響かせようじゃないか!』

 

うんざりした表情で出て行く青島たちを追う桶熊に渚が声をかけた。

『先生、私たちの顧問になってください!吹奏楽部の顧問になってください!』

 

桶熊は依頼され吹奏楽部の演奏を聴いていた。

演奏する生徒たち1人1人を目を細めながら見つめる桶熊。

『どうでしょうか?私たちに音楽を教えてはいただけないでしょうか?』

 

『なかなかのポンコツでした。

これなら小学生の方がマシですね。君たち1日の練習時間は?』

『2時間くらいです』

『嘘ですね・・・』

 

楽器は気にかけてしょっちゅう扱ってあげないと

いい音を出してくれないと桶熊は語る。

『先に言っときますが、私は厳しいですよ』

 

その様子を青島たちが教室の外から見ていた。

 

帰宅した桶熊は奈津紀に吹奏楽部の顧問になったことを報告。

下手くそだけど演奏している時はいい顔をしていると

桶熊は笑った。

 

翌朝から早速桶熊は校門で挨拶運動と部活推奨運動を開始。

 

『あまり派手なことをすると危険です』

桶熊は同僚の鮫島 照之(升毅 )から忠告を受けた。

 

その時1人の生徒が駆け込んできた。

『先生、大変です!』
 

ドラマ『仰げば尊し』第1話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

    • ぽん
    • 2016年 7月 17日

    決して嫌いじゃないですが、寺尾聰さんしかいなかったのでしょうか?

    うじきつよし さんとか、白井晃さんとか、還暦前の俳優さんの方が良かったような…。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る