いつ恋ネタバレ最終回感想 朝陽手紙を読んだ!?結ばれた音と練,美しいものを見つける努力が幸せを呼ぶ


有村架純さん主演の月9ドラマ「いつ恋」最終回ラストまでのネタバレと

感想をまとめてみました!

 

ドラマ「いつ恋」第9話で朝陽を選ぶという選択をした音。

「絶対に後悔する」という木穂子でしたが、

根が優しい音は今までの朝陽との年月、

そして父親との関係にもがいている朝陽を捨てることはできなかったようです。

 

練に別れを告げるため、会う約束をした音でしたが、

気になるのが練に会う当日に音がしたためたある手紙の内容。

 

最終回の予告を見る限り、別れの手紙であると思われるその手紙。

音が別れを告げるのは練であるはずですが、

これから会って話す人に手紙を書くという行為は不自然です。

 

そのことから別れの手紙が朝陽宛のもので、

結局音は誰も選ばないという選択をしたのではないか?という予想も・・・

 

 

また、音は練に会いに行く途中、その長所が仇となり

ある事故に巻き込まれてしまいました。

 

音の容態が気がかりであることはもちろん、

今や語ることのできない身になってしまった音の本心とは、果たして・・・

 

ドラマタイトル「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の

本当の意味が明らかになりそうな

月9ドラマ「いつ恋」最終回ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

※月9ドラマ「いつ恋」最終回ラストまでのネタバレと感想をまとめています。

「いつ恋」最終回をまだ観ていないという方はご注意ください!

 

ドラマ「いつ恋」の各話ネタバレ&感想はこちらから
 
 

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ドラマ「いつ恋」最終回ネタバレ&感想〜意識不明の音〜

ひったくり騒動に巻き込まれ、

階段から転落、後頭部を強打してしまった杉原音(有村架純)。

 

その頃、市村小夏(森川葵)はかつての情熱を取り戻し、

劇団の衣装製作に精を出していた。

 

「知ってた?最近小夏ちゃんヘリコプターの音怖がらなくなったんだよ」

そんな小夏を遠巻きに見つめながら、

最近の小夏の回復ぶりを中條晴太(坂口健太郎)が練に報告した。

 

練が晴太へのお礼を口にした時、

木穂子から音の件で連絡が入ったのだった。

 

日向木穂子(高畑充希)、井吹朝陽(西島隆弘)、

曽田練(高良健吾)が総合病院に駆けつける。

スクリーンショット 2016-03-21 17.04.13
出典:ドラマ「いつ恋」HP

 

医師の説明によると、音の脳の神経細胞に小さな断裂が生じ

意識が戻らない状態だという。

 

やがて、バッグをひったくられた明日香(芳根京子)も駆けつけ、

音が意識不明であることを知り、責任を感じ落ち込む。

「ほっといてくれたらよかったのに・・・」

 

自己嫌悪に陥る明日香に練は音はどんな状況でも放っておかないと言い、

飲み物を与えた。

 

朝陽は音の持ち物の中から、

音の母の遺書と最近音が書いたと思われる手紙を見つけ、

居合わせた木穂子に、

そこに自分と練、どちらを選んだのかという答えが書かれているのではないかと言う。

 

「心配しないでも、彼女井吹さんを選んでいました」

今は心配しないで音の回復を待ってあげればいいとい木穂子は言った。

 

翌朝、音の意識が回復した。

「すいません、僕ここで失礼します」

病室の前まで行くも、練は音に会わずに帰って行った。
 

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ドラマ「いつ恋」最終回ネタバレ&感想〜身を引いた朝陽〜

「えへへ、転んでもうたぁ」

朝陽と木穂子に再開した音は、

ひったくり犯は悪くないこと、

自分が言って助ける必要があると身体を起こす。

 

「たぶん、練が行ったと・・・」

木穂子の言うとおり、練は明日香とともに警察に向かっていた。

 

