不機嫌な果実ネタバレ結末まで!原作&ドラマ結末が衝撃すぎて2016年ドラマ最終回が怖い…

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原作・ドラマ「不機嫌な果実」の結末までのネタバレあらすじをまとめてみました!

 

栗原千秋さん主演のドラマ「不機嫌な果実」の原作は

林真理子さん著の小説「不機嫌な果実」。

同作は1997年に石田ゆり子さん主演でドラマ化され、

ゴールデンタイム放送ドラマらしからぬその衝撃の結末が波紋を呼びました。

 

実は1997年のドラマ「不機嫌な果実」は

原作小説「不機嫌な果実」の結末とはまた違った結末を迎えていて、

そのことから2016年版ドラマ「不機嫌な果実」がどんな結末を迎えるのか、注目が集まっています。

 

原作小説・ドラマ「不機嫌な果実」のあらすじをネタバレしていくとともに、

それぞれの衝撃結末と2016年版ドラマ「不機嫌な果実」の結末についてもご紹介します!

 

※原作小説と1997年放送ドラマ「不機嫌な果実」の結末までをネタバレしています。

2016年版「不機嫌な果実」の結末のネタバレにつながる可能性がありますのでご注意ください!
 

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原作「不機嫌な果実」結末までのネタバレの前にドラマキャストをチェック!

登場人物の設定に関しては、

原作小説・1997年版ドラマ・2016年版ドラマとも、ほぼ変わりない「不機嫌な果実」。

 

そのため、原作小説・1997年版ドラマともに、結末までのあらすじはほぼ変わらず、

結末のみ若干の違いが生まれたかたちになっています。

 

このことから、登場人物の設定が両者とほぼ変わらない

2016年ドラマ「不機嫌な果実」も

結末直前までのあらすじはほぼ以前と変わらないものになりそうです。

 

「不機嫌な果実」の結末までのネタバレの前に、

「不機嫌な果実」の登場人物と2016年版ドラマキャストをちょっとだけご紹介しますね!

 

2016年ドラマ「不機嫌な果実」キャスト

スクリーンショット 2016-04-29 16.53.06

水越麻也子

演 : 栗山千明

航一の妻。津久井哲也の弁護士事務所の秘書として勤務。

夫・航一への愛はあるが夫に拒否され続け、寂しい想いをしている。

「なぜ、自分だけが・・・」という病的な被害妄想の持ち主。

 

スクリーンショット 2016-04-29 16.53.22

水越航一
演 : 稲垣吾郎

麻也子の夫。大手金属メーカーの営業部課長。

潔癖性のマザコン夫で麻也子を「疲れている」と拒否し続けている。

 

スクリーンショット 2016-04-29 16.53.32

野村健吾
演 : 成宮寛貴

大手広告代理店勤務、既婚者。

麻也子とは独身時代に不倫関係にあった。

 

スクリーンショット 2016-04-29 16.53.41

工藤通彦
演 :市原隼人

クラシック専門の音楽評論家。

常識という枠にとらわれない自由な考え方の情熱家。

 

スクリーンショット 2016-04-29 16.53.49

竹田久美
演 : 高梨臨

麻也子の大学時代の友人。

夫の不倫が原因で離婚したことから、

麻也子や同じく友人の遠山玲子(橋本マナミ)の不倫や不倫願望には否定的。

しかし、その裏では自身も不倫しており、原作では麻也子の夫・航一とも関係を持ってしまう。

 

 

ドラマ第1話のあらすじを見る限り、

2016年版ドラマ「不機嫌な果実」は麻也子の夫・航一(稲垣吾郎)の

マザコンや行き過ぎた潔癖性といった側面にスポットを当てた描写が多い模様。

 

これから不倫に溺れていくことになる麻也子(栗山千明)に対しての

視聴者の共感を少しでも得ようという作戦のようですね。

 

また、2016年版ドラマ「不機嫌な果実」の麻也子には夫・航一に対する愛情は残っていて、

スキンシップを求める意志は見られます。

 

2014年の上戸彩さん主演の不倫ドラマ「昼顔」も

主人公が不倫に溺れてしまうことになる原因のひとつは夫から拒否され続けていたことでした。

 

その辺りの微妙な設定の違いを考えながら、

観ていくと面白いかもしれませんね!

