いつ恋ネタバレ5話感想 修羅場,練は人身事故に舌打ちする側に!?6話でいつ恋は5年後の世界へ,練に一体何があったのか


有村架純さん主演の月9ドラマ「いつ恋」第5話ラストまでのネタバレと

感想をまとめてみました!

 

ドラマ「いつ恋」第4話にてきちんと付き合うことになった練と木穂子。

傷つくことを恐れ、不倫に逃げていた木穂子を練が受け止め,

ハッピーエンドかのように見えたのですが・・・

 

同じく第4話にて「好きだった」と音に過去形で告白した練は

音との恋を諦めることが苦しいと言いました。

木穂子の気持ちが不倫に向いている間に、

練は音のことがどうしようもないくらいに好きになっていたと・・・

 

タイミングさえ合えば両思いになっていた可能性が高いだけに、

かなり切ない状況です。

 

一方、練のことが好きな小夏に向かって、ある契約を持ちかけた晴太。

晴太が小夏が好きな練の気持ちを小夏に向ける代わりに、

小夏が晴太に支払うことになる代償は一体何になるのでしょうか?

 

そして、ドラマ「いつ恋」第5話で音に朝陽が急接近。

音に両思いをあげられると傷心の音に寄り添います。

 

第5話で急展開を迎えたドラマ「いつ恋」。

6人の想いが絡み合い、さらに複雑に、さらに切ない物語から目が離せません。
 

月9ドラマ「いつ恋」第5話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第6話以降の展開も考えてみました!

 

※月9ドラマ「いつ恋」第5話ラストまでのネタバレと感想をまとめています。

「いつ恋」第5話をまだ観ていないという方はご注意ください!

 

ドラマ「いつ恋」の各話ネタバレ&感想はこちらから
 
 

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ドラマ「いつ恋」第5話ネタバレ&感想の前に”空の鏡”猪苗代湖をチェック!

スクリーンショット 2016-02-15 17.24.19

出典:ドラマ「いつ恋」HP

ドラマ「いつ恋」第4話で印象的だったのが、

音とたこ焼きを囲みながら、

練が故郷の福島の自然に想いを馳せるシーンです。

 

磐梯山が朝日を浴びて逆さに映って、湖がこう空の鏡になります。
空の鏡見てっと、心が静かになります。

夕方行くと、
俺が悲しい日は悲しい色、俺が嬉しい日は嬉しい色になります。

雨の日も嵐の日も好きです。

霧と空の雲がくっついて空の鏡が群青色になります。
風が吹いて波が立って・・・ざわざわします。

ドラマ「いつ恋」第4話 練のセリフより

 

練が音に話せて聞かせた”空の鏡”が

天鏡湖(てんきょうこ)という別名もある猪苗代湖です。

スクリーンショット 2016-02-15 10.14.19
出典:http://emotive55.com/inawashirolake-mtbandai/

本当に綺麗ですね・・・

 

猪苗代湖は福島県会津若松市、郡山市、耶麻郡猪苗代町にまたがっています。

練は会津側から猪苗代湖を見ていたんでしょうね。

 

練が悲しい日は悲しい色、

嬉しい日は嬉しい色に染まるという猪苗代湖は、

物心ついた時からずっと練の気持ちに寄り添ってきたんですね。

 

練「こごが入れの家だ俺の生きる場所だ、そう思っていました。」

音「・・・行ってみたい」

練「一緒に・・・」

好きな人の生まれ育った場所を見てみたい、

好きな人に自分が生まれ育った場所を知ってほしい、

これって普遍的な想いだと思います。

 

「一緒に・・・」と顔を一瞬輝かせたあと、

急に思い詰めた表情に変わった練がとても切ない一瞬でした。

 

さて、ドラマ「いつ恋」第5話では

練を小夏のものにするという契約を結んだ晴太の作戦が展開される模様。

 

その作戦が練を故郷・福島に帰すというもの。

予告有村架純さん演じる音のセリフ、

「それきり、彼と会うことはなかった・・・」の意味が猛烈に気になります!!

