99.9ネタバレ最終回感想 深山の仇討ちはこれから!?続編に期待!”HERO”に続く要素は充分!!


松本潤さん主演ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第9話ラストで

深山(松本潤)の父親の事件の担当検事が

東京地方検察庁の大友修一(奥田瑛二)であったことが明るみに出ました。

 

深山の父を状況証拠と違法すれすれの取り調べで

有罪に導いたのは大友、つまり深山にとっては父の仇となる人物です。

 

そんななか第9話のラストで報じられた連続殺人事件の

犯人として逮捕された石川(中丸雄一)。

 

今回の事件も深山の父の事件と同じく状況証拠と

担当検事である丸川貴久(青木崇高 )の強引な取り調べの末の自白のみで

有罪が支えられているという状況。

 

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回で

無罪を訴えている石川を弁護する過程で深山と大友がついに直接対決!

全ての謎が明らかになります!

 

 

ついに今夜結末を迎える

松本潤さん主演ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、総評をまとめてみました!

 

※ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回がまだの方はご注意ください!
 

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ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回ネタバレ&感想〜類似した2つの事件〜

連続殺人事件の容疑者として逮捕された石川陽一(中丸雄一)。

本人は容疑を否認、現場には石川の血痕と毛髪が残されていた。

 

『お前はやるべきことをしっかりやれ。意味はわかるな?』

大友修一(奥田瑛二)は本事件の担当検事である

丸川貴久(青木崇高 )に釘を刺した。

 

石川の弁護を担当することになった深山大翔(松本潤)、

佐田篤弘(香川照之)と立花彩乃(榮倉奈々)。

 

わいせつ目的の今回の事件は深山の父の事件によく似ていた。

 

石川の謁見に訪れた深山たち。

『毎日毎日深夜まで同じことが繰り返されて、

最後はもう自分でもよくわからずにサインしてしまいました・・・』

丸川の強引な取り調べの末に、

実際には全く身に覚えがないにもかかわらず調書にサインしてしまったと石川は語る。

 

事件が起こったのは5月28日夜と6月3日の夜。

1件目の被害者は中田麻里、

2件目の被害者は岡由美子。

 

同じ手口で殺害され、両方の現場から石川の毛髪と血痕が発見された。

契約社員だった石川が正社員になれないことで

むしゃくしゃしていたということが事件の動機とされていたが、

石川の同僚はむしろ責任が重くなることから

今のままでいたいと石川が言っていたと語った。

 

調書に書いてあることが真実ではないことに気づき、彩乃は憤る。

 

一方、石川の父のもとを訪れた深山。

『石川さんを人を投げ飛ばしたりとか、柔道は?』

『いえ』

 

現場に石川の血痕が残っていたということは

傷を負うほど被害者に激しく抵抗されたという可能性が高い。

 

果たしてこの状況で被害者の心臓を一突きという犯行が石川にできたのか?

深山は佐田に疑問を投げかけるが、

自供や証拠がある以上、佐田は状況を覆すことは難しいとした。
 

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ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回ネタバレ&感想〜もう一つの事件〜

佐田と彩乃は2件目の犯行時刻の少し前の21時半、

石川が駅ビルの防犯カメラに写っていることを確認する。

 

深山はフラッと1人事務所を出て行ったまま帰らなかった。

 

深山は別件の静岡で起きた被害者が心臓を一突きされた強盗事件の

記事を書いた週刊誌の記者・清水の元を訪れる。

 

この事件の犯人はまだ捕まっていない。

犯行手口が今回深山たちが追っている事件と非常に酷使していたことから

深山はこの静岡の事件に興味を持っていた。

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出典:ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」HP

清水と事件現場のアパートの1室を訪れた深山は

事件当時の詳細を聞く。

強盗目的だとすれば被害者は逃げるはずで傷は背中にできることから、

心臓を正面から一突きされた犯人は知り合いではないかと深山は推測した。

 

第1回公判前手続において、

佐田と彩乃は駅ビルの防犯カメラ映像を提出。

丸川は動揺した。

 

『深山!お前どこに!?』

深山は6月13日に静岡で起こった事件の犯人が

犯行手口が酷使していることから

今回の石川の事件と同一犯である可能性を指摘。

 

石川のアリバイを証明できたくらいでは事態は覆らない。

6月13日、石川はすでに拘置所の中で犯行は不可能。

この3つの事件が同一犯であることを証明すると深山は宣言した。

 

アリバイが証明されたことで事態が急変した丸川。

『江東区の犯行時刻を広げるんだ!』

 

第2回公判前手続。

検察側が犯行時刻の幅を広げたことで

石川のアリバイが証明されなくなった。

『こんなこと有り得ないでしょ!?』

彩乃と佐田は検察の汚い手口に対し、抗議するが、

丸川たちは素知らぬ顔。

 

 

班目春彦(岸部一徳)は深山の父の事件にも

検察側の犯行時刻の変更があったことを佐田たちに語る。

 

そのせいで深山の父のアリバイは

アリバイとして通用しなくなったという過去があったのだ。

『この裁判は絶対に勝たなきゃならないんだ・・・』
 

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」最終回ネタバレ&感想、

次ページに続きます!

 

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