 

それでは、原作小説・1997年版ドラマ「不機嫌な果実」の結末までのネタバレを早速ご紹介します!

 

原作・ドラマ「不機嫌な果実」結末までのネタバレ〜始まり〜

夫・航一との結婚5年目を迎えた水越麻也子は

自身の結婚生活に疑問を抱いていた。

 

独身時代はそれなりにもて、

複数のキープを抱え、同時に野村健吾との大人の恋も楽しんでいた麻也子。

 

1番自分を幸せにしてくれそうな航一を選び、人生の勝ち組になったはずの

麻也子の現実はかつて麻也子が思い描いていた理想の結婚生活からは程遠い。

 

現在、共働きで秘書として働いている麻也子だが、

仕事に打ち込めるような要素もなく、家庭では夫に冷遇を受けている。

 

「なぜ、わたしだけ?」

麻也子のなかには次第に怒りに似た感情でいっぱいになり、

以前のように男性にちやほやされたい気持ちから、

麻也子は独身時代にキープしていた男に連絡をとった。

 

その男は高スペックながらも外見がどうしても受け入れられず、

結婚候補として麻也子が切った男。

麻也子はかつて自分に一途だった男の様子を思い起こし、

内心楽しみにしながら待ち合わせ場所に向かったのだが・・・

 

そこにいたのは麻也子よりも若い美人妻を得て、幸せの絶頂にいる男。

自分の境遇と比較し、麻也子は「なぜ、自分だけ・・・」という怒りが爆発寸前。

 

独身時代に不倫関係にあった野村健吾に連絡をとり、W不倫が始まった。

 

久しぶりの野村との関係に胸が高鳴っていたのもつかの間。

野村に自分よりも若い不倫相手がいることが発覚し、

またしても麻也子の心のなかには著しい被害妄想が膨らみ、

次第に野村との関係では心が満たされなくなっていく。

 

女性として肉体的に必要とされるだけでは物足りなくなった麻也子は

心からも自分だけを愛してくれる男性を求めるようになっていくのだった。

 

そんな折、上司のつながりで出会ったのが音楽評論家の工藤通彦。

慶應義塾卒という高スペックでありながら、

芸術的な雰囲気を持つ通彦に麻也子が引かれるようになるのに時間はかからなかった。

 

通彦もまた麻也子に惹かれ、

人妻という立場を全く気にしない。

一般常識を完全に無視し、麻也子に猛アピールを繰り返す。

 

そして、深い仲になった2人。

通彦は麻也子に一緒になりたいと要求、

修羅場を経て、麻衣子と航一は離婚し、麻衣子は通彦と再婚したのだった。

 

しかし、その幸せも長くは続かなかった。
 

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原作・ドラマ「不機嫌な果実」結末までのネタバレ〜満たされない麻也子の心〜

経済力がない通彦を支えていた通彦の母親は

かわいい息子がバツイチの年上女性である麻也子と結婚したことに激怒。

援助を打ち切られてしまうことに・・・

 

麻也子もパートし、家計を支えなければいけなくなってしまう。

また、通彦は不倫の果て、自分と結婚した麻也子の貞操観念を疑うようになっていた。

また、だれかと不倫するのではないか・・・

麻也子は次第に通彦との生活に息苦しさを感じるようになっていった。

 

そんな折、元夫の航一と偶然出会った麻也子。

航一の隣には自分より若い妻とかわいい子供がいた。

お互いの新しい家庭がうまくいっていることを喜び合い別れた麻也子だったが、

その帰り道、麻也子は激しい怒りに苛まれていた。

 

(なぜいつも自分だけこんな目に遭わなければならないのか?)

 

 

ここから結末は微妙に分岐していきます。

まずは石田ゆり子さん主演ドラマ「不機嫌な果実」の結末ネタバレからどうぞ!

次ページに続きます。

 

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