時をかける少女ドラマ2話ネタバレ&感想 消えた恋の切なさに涙!!3話でゾーイもクラスに!翔平,未羽に更なる大暴走!!

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黒島結菜さん×菊池風磨さん出演のドラマ『時をかける少女』第2話の

ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

発表から50年、幾度となくドラマ化・映画化されてきた

筒井康隆氏著の小説『時をかける少女』。

 

2016年今回ドラマ化されるにあたり、

今までにいろいろなかたちで見てきた『時をかける少女』が

未来人目線で描かれるという展開の新鮮さに驚いた視聴者も多いかもしれません。

 

これまで謎に包まれた存在である未来人・ケン・ソゴルが、

時には未来の道具という反則技もつかいながら

自分から積極的に恋しようとしている姿が『時をかける少女』に

新しい魅力を与えたことは間違いないでしょう!

 

ドラマ『時をかける少女』第2話でも

ケン(菊池風磨)と未羽(黒島結菜)の恋を中心に

タイムリープの力を使いながら謎解きをしていく

ドラマオリジナルストーリーが展開していきます!

 

2016年版ドラマ『時をかける少女』第2話の

ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

※2016年版ドラマ『時をかける少女』第2話の

ラストまでのネタバレと感想をまとめています。

原作小説やアニメ映画『時をかける少女』のネタバレにも触れますので、

これらの作品がまだ・・・という方はご注意ください!
 

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ドラマ『時をかける少女』第2話ネタバレ&感想〜ドキドキの理由は消えた恋…〜

『あの日のせいで22世紀は四季もなく氷に覆われているなんて、

この時代の人は信じないでしょうね』

ゾーイ・相原(吉本実憂)はケン・ソゴル(菊池風磨)とともに

昆虫と植物採集に勤しむ。

 

2人はこの時代に『夏』を調査しにきたのだ。

 

『薬を失くした!?2122年には帰れないってことですか!?』

ケンは未来に戻る薬をなくしてしまったため、

この時代の植物でなんとか薬を作れないかと思考錯誤する。

 

深町奈緒子(高畑淳子)、勝浦東高校の生徒・教師たちの記憶を操作し、

ケンは現代の生活に潜り込み、

想定外なことに芳山未羽(黒島結菜)に恋をしていた。

 

未羽は朝倉吾朗(竹内涼真)に突然迫られる・・・

吾郎から逃げると、未羽の前には深町翔平 (菊池風磨)が立ちはだかった。

『未羽、キスしたことある?

レモンの味がするらしいんだけど・・・キスしてくれない?』

 

取り乱し錯乱状態になった未羽は夢から覚めた。

 

未羽たちはひょんなことから西岡(森永悠希)という男子生徒と知り合った。

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出典:ドラマ『時をかける少女』HP

『実は今日僕の命日なんです。

2年前の今日心臓の移植手術を受けました』

 

西岡は2年前の今日、心臓の移植手術を受けて以来、

高いところが無性に好きになったこと、

20時過ぎに心臓がドキドキすることを打ち明ける。

 

西岡は知らされていない

15歳以上18歳未満のドナーに感謝しているとつぶやいた。

『少しでもこの心臓の喜ぶ生き方をしてあげたい・・・』

 

未羽はタイムリープの力を打ち明け、

その力をつかってドナーに会いに行く計画を吾郎と翔平に話して聞かせた。

 

翔平は過去が変わってしまう恐れがあることから、

未羽の計画には反対した。

『私やっぱり会いに行く!やっぱり気になる!』

 

タイムリープすることを半信半疑で見ててやるという吾郎の前で

未羽はタイムリープ。

『え!!??これってマジなやつ!?スゲー!!』

 

帰ってきた未羽は2人に2年前の今日に起こった自転車事故について話し出す。

亡くなったのは高校3年生のミホ(高月彩良)だった。

 

ミホは毎日図書館の帰り、

20:20に駅で電車を見送る習慣があり、

胸のドキドキはその電車に好きな人が乗っているからではないかという話になった。

 

『確かめてくる!!』

戻ってきた未羽はミホが恋をしていたというより、

恋することを必死に我慢していたようだと吾郎たちに伝えた。
 

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ドラマ『時をかける少女』第2話ネタバレ&感想〜ケンの興味〜

『学校なんかに紛れ込んで何がしたいんですか?』

ゾーイに問われ、

翔平はこの時代の恋やキスといった独特の文化に興味があると告白。

 

『恋なんて非効率でリスクが多いんですよ?

先輩、恋なんてしたいんですか?』

翔平は薬が完成するまでこの時代を楽しんでいるだけだと答えた。

 

ある日。

屋上のヘリギリギリのところに立っている西岡に

未羽はドナーのことを語りだした。

ミホの恋していた相手は学校の教師。

20時過ぎにその教師が乗る電車を見送るのがミホの日課で、

西岡の心臓が毎日20時過ぎにドキドキするのにはこういう理由があった。

 

未羽は西岡には黙っていたことがある。

それはミホの恋していた教師が勝浦東高校に赴任する前の

矢野和孝(加藤シゲアキ)だったことだ。

 

『生徒に恋されたことありますよね?

先生はその子のこと、どう思っていたんですか?』

未羽が矢野に問うと、矢野は勘違いしそうになったことは1度あると打ち明けた。

 

『想いを伝えずに死ぬなんて悲劇だ。しかも勘違いだと思われてるなんて・・・』

下校途中、吾郎と翔平にこぼす未羽。

『未羽、タイムリープできるからってその人の人生は変えられないからな』

未羽は翔平に分かってるといい、帰って行った。

 

未羽と別れた後、翔平は未羽のことが好きなことを吾郎に打ち明ける。

『同じ人を好きになっていいのかなって・・・始めての恋だからさ』

 

加えて、翔平は吾郎と未羽がキスがまだなことを確かめる。

『よし!!』

翔平は満足して帰って行った。

 

『・・・よしって、なんだよ・・・』

1人残された吾郎は力なくつぶやいた。
 

ドラマ『時をかける少女』第2話ネタバレ&感想、

次ページに続きます!
 

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