99.9ネタバレ7話感想 深山,逮捕!8話で深山の毒物購入履歴が浮上!マイ調味料で毒殺!?謎の女性の正体は!?

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松本潤さん主演ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第7話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第6話で

18年前に起こった事件の冤罪を証明することに成功した深山(松本潤)たち。

 

検察側のずさんな捜査が浮き彫りとなり、

責任を問われた十条検事長が追放されるかたちとなりました。

 

次期検事長として名が挙がっているのが

十条検事長の忠実なしもべにも見えた大友修一(奥田瑛二)。

 

大友は以前深山とすれ違った時に気になる表情を見せたことから

物語のキーを握っている人物のようにも思え、

しかも第6話では大友が班目春彦(岸部一徳)と旧知の間柄である描写がありました。

 

最終回に向けて、数々の伏線が繋がっていきそうな

松本潤さん主演ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第7話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、第8話以降の展開も考えてみました!

 

※ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第7話ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第7話がまだの方はご注意ください!
 

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ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第7話ネタバレ&感想〜花瓶の指紋〜

『どういうことだよ!?』

大手玩具メーカーの社長から、辞任を迫られた

副社長である息子の河村英樹(高嶋政伸)。

 

原因は河村の不正な取引。

次期社長は同社専務取締役・西岡(嶋田久作)となる予定だ。

『公表されたくなかったら、辞任しなさい』

 

その夜。

河村は就寝中の父親を花瓶で殴って殺害。

容疑者は普段から会社の経営方針をめぐって対立していた西岡となった。

 

班目法律事務所に西岡の弁護を依頼しに河村が訪れた。

被害者の遺族である河村だが、犯人の西岡の弁護を依頼する理由があるという。

 

会社のイメージダウンを防ぐためにも事件の早期解決を望んでいると河村は班目たちに話し、

できるだけ西岡の罪を軽くして欲しいと依頼した。

 

『何かあるな』

班目春彦(岸部一徳)は佐田篤弘(香川照之)に向かって耳打ちする。

 

深山大翔(松本潤)と佐田は西岡の接見に向かい、

立花彩乃(榮倉奈々)は西岡の娘に話を聞きに向かった。

 

『河村さんから伺ったんですが、

あなたが逮捕された決定的な証拠とは何ですか?』

全く身に覚えがないと語る西岡だったが、

なぜか凶器となった花瓶からは西岡の指紋が発見されていた。

 

『父が家にいたのは本当なんです!』

彩乃は西岡の娘から、犯行時刻、西岡が家にいたという証言を得た。

しかし、家族の証言の信憑性は薄いため、

娘の証言は父のアリバイにはならない。

 

河村父宅に向かった深山と佐田。

犯人が窓ガラスを割って侵入したと説明する河村に、

深山がガラスが飛び散っているにもかかわらず

どうやって西岡が室内に入ったのかという疑問を口にした。

 

靴跡がでていないことから、

西岡が靴を履いていなかったのは間違いなさそうだ。

 

凶器となったのは、

会社設立40周年で社員全員に配られたという花瓶で、

犯行に使われた花瓶は確かに父の寝室にあった父のものだと河村は語る。

 

殺害された河村の父ものだけは座右の銘が入っており、

河村は確かに破片にその座右の銘が入っていることを確認したという。

 

撲殺するならば、窓ガラスを割ったものをなぜ使わずに

わざわざ破壊力が低い花瓶をわざわざつかったのか・・・、

なぜ手袋をせずに素手で花瓶を触ったのかという深山の疑問に、

河村は滑るからではないかと推測した。

 

触ったことがあるのかという深山に、

河村は自分も持っているため触ったことはあると語った。

 

深山は玩具メーカーを訪れ、犯行に使われたのと同じ花瓶を手に入れた。
 

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ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第7話ネタバレ&感想〜不審なスリッパ〜

西岡の娘から彩乃に連絡が入った。

事件があった日、犯行時刻に西山は河村の自宅の留守電にメッセージを残していた。

『お父さーん』

 

父が電話中であることに気づかずに声をかけたという西岡の娘。

留守電に自分の声が入っていれば、

父のアリバイが証明できるというのだ。

 

早速、河村の父の自宅に向かった深山たち。

間一髪で河村の手により、留守電は消去されていた。

 

『このスリッパ・・・普通でおしゃれ!』

河村宅のスリッパに目を留めた深山はスリッパを持って帰りたいと河村に言い、

河村は自宅は売却予定なので構わないと言った。

 

『花瓶ってこんなに粉々に割れるのか?』

深山たちはヘルメットをかぶった明石達也(片桐仁)に

花瓶を打ち付け、実験してみることに・・・

 

花瓶は明石にぶつけただけでは割れず、

上から落とすと割れたが、実物のようには粉々には割れなかった。

 

『これ故意ですね〜』

花瓶が粉々になったのは犯行のせいではなく、

あえて犯人が粉々にしたことに気づいた深山たち。

 

さらに深山は河村父宅から持ち帰ったスリッパの底に

花瓶の小さな破片が刺さっていることに気づいた。
 

外から侵入した犯人がガラスの破片の上を歩いて玄関まで行き、

スリッパを履いて犯行に及び、

その後玄関に戻りスリッパを戻し、窓から出たとは考え難い・・・

 

『西岡専務が犯人じゃないかもしれません・・・』

つぶやいた玩具メーカーの顧問弁護士・志賀誠 (藤本隆宏)に

班目は今あるものは失っても未来は残ると語りかけた。

 

居候先の小料理屋でサイダーを飲み干した深山は何かに気づく・・・
 

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第7話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

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コメント

    • へぺち
    • 2016年 5月 30日

    通りすがりに失礼します

    花瓶の水を飲んだのは、ソーダ水か真水かを確認していたのではないでしょうか?
    高島弟が入れ換えた花瓶の花よりも以前から置かれていたであろう花たちのほうが枯れずに咲いていたのは、ソーダ水で活けられていたからであり、なぜソーダ水を使うと花が長持ちするのかというのはアフロいとこの居酒屋でネギを…

    と私は解釈しました(ちょと自信ないけど)

      • aoi-sea
      • 2016年 5月 30日

      へぺちさま、コメントいただきありがとうございます!

      ネギのくだり、すっかり見落としてしまっていました!
      すごい駆け足で展開されていくので、
      毎回ついていくのに必死です^^;

      ありがとうございました!

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