通いの軍隊ネタバレあらすじ 世にも奇妙な物語 結末が意味深!?ラストに込められた意味が気になる

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『世にも奇妙な物語 2016春の特別編』で放送される

西島秀俊さん主演の『通いの軍隊』の結末までのネタバレあらすじをまとめてみました!

 

『世にも奇妙な物語 2016春の特別編』で放送される『通いの軍隊』の原作は

あの『時をかける少女』でおなじみの筒井康隆氏著の小説『通いの軍隊』。

 

筒井康隆氏の小説はこれまでにも世にも奇妙な物語で映像化されていて、

『通いの軍隊』で10作目となります。

 

普通のサラリーマンと全く同じ感覚で

『通い』で『軍隊』の一員となっている西島秀俊さん演じる主人公。

 

『通いの軍隊』となる意識が薄い主人公が迎えた悲惨な結末が

ブラックユーモアたっぷりに描かれます。

 

思わず考えさせられる結末となっている

『世にも奇妙な物語 2016春の特別編』で放送される

『通いの軍隊』の結末までのネタバレあらすじをご紹介します!
 

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世にも奇妙な物語2016『通いの軍隊』ネタバレあらすじの前にキャストと原作をチェック !

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出典:『世にも奇妙な物語 2016春の特別編』HP

『通いの軍隊』登場人物・キャスト

前島啓一郎(演:西島秀俊

政府軍側のとある銃製造会社の『通いの軍隊』として雇われている。

会社が製造した銃に不備が見つかったことで、

戦地に赴き銃の修理をして回る仕事を言い渡されてしまう。

 

前島 唯(演:中村優子

『通いの軍隊』の高額な報酬だけしか目に入っていない前島の妻。

夫を戦地に送り出しているという意識は全くない。

 

森内(演:マギー

 

西島秀俊さんは2004年の『過去からの日記』以来、

12年ぶりの『世にも奇妙な物語』出演となります。

 

感動系の作品だった『過去からの日記』とは

一味もふた味も違う悲惨な結末を迎える『通いの軍隊』。

 

『MOZU』シリーズで知られる演技派俳優

西島秀俊さんの演技に注目です!

 

『通いの軍隊』原作小説の設定

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『時をかける少女』で知られる小説家・筒井康隆氏。

 

今回映像化される『通いの軍隊』以前に、

合計9つの作品が世にも奇妙な物語として映像化されています。

 

「ユリコちゃん」(1991年)
「おれに関する噂」(1991年)
「時の女神」(1994年)
「最後の喫煙者」(1995年)
「熊の木本線」(1996年)
「自殺悲願」(1997年)
「鍵」(2003年)
「夢の検閲官」(2009年)
「走る取的」(2014年)

引用:Wikipedia

 

記憶に新しいのはやはり2014年に映像化された「走る取的」ですね。

世にも奇妙な物語の最近の作品の中での「走る取的」の評価は

かなり高いものとなっています。

 

原作小説『通いの軍隊』と

世にも奇妙な物語で放送される『通いの軍隊』の設定の間には

主人公・前島の所属などの違いが見られるようですが。

そのブラックユーモアあふれる衝撃の結末は同じものになりそうです。

 

それでは早速『世にも奇妙な物語 2016春の特別編』で放送される

『通いの軍隊』のネタバレあらすじと

原作小説『通いの軍隊』の結末までのネタバレあらすじをご紹介します!
 

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世にも奇妙な物語2016『通いの軍隊』ネタバレあらすじ〜サラリーマン,戦地へ〜

日本。

世界的な納豆ブームを受け、

急成長を遂げたニュー・イバラキはついに日本からの独立を宣言した。

 

それからというもの、ニュー・イバラキを鎮圧しようとする日本政府と

独立を目指すニュー・イバラキとの間には

激しい戦争が繰り広げられている。

 

そんな日本の政府軍側の銃製造会社に勤めるのが、前島啓一郎(西島秀俊)。

 

そんなある日。

前島が勤めている銃製造会社が政府軍に納品した銃に

不具合があったことが発覚した。

 

2発目以降、正常に弾が発射されないという不具合のせいで

政府軍はいくつかの中隊を失い、

ニュー・イバラキ軍との間で劣勢を強いられることになってしまったのだ。

 

会社の上司から命令され。前島は政府軍へお詫びに行くことに・・・

 

政府軍はお詫びに来た前島に納品した銃の修理を命じる。

しかし、すでに会社が納品した銃は戦場に出回ってしまっている。

 

回収することも難しい上、銃が不足していることもあり、

前島は直接戦場に赴き、

不具合が発生したそばから修理に当たるというかたちを取らされることになってしまったのだった。

 

急遽、戦地に行かなければならないことになってしまった前島は拒否するが、

すでにこのことは本社と政府軍の間で決定されてしまっていた。

 

会社に所属するサラーリマンだった前島は

政府軍に『通いの軍隊』として一時的に所属することとなり、

早速翌日から戦地にて銃の修理に当たることになる。

 

 

とはいっても、満員電車で通勤し自宅に帰ると妻・唯との穏やかな日常が待っている前島に

戦争に加担しているという感覚は欠如している。

 

また、手作り弁当を作り、前島を戦地へ送り出す前島の妻にも

夫を戦地に送り出しているという感覚は乏しい。

 

会社と政府軍という2つの組織に同時に所属することになったことで

前島の収入は大幅にアップ。

 

妻の唯はむしろそのことに喜んでいたが、

『通いの軍隊』といえど、軍隊は軍隊、戦争は戦争。

 

前島は思いもよらない大きな渦に巻き込まれていくことになる・・・

 

『通いの軍隊』ネタバレあらすじ、次ページに続きます!

 

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