石田さんちの大家族2016鬼怒川洪水で石田さんちが浸水!被害地図で見る石田さんちの場所 そのとき七男隼司は!?

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石田さんちの大家族2016にて、

鬼怒川の洪水により大家族石田さんちが浸水した様子が放送されます。

 

2015年9月、記録的な大雨により引き起こされた鬼怒川の洪水。

 

その後決壊した鬼怒川の堤防により周囲に甚大な被害がもたらされ、

堤防から下流12km地点にある石田さんちにも被害が及びました。

 

鬼怒川の洪水による堤防が決壊したのは午後1時前のこと。

その猛威が石田さんちに到達しようという時、

石田さんちにはお母ちゃんとミサばあちゃんが取り残されていて・・・

 

鬼怒川の洪水で浸水した大家族石田さんちの様子を

国土交通省がまとめた茨城県常総市の浸水地区の地図、

七男隼司くんのTwitterなどからまとめてみました。
 
 

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石田さんちの大家族2016 鬼怒川洪水!多くの視聴者が心配した石田さんちの安否

2015年9月10日午後12時50分、

茨城県常総市の鬼怒川の堤防が200mにわたって決壊し、

周辺の多くの住宅が水没・浸水しました。

 

そんな鬼怒川洪水のニュースが大きく報じられるなか、

多くの視聴者の方が心配していたのが

茨城県常総市に住む日本一愛されている大家族と言っても過言ではない

石田さんちの大家族です。

 


多くの視聴者が石田さんちの大家族の安否を気遣う中、

石田さんちとは18年の付き合いとなる番組プロデューサーのモッさんにより、

石田さんちの無事が確認されました。

 

スクリーンショット 2016-01-02 20.43.12

出典:http://ameblo.jp/onesoneblog/entry-12071955648.html

いくつか石田さんちの大家族に関する記事を抱える当方のブログにも

この鬼怒川洪水の際は何万人もの方から石田さんの安否を気遣い、

何か情報はないかと訪問していただきました。

 

大家族は日本に数あれど、

ここまで多くの人に愛されている大家族っているでしょうか??

 

石田さんちの大家族への視聴者の方たちの愛情を目の当たりにし、

暖かい気持ちになったのもつかの間、

常総市の石田さんちはやはりどっぷり浸水していたことがわかってきました・・・
 
 

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石田さんちの大家族2016にて放送!鬼怒川洪水による石田さんちの被害状況は?

茨城県常総市という地名を聞いて、

石田さんちの大家族を1番に思い出す方は本当に多いと思います。

 

「石田さんちの大家族」としてテレビ放送が始まって、早18年。

放送開始当時1歳だった七男の隼司くんは2016年成人を迎えます。

 

そんな石田さんちの大家族が暮らしているのは、

茨城県常総市の水海道という鬼怒川のすぐ東に位置する街です。

 

関東鉄道常総線の水海道駅から1kmという

かなり駅に近い場所にあるという大家族石田さんち。

スクリーンショット 2016-01-02 20.00.19

出典:http://www.city.joso.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/6/00705.pdf#search=’鬼怒川+浸水’

上の地図の赤丸がだいたい駅から1km圏内になりますので、

大家族石田さんちはこの辺にあることになるかと思います。

 

この地図は常総市の洪水ハザードマップです。

水海道駅より西側の薄い水色の地域が洪水の際に1〜2mの範囲で浸水すると見込まれています。

 

一方、水海道駅より南側の濃い水色の地域の予想浸水深度は2〜5m。

 

石田さんちの大家族2016の予告を見る限り、

避難時の石田さんちの浸水状況は屋内でお母ちゃんの膝くらいでしたので、

屋外だと腰以上の高さになってしまうかもしれません。
 

そうなると水海道駅よりも北側の地域だった可能性が高いかもしれませんね。

 

ちなみにハザードマップの上に洪水時の避難所として記されている水海道中学校は、

大家族石田さんちの子供たちの母校ですね。

 

前述の番組プロデューサー・モッさんのブログによると、

救助された当時、

石田さんちに取り残されていたのはお母ちゃんとミサばあちゃんだったとのこと。
(追記:次女・芽衣子さんも市役所から早めに帰宅していました)

 

水が引くまで、お母ちゃんたちは水海道中学校に避難していたのでしょうか?

 

自分たちの子供たちが通った中学校に、

まさか洪水による浸水で避難することになるとは、

さすがのお母ちゃんも想像しなかったでしょう・・・
 
(追記:お母ちゃん達は街1番の高台にある公民館に避難し、

そこから救助されました。
 
ひざ下浸水は公民館の救助時のもの。

公民館より高度が低い場所にある石田家の浸水状況は床上70cmでした。)
 

ハザードマップによると水海道中学校も浸水地域となっていますが、

安全な避難場所となり得たのかも心配ですね。

 

大家族石田さんちが深刻な浸水被害に見舞われていたとき、

七男隼司くんは友人宅に避難していました。

 

次ページからその様子を

七男隼司くんの自身のツイッターを交えてご紹介します!
 
 

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コメント

    • ひめろん
    • 2016年 1月 12日

    石田さんチ、水海道駅の近くではないです。
    場所、住所知ってますが、水海道よりも北のほうです。

    • ひめろん
    • 2016年 1月 14日

    石田さんちの子供たちの母校から推測して、
    大家族石田さんちは駅の北側、水海道宝町・諏訪
    町・栄町付近である可能性が高いです。

    どの町も違います。
    石田さんチに近い駅もありますが、
    バレるのを防ぐための演出で水海道が出てくるのだと
    思います。

      • aoi-sea
      • 2016年 1月 14日

      ひめろんさん

      コメントいただきありがとうございます!

      なるほど、そういうことなのですね。
      確かに石田さんちの近隣住民の方の問題もありますもんね。

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