ラブソングネタバレ3話感想 さくら失恋…4話でスカウトされたさくら!デビューの条件に神代出す?

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福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラブソング」

第3話ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

親友の真美(夏帆)の結婚式でスピーチをするため

吃音の克服に奮闘中のさくら(藤原さくら)。

その第一歩として、神代とのライブ出演を願うようになったさくらですが、

心に傷を抱えているらしい神代は応じてくれません。

 

しかし、第2話で真美が不正出血で倒れ、親友を病院へ運ぶため

必死に吃音と立ち向かったさくらの様子を目の当たりにした神代の心境に変化が訪れ、

神代はさくらとのライブ出演を決意したのでした。

 

神代に恋心を抱くようになったさくらは、

ライブ出演ができるようになったことよりも、

ライブに向けて神代と過ごす時間が嬉しいようです。

 

ドラマ「ラブソング」第3話では急接近中のさくらと神代の様子に

心がざわつく空一(菅田将暉)と夏希(水野美紀)の姿が描かれます。

 

また第2話で空一に近づいた

調理師専門学校の事務員・涼子(山口紗弥加)の動向も気になりますね。

 

福山雅治さん主演の月9ドラマ「ラブソング」

第3話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第4話以降の展開も考えてみました!

 

※月9ドラマ「ラブソング」第3話ラストまでのネタバレと感想をまとめています

ドラマ「ラブソング」第3話がまだの方はご注意ください
 

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ドラマ「ラブソング」第3話ネタバレの前に空一の設定と今後の今後の行方をチェック!

ドラマ「ラブソング」でヒロインの佐野さくら(藤原さくら)の幼じみが天野空一(菅田将暉 )。

空一・真美・さくらが同じ広島第一高校出身らしいことは

ドラマ「ラブソング」第1話の真美の上京シーンで描かれましたが、

実は空一、さくらや真美と同じ施設出身者でもあったんですね。

 

スクリーンショット 2016-04-18 14.59.07
出典:ドラマ「ラブソング」HP

ドラマ「ラブソング」公式HPによると、

さくらが9歳で初めて施設にやってきた日、

さくらのことをいじめ、真美にヘッドバットされていたのが空一だということでした。

 

気づけませんでした・・・

 

さくら達にどういう家庭事情があって

施設に入ることになったのかはドラマ「ラブソング」内では詳しく描かれていませんが、

空一に関してはなんらかの心の傷を負うような経緯があり、施設に引き取られたとのこと。

 

現在の空一が特に親しくない神代らに対して粗暴に振る舞う理由は

幼い頃の傷による人間不信や自己防衛本能が強く働くためなんですね。

 

そんな性格から上京してからもトラブルを起こすことが多く、

バイト先を転々としていたという空一。

そんな空一が見つけた宝物が料理でした。

学費をバイトでまかないながら、調理師になるという夢のため専門学校に通っています。

 

 

空一は幼い頃からずっとさくらのことを想っていますが、

一緖にいた期間が長すぎる分、今更想いを伝えることはためらわれるようです。

 

そこで神代がにわかに登場し、

自分と同じく外部の人間には心を開かなかったさくらが夢中になっている・・・

かなり切ない状態ですよね・・・

 

空一を演じる菅田将暉さんにとっては今回のドラマ「ラブソング」への出演は

「大切なことはすべて君が教えてくれた」以来の5年ぶりの月9。

 

「大切なことはすべて君が教えてくれた」では

戸田恵梨香さん演じるヒロインの女教師に恋するも片思いに終わってしまう男子高校生役を演じました。

 

5年前は片想いで終わったので、今回は両想いで終われるよう、

念じながら演じていきたいと思います。菅田将暉

引用:ドラマ「ラブソング」HP

さくらと神代がメインで描かれるドラマ「ラブソング」ですが、

第3話の今回は、傷つきやすいが故に突っ張っている空一のさくらへの想いにも注目しながら

観ていきたいと思います。

 

それでは、ドラマ「ラブソング」第3話ネタバレ、スタートです!

 

ドラマ「ラブソング」第3話ネタバレ&感想〜さくら神代コンビ始動!〜

「3週間後、君はここで歌う」

ライブハウスSにて練習を始めた神代広平(福山雅治)と佐野さくら(藤原さくら)。

スクリーンショット 2016-04-25 10.21.39
出典:ドラマ「ラブソング」HP

 

緊張している様子のさくらに気づいた神代は世間話を始めた。

「親御さんライブに呼んだら?」

「いいいいいないんで・・・」

さくらは母親はガンで早くに亡くなり、父親のことは全く知らないと答えた。

 

「せせせ先生、けけけけ結婚してますか・・・?」

「いや」

「かかかかか彼女は・・・」

 

そこへ神代の携帯に仕事の電話がかかってきた。

神代が電話を終え、戻ってくるとさくらがギターを片手に広島カープの応援歌を熱唱していた。

「うん、声出てるね」

 

街のジュエリーショップで指輪を選んでいた中村真美(夏帆)と野村健太(駿河太郎)。

偶然神代とさくらが通りかかり、

野村は真美にあれが臨床心理士の神代だと教えたのだった。

 

さくらと真美の自宅。

さくらが真美に神代と一緒にライブに出ることを明かすと、

真美はすごいと大喜びしてくれる。

 

宍戸夏希(水野美紀 )の自宅。

夏希はさくらから神代とライブに出るということ聞き、

なぜ自分に教えてくれないのかと怒っていた。

「いやだったんじゃないの?ステージに立つの?」
 

風向きが変わったという神代に、

夏希はクライアントとの距離には気をつけるべきだと助言。

 

「しちゃってたりして・・・」

さくらは自分のクライアントではないと素っ気ない神代の変化が気になり

棘のある言葉を言ってしまう夏希だった。
 

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ドラマ「ラブソング」第3話ネタバレ&感想〜夏希とさくら〜

さくらと神代のライブに向けての練習は続く・・・

また同時進行で、さくらは夏希のクリニックにも治療に通っていた。

 

好きな人がいるかという話になり、好きな人がいると答える夏希。

さくらも好きな人がいそうな態度を見せる。

「さくらちゃんさ、神代先生に特別な感情持ってない?

あの人がさくらちゃんを気にかけるのは、それは仕事なの」

 

夏希はクライアントがカウンセラーに恋愛感情に似た感情を持つのは自然なこと、

陽性転移という専門用語があることをさくらに教えた。

 
その感情のせいでさくらが戸惑うことがあるだろうから説明したのだという。

 

別にいいと答えるさくら。

「彼が困るの」

やけに強い口調の夏希に、さくらは自分は若い人が好きなんで、とごまかした。

 

さくらが自分の感情が何なのか考える間も無く、

神代との楽しい練習は続いていた。

 

ライブハウスS。

歌うときは好きな人のことだけ考えればいいという笹裕司(宇崎竜童)。

「怒ってたぞ、夏希。ライブのこと何も教えてくれないって」

笹の言葉を聞いたさくらの表情が曇った。

 

ドラマ「ラブソング」第3話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

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