99.9ネタバレ3話感想 母に捨てられ風俗勤務の娘が切なすぎ!4話で深山の衝撃過去も明らかになるのか!?


松本潤さん主演ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第3話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめてみました!

 

視聴率がとれるドラマの王道、

最後に正義が勝つ痛快ストーリーのドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」。

先週放送された第2話の視聴率も好調で、

第1話の視聴率15.5%を大きく超える19.1%を記録してきました!

 

このレベルの視聴率は前々期の連続ドラマ「下町ロケット」以来のもの。

第3話以降もますます視聴率を伸ばしてきそうですね!

 

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第2話でちょっとしたいざこざから起こった事件に、

密接に関わっていた過去の強姦事件から0.1%の真実を見出した深山。

 

第3話で横領の疑いがかかった経理女性と

その女性の弁護を申し出た母親の間にも複雑な関係がありそうです。

 

松本潤さん主演ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第3話ラストまでの

ネタバレと感想をまとめるとともに、

第4話以降の展開も考えてみました!

 

※ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第3話ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第3話がまだの方はご注意ください!
 

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ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第3話ネタバレ&感想〜複雑な母娘関係〜

「いただきマングローブ!」

明石達也(片桐仁)の弁当を味見した深山大翔(松本潤)は

明石の妻が京都出身であることを言い当て、

味付けが足りないことを指摘。

 

携帯調味料で味付けをした明石の弁当は

班目法律事務所のメンバーの絶賛を得た。

 

そこへ佐田篤弘(香川照之)が新しい依頼を持ってやってきた。

川口建設で1,000万円が盗まれ、経理の吉田果歩 (山下リオ)が逮捕された。

 

依頼者は果歩の母・冴子 (麻生祐未)。

冴子は自分が末期癌で余命がわずかであることを明かし、

弁護費用ならいくらでも出すと言う。

 

この件の担当に名乗りを上げたのが立花彩乃(榮倉奈々)。

深山がサポートについた。

 

早速、果歩の元へ接見へ向かう。

彩乃が果歩の母親から依頼を受けたことを話すと、

果歩は顔色を変え、自分には母親はいないとという。

「あんな女に助けてもらいたくない!」

 

冴子が入院している病院に向かった彩乃と深山。

冴子の夫は働かないDV夫。

父親が果歩を手放さなかったため、冴子は1人で出て行った。

 

2年後、果歩が養護施設に入れられたことを知ったが、

冴子には新しい家庭ができていたため、迎えに行くことができなかったと冴子は語る。

 

そして、今、自分が末期の癌の告知を受け、

今更ながら娘に何かしてやりたいという気持ちが湧いたという経緯だった。

 

果歩の給料は17万円。

1000万円という金は果歩が貯金したものとは到底思えないことから、

警察は果歩の有罪を確信している。
 

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ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」第3話ネタバレ&感想〜果歩の貯金グセの理由〜

その足で川口建設に向かった深山。

金庫の番号を知っているのは果歩と社長、専務のみ。

社長と専務は盗難があった当日出張に行っていて不在だった。

 

早速その場で金庫を開けてもらった深山。

専務は数回の失敗ののち、やっと金庫を開けた。

 

社長は安全を期し、暗証番号を2組の4桁の数字をたしたものというルールを決めており、

その数字を専務と果歩に伝え、それぞれがその番号を自分で計算し、暗証番号として理解していた。

月に1回暗証番号を変え、最後に変えたのは事件があった前日だと語った。

 

果歩のアパートの管理人を訪ねた深山と彩乃。

管理人は果歩はほぼ毎日夜家にはおらず、夜中の3時頃帰宅していたこと、

その際、果歩がワンボックスカーから降りてきたところを見たことがあると語った。

 

深山たちがアパート前で張り込みをしているとワンボックスカーが現れた。

ワンボックスカーは風俗店に勤務している女性の送迎用の車だった。

 

果歩がさゆりという名前で風俗店に勤務していたこともわかる。

 

再び果歩との接見に向かった彩乃。

「貯めたお金何に使おうとしていたのですか?」

 

彩乃は1000万円がどこから得たもので何に使おうとしていたのか証明できれば

無罪が証明できると説得するが、果歩は拒否した。

 

果歩の育った施設に向かった深山と彩乃。

月に一度施設から出る微々たるお金、果歩は使わず全て貯金していた。

 

果歩が子供の頃描いていた絵が出てくる。

その絵はすべて大きな三角屋根の家ばかり・・・

果歩の会社から押収された果歩の所持品である雑誌も、

付箋が貼ってあったのは大きな三角屋根の家ばかりだった。

 

施設の園長は果歩がこんな家に母と住みたいと言っていたと深山たちに語った。

 

「果歩さんはお母さんと住む家が欲しかったんですね」

「バカじゃないの?あの女は私を捨てて逃げたのよ?これぽっちも会いたくない!」

 

「本当は口止めされてたけど、いうべきだと思ったから言います」

彩乃は冴子の余命が1ヶ月であることを伝え、冴子からの手紙を読む。
 

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