ナオミとカナコネタバレ5話感想 陽子の確信の理由は?6話で李朱美は敵か味方か?陽子に加奈子が挙動不審すぎる…


ドラマ「ナオミとカナコ」第5話ラストまでのネタバレと感想をまとめてみました!

 

ドラマ「ナオミとカナコ」第4話ラストで

酒に酔って眠った加奈子の DV夫・達郎の首についにロープがかけられました!

 

殺害へのカウントダウンが始まり、いよいよ!というとき

突然大音響で鳴り響いた達郎の携帯電話。

達郎は目を覚ましてしまいました・・・

 

その続きから始まる第5話、

直美と加奈子は・・・ロープを思い切り引くしかないですね・・・

 

またドラマ「ナオミとカナコ」第4話で気になったのが、

「これから俺、誰かに殺されるかもしれない・・・」と達郎が話していた携帯電話の通話です。

 

達郎が直美と加奈子の殺害計画を感づいていた場合、

この電話の通話相手が直美と加奈子の完全犯罪を脅かす存在になりそうですよね。

 

それとも全く別の話で”殺される”は単なる例えなのか・・・

 

ドラマ「ナオミとカナコ」第5話で達郎が殺害され、

果たしてその後の周囲の動きは

直美と加奈子が事前に想定した通りのものなのか、

そして直美と加奈子の完全犯罪計画は計画通りに進むのか、注目ですね!

 

ドラマ「ナオミとカナコ」第5話ラストまでのネタバレと感想をまとめるとともに、

第6話以降の展開も考えてみました!

 

※ドラマ「ナオミとカナコ」第5話ラストまでのネタバレ内容と感想をまとめています。

ドラマ「ナオミとカナコ」第5話をまだ観ていない方はご注意ください!
ドラマ「ナオミとカナコ」各話のネタバレ&感想はこちら

 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ「ナオミとカナコ」第5話ネタバレ&感想〜殺されるかも…達郎が残した謎の留守電〜

「5、4、3、2、1・・・」

服部達郎(佐藤隆太)殺害へのカウントダウンが始まった。

 

しかし、急に鳴りだした達郎の携帯電話の着信音で達郎が目を覚ます。

脇に立っている小田直美(広末涼子)の姿を確認し、驚き目を見開く達郎・・・

直美は持っていたロープを取り落としてしまった。

 

「直美!!」

服部加奈子(内田有紀)の声に我に返った直美が顔を上げると、

加奈子は思い切りロープを引っ張り始めている。

 

慌てて直美もロープを引っ張り、やがて達郎は動かなくなったのだった・・・

 

達郎の殺害後、さっきの着信を確認する直美と加奈子。

達郎の姉・服部陽子(吉田羊)から留守電が入っていた。

スクリーンショット 2016-02-11 19.53.44
出典:ドラマ『ナオミとカナコ』HP

 

「留守電聞いたよ。今まで達郎がやってきた結果だね。

くれぐれも殺されないように。また電話する」

 

「達郎さんのやってきた結果って・・・まさか私たちの計画?!」

取り乱す加奈子を

自分たちの計画が漏れているはずないと直美はなだめた。

 

「留守電聞いたよ。今まで達郎がやってきた結果だね。

くれぐれも殺されないように。また電話する」

第4話での達郎の通話相手は、

陽子の留守電だったみたいですね。

 

陽子は達郎のDVを知らないと思うので、

「達郎がやってきた結果」というのは昇進か何かではないでしょうか??

 

そして「殺されるかも」は、忙殺されるというたとえなのかな・・・

という気がしますが、果たして・・・
 

【スポンサーリンク】

 

ドラマ「ナオミとカナコ」第5話ネタバレ&感想〜遺体遺棄完了〜

達郎の遺体を車に乗せ、しばしのドライブ。

目的地へ到着し、あらかじめ掘ってあった穴に遺体を運ぶ。

 

しかし、達郎の遺体は直美と加奈子には重すぎた。

事前に用意してあった滑車をつかい、なんとか穴にたどり着く。

 

白骨化が遅くなるため、バッグから遺体を出そうとする加奈子だが、

直美は怖くて動けない・・・

 

意を決して、加奈子を手伝いに入った直美。

「人って死ぬとこんな顔になるんだね・・・

見なきゃよかった。絶対夢に出る・・・」

 

スクリーンショット 2016-02-11 19.53.21
出典:ドラマ『ナオミとカナコ』HP

「私、この人を殺したこと後悔してない。もう後戻りできない」

加奈子の力強い言葉に励まされ、遺体を埋め終えた2人だった。

 

自宅に帰りついた直美と加奈子。

加奈子の車のタイヤとホイールには泥がついている・・・

 

しばしの仮眠の後、つくってあったカツサンドを直美に出す加奈子。

「カツサンドってカロリー高いんだよ?」

カロリーを気にする直美。

「いいじゃない。昨日から相当カロリー消費してるよ」

2人は笑いあった。

 

林竜輝(佐藤隆太)と待ち合わせし、加奈子は切符を買いに、

直美は林と一緒にATMへ・・・

達郎の利き手の右手をつかい、林に金を引き出させた。

 

空港へ向かう電車の中。

直美が席を外したときに、林が加奈子に1本のボールペンを差し出した。

「これ、ありがとうございました」

 

人を殺した後に完全犯罪のゲン担ぎでカツサンドをつくったり、

夫殺害をカロリー消費という加奈子、

やっぱり実は強い女性なのではないでしょうか?

 

達郎という独裁者がいなくなったことで、

もともと加奈子が持っていた強さが出てきたような気がします。

 

殺害する前に、その強さをつかって立ち向かうことが難しいのが、

DVなのかもしれません。

 
「ドラマ「ナオミとカナコ」第5話ネタバレ&感想、次ページに続きます!
 

【スポンサーリンク】

 
 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

snowflakes-1236245_640

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
【スポンサーリンク】
pretty-woman-1509956_640
woman-1006102_640
time-1897986_640
heart-387972_640
parents-1342348_640
popcorn-1085072_640
sharp-1844964_640
ページ上部へ戻る