夢みる機械ネタバレあらすじ 世にも奇妙な物語らしい不気味な結末に衝撃!

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『世にも奇妙な物語 2016年春特別編』で放送される

窪田正孝さん主演『夢みる機械』の結末までのネタバレあらすじをまとめてみました!

 

今回、2016年春の世にも奇妙な物語で放送される『夢みる機械』は

諸星大二郎氏著のコミック『夢みる機械』です。

 

週刊ジャンプ連載作家でもあった諸星大二郎氏のシュールなタッチと世界観は

まさに世にも奇妙な物語の世界観にピッタリ。

 

今までにもいくつか諸星大二郎氏のコミックは

世にも奇妙な物語で映像化されており、

今回放送される『夢みる機械』は3作目なんですね。

 

今回は『世にも奇妙な物語 2016年春特別編』で放送される

窪田正孝さん主演『夢みる機械』の結末までのネタバレあらすじをご紹介します!
 

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世にも奇妙な物語2016『夢みる機械』ネタバレあらすじの前に登場人物と原作をチェック!

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出典:『世にも奇妙な物語 2016年春特別編』HP

『夢みる機械』登場人物・キャスト

野間崎健二(演:窪田正孝

漫画家志望の青年。未だ芽が出ず、先が見えない生活を送っている。

 

石橋杏奈(演:稲葉慶子

野間崎健二の彼女。

漫画家を夢みる健二の良き理解者だったはずだが・・・

 

野間崎直美(演:舟木幸

健二の母。

息子が先行きが見えない漫画家を志していることに関して不安を抱いている。

今回巻き起こる騒動の発端となった人物でもある。

 

野間崎六郎(演:小野了

健二の父親。

 

理事長(演:山路和弘

受付嬢(演:すみれ

 

『夢みる機械』諸星大二郎氏著 原作コミック

 

日常的な不安の描写を得意とする諸星大二郎氏。

 

そのちょっとした不安に

実は世界観・価値観を根底から揺るがすような真実が隠されていて・・・

というような作品が多く見受けられる諸星大二郎氏の世界観は

まさに世にも奇妙な物語の世界観に沿うものが多く、

諸星大二郎氏のコミックはこれまでに数回世にも奇妙な物語で映像化されています。

 

 復讐クラブ(1991年、フジテレビ、世にも奇妙な物語 冬の特別編)

城(1992年、フジテレビ、世にも奇妙な物語)

引用:Wikipedia

そんな諸星大二郎氏が1978年に発表した作品が

今回世にも奇妙な物語で映像化される『夢みる機械』です。

 

37年前の作品だけに、

原作の設定と今回の世にも奇妙な物語の設定の間には

若干の相違点が見受けられますが、

大元のストーリーは同じものになり、

結末に関しても大きな差はないものになるかと思います。

 

それでは、『世にも奇妙な物語 2016年春特別編』で映像化される

窪田正孝さん主演の『夢みる機械』のネタバレあらすじ、

それに続く原作の結末までのネタバレあらすじをご紹介します!
 

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世にも奇妙な物語2016『夢みる機械』ネタバレあらすじ〜壊れた日常〜

漫画家志望の青年、野間崎健二(窪田正孝)。

夢に向かって邁進する日々を送っているが、

その作品が認められることはなく日の目を見ない日々が続いている。

 

そんな健二の将来に不安を抱いているのが、健二の母親・直美。

直美は漫画家を諦め、就職してほしいと健二に主張し続けているが、

漫画家の夢を諦めきれない健二は

そんな母親がうっとうしくてたまらない。

 

いつものように、健二の将来をめぐって口論になる。

部屋から口うるさい母親を追い出した健二。

 

口うるさい母親を部屋から追い出した健二がひと息つく暇もなく、

急に部屋の外から大きな物音が聞こえた。

 

その物音を発端として、健二の日常は崩れ始めた・・・
 

『夢みる機械』結末までのネタバレあらすじ、次ページに続きます!
 

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