 

ドラマ「いつ恋」第5話は

5話には珍しい15分拡大スペシャルということで期待が高まります!

 

それでは、ドラマ「いつ恋」第5話ネタバレ&感想、スタートです!

 

ドラマ「いつ恋」第5話ネタバレ&感想〜動き出した小夏たちの計画〜

井吹朝陽(西島隆弘)にビルの屋上に呼び出された杉原音(有村架純)。

天体望遠鏡を用意していた朝陽に誘われ、

音は天体観測をすることに・・・

スクリーンショット 2016-02-15 18.15.43
出典:ドラマ「いつ恋」HP

 

「好きな人のこと想いながら、見る星は素敵でしょ」

音が片思いしていることを知っている朝陽はそう探った。

 

片思いは何の役にも立たないのに病気の元になる

扁桃腺のようなものだという朝陽。

 

「僕を好きになりなよ。

僕だったら君に両思いをあげられるよ」

 

一度好きになったらなかなか他の人のことを好きになれないと音が言うと、

朝陽も同じ意見だと言って笑った。

 

市村小夏(森川葵)の髪を切る中條晴太(坂口健太郎)。

幼い頃、家庭がうまくいってなかった小夏を

練がお祭りに連れ出してくれたという思い出を嬉しそうに語る小夏。

 

「僕が小夏ちゃんの初恋を叶えてあげるよ」

「どうして晴太が?」

「小夏ちゃんのこと好きだからだよ」

スクリーンショット 2016-02-15 18.15.54
出典:ドラマ「いつ恋」HP

 

晴太は練が地元に帰るよう、しむければいいと小夏に囁いた。
 

仕事帰り、練と木穂子たちと同じバスに乗り合わせた音。

仲睦まじい練たちの様子を見て、心が痛む音だった。

 

練が木穂子を連れて帰宅すると、小夏たちが来ていた。

小夏たちとは初対面の木穂子に小夏たちを紹介する練。

 

すると小夏が母親からの連絡があり、

練の祖父・健二(田中泯)が転んで怪我をしたと練に伝える。

 

軽い怪我だからと気にしない練に

地元に帰るよう勧める小夏。

 

近くの商店街が潰れてしまったことから、

練の祖父は片道1時間かけて遠くのスーパーまで買い物に行っているという。

 

練の自宅をあとにしながら、

あの2人はやっぱりお似合いだという小夏。

 

晴太は小夏には賛同できない様子。

恋人には2種類あるという。

「好きで付き合ってる人たちと別れ方がわからなくて付き合っている人たち」

 

晴太は暗に練と木穂子が後者の方であることを

小夏にほのめかしたのだった。
 
 

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ドラマ「いつ恋」第5話ネタバレ&感想〜晴太が気づいた練の本当に好きな人〜

音と船川玲美(永野芽)は

3月いっぱいで介護施設「春寿の社」の契約を打ち切られることになった。

神戸正平(浦井健治)に掛け合う音たち。

しかし、契約解除の決定が変わることはなかった。

 

練は柿谷嘉美(松田美由紀)に地元に帰省するための休みをもらいたいと申し出る。
 

佐引穣次(高橋一生)はそういって

2度と帰ってこないやつがたくさんいると投げ捨てるように言った。

 

仙道静恵(八千草薫)の家で鉢合わせた練と音。

やがて2人きりになった。

「心配だったら帰ればいいのに。独り言ですけど」

「余計なお世話です。独り言ですけど」

 

練は何もできていないうちは帰らないと決めているとそっぽを向いたまま言った。

何もできていないことはない、

少なくとも練に助けてもらわなければ

未だ北海道にいていろんなことを諦めながら生きていたと音は言う。

 

かつて2人が分かち合った気持ちは

お互いに心の奥の棚にしまっていることを確認し合う練と音。

 

練はようやく笑顔になった。

 

そんな2人のやり取りを廊下で晴太が神妙な面持ちで聞いていた。
 

ドラマ「いつ恋」第5話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 
 

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