後日、練のおかげでなんとかことなきを得たひったくり少年と

明日香が柿谷運送をお礼の品を持って訪れた。

「これ、お姉さんに渡してもらえますか?」

練は直接渡してあげるよう、2人に伝えた。

 

音の部屋。

突然、朝陽が音に別れを切り出した。

「結婚となると立場的に1人で決められない・・・別れようか?」

音は自分が朝陽に身を引かせるという選択をさせていることに気づいていた。

 

「ごめんなさい・・・わたし・・・」

「ごめんね、悩ませて」

音の逃げ道をふさいでいたと謝る朝陽。

「僕を選んだらダメだ。僕はもう君のこと好きじゃない」

笑顔の朝陽の思いやりに音は涙が止まらない。

 

朝陽が帰り、1人なった音の携帯に着信があった。

「はい、林田音です」

 

就職してきたという晴太に小夏は自分には嘘をつかなくていい、

晴太の弱い部分もすべて受け入れると語る。

 

やがて、劇団の着ぐるみを着た晴太からすすり泣く声が・・・

「小夏ちゃん、俺小夏ちゃんのことが好きです。

初めて会った時から大好きです」

小夏は着ぐるみの頭を外し、2人はキスをした。

 

1ヶ月後。

社内で井吹和馬(福士誠治)に偶然会った朝陽。

兄は妻の実家の旅館を継ぐと去って行った。

 

そして、木穂子は同じデザイン関係の仕事をする彼氏から

デザイン画を通じてプロポーズされていた。

「イエス!!」

満面の笑みの木穂子。

 

偶然、船川玲美(永野芽)に会った練は

音が北海道に帰ることになったこと、

朝陽が音とは違う令嬢とお見合いすることになったことを聞き、驚く。

 

ドラマ「いつ恋」最終回ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 
 

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コメント

    • ありす
    • 2016年 3月 22日

    いつ恋はとてもだいすきなドラマでした。
    いい意味で裏切られ続けだからこそ次の話が気になる、そんなドラマでハッピーエンドというか初恋の相手と結ばれた音は大変幸せ者だと….
    ですが、音には朝陽をちゃんと選んで欲しかったと思う自分がいます。音だけを一途に想い続けた朝陽はやっぱり朝陽のために『別れる』という選択肢をしてしまったこと、いい意味で裏切られたドラマだったのに、やっぱり結ばれるのは初恋同士か….というガッカリ感です。
    個人的きほちゃんが幸せになれたのが1番笑顔になれた部分でした。

      • aoi-sea
      • 2016年 3月 22日

      ありすさん

      コメントいただきありがとうございます。

      おっしゃる通り、朝陽と音は残念な結果になってしまいましたが、
      愛ってああいうものだと思います。

      音を愛しているからこそ、音の幸せを考えて、
      身を引くという選択をした朝陽も、
      きっとこれからただ1人の人を見つけることができると思ってます。

      木穂子は本当によかったですよね!
      「イエス!」が可愛かったです(^^)

    • ありす
    • 2016年 3月 22日

    すいません、朝陽は音のために『別れる』でした。(笑)

    • sachibei
    • 2016年 3月 22日

    「いつ恋」最終回を見逃し、結末が気になりここにたどりつきました。
    ドラマはもちろんですが、「全話通しての感想」に、あまりに優しい言葉が綴られていることに感動しました。
    いままで会ったことのない人にネット上でつながることに抵抗があったのですが、どうしてもそのことをお伝えしたくなりコメント書かせていただいてます。

    「いつ恋」の優しい時間がくれた、素敵な優しい言葉たちを忘れないようにしたいと思います。
    ありがとうございます。

      • aoi-sea
      • 2016年 3月 22日

      sachibeiさん

      コメントいただきありがとうございます。
      ありがとうございます、そういっていただけてとても嬉しいです。

      いつ恋がくれた優しい言葉、幸せについて考える時間、大切にしたいです。
      ありがとうございました。

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