宮原知子 宝塚講師:田尾真理子の表現指導で浅田真央超えて!世代交代担う新女王最有力候補に


フィギュアスケート選手の宮原知子選手と

宮原知子選手に今シーズン表現指導をした

宝塚講師の田尾真理子さんにスポットを当ててみました!

 

現在、関西大学高等部の3年生の宮原知子選手。
 

2015〜2016年シーズン最も成長したフィギュア選手のひとりと言っても間違いないですね。
 

11月に長野で開催されたISUグランプリシリーズ NHK杯では

3位に甘んじた浅田真央選手を超え優勝。
 

続く12月にバルセロナで開催されたISUグランプリファイナルでは

6位だった浅田真央選手を大きく上回り、

銀メダルを獲得したことは記憶に新しいですね!

 

そんな今シーズン大躍進が続いている宮原知子選手ですが、

その活躍の裏には先シーズンから指導に入った

宝塚講師・田尾真理子さんの影響が大きいと言われています。

 

宝塚音楽学校受験の為のバレエ・ダンス・声楽レッスン講師の田尾真理子さん。

ご自身が元宝塚出身であることに加え、

母親・姉も宝塚出身の宝塚家系出身でした。

 

一見「?」なフィギュアスケートと宝塚の関係、

宮原知子選手と表現指導講師の田尾真理子さんについてまとめてみました!
 
 

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宝塚表現指導講師・田尾真理子との出会い前の宮原知子選手の戦歴とプロフィールからチェック!

スクリーンショット 2015-12-26 15.35.30

出典:http://matome.naver.jp

宮原知子

生年月日: 1998年3月26日(17歳)

出生地: 京都府

身長: 150 cm

所属:関西大学中・高スケート部

フィギュアスケート歴:5歳から
リンクで魅せる華やかな姿も素敵ですが、

17歳とまだまだあどけない表情も残っている宮原知子選手。

 

宮原知子選手の両親はともに医師で、

宮原知子選手の幼少期、家族はアメリカのヒューストンで暮らしていました。

 

なので、宮原知子選手とフィギュアスケートとの出会いは

アメリカ・ヒューストン時代になりますね。

 

きっかけは両親の勧めでスケートを始めた翌年、

5歳でフィギュアスケートクラブに入り、

その楽しさにすぐに夢中になったという宮原知子選手。

 

当時、まだ5歳ですから才能があったことは間違いないですね。

 

アメリカ時代、

宮原知子選手は逆回転(右回り)のジャンプを飛んでいたそうで、

7歳で帰国後2年かけて

順回転に矯正することに苦労したというエピソードもありました。

 

そのため、宮原知子選手は

今でも逆回転のダブルスピンジャンプができるそうです。

 

宮原知子さんはご両親ともに医師の家系出身ということで頭脳も明晰。

関西大学中等部から高等部に進学、

英語も堪能なところはさすがですね!

 

宮原知子選手は11歳で全日本ジュニア選手権デビュー。

 

翌々年の13歳でジュニア選手権制覇し、

14歳でアジア制覇と同時に全日本選手権で銅メダルを獲得します。

 

宮原知子選手15歳で四大陸選手権・銀、

16歳の先シーズンは世界・四大陸選手権でともに銀、

全日本で金のほか金1・銅2というまさに上り調子の戦歴となっています。

 

先シーズンにおいて、

宮原知子選手と浅田真央選手が同じリンクに上がった大会は合計3つ。

 

その成績は、

世界選手権で浅田真央選手が金・宮原知子選手が銀、

全日本選手権で宮原知子選手が金・浅田真央選手が銅、

ISUグランプリシリーズ NHK杯では浅田真央選手が金・宮原知子選手が銅と、まさに接戦。

 

現在17歳の宮原知子選手の先には常に女王・浅田真央選手がいて、

その背中を追ってきたフィギュアスケート人生だったわけですが、

先シーズンではその憧れの女王にもう少しのところで追いつきそう・・・

というところだったのです。
 
 

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今シーズンの宮原知子選手がすごい!表現指導に入った宝塚講師・田尾真理子って何者??

そんな浅田真央選手に追いつけそうでなかなか越せないという状況だった

2013〜2014年の先シーズン。

 

先シーズン途中から宝塚講師の田尾真理子さんという人物が

宮原知子選手の表現指導に入ったというニュースは、

度々メディアで取り上げられるなどして話題になりました。

 

今シーズンの宮原知子選手のプログラム、

ショートの”ファイヤーダンス”とフリーの”ため息”、

この両プログラムにおいても宝塚講師の田尾真理子さんが関わられています。

 

スクリーンショット 2015-12-26 16.41.57

出典:田尾真理子official blog

初めて高槻の関西大学アイスアリーナに

フィギュアスケート選手の宮原知子ちゃんの表現演技指導にお呼び頂き行って参りました☆

それで、私はなんとスケートはぜーんぜんわからない人だったのですが(笑)←昨日までは(笑)

素敵だな~って改めて知れました!

昨日は海外から指導に来ていた

キム ヨナ選手も振り付けされたという素晴らしい先生が来ており、

はじめましてでしたが二人で知子ちゃんを一生懸命指導しました☆

引用:田尾真理子official blog

 

このブログ中の”キム ヨナ選手も振り付けされたという素晴らしい先生”というのが、

“ファイヤーダンス”の振付を担当しているトム・ディクソンコーチですね。

 

スクリーンショット 2015-12-26 16.36.41

出典:http://figureskating.about.com/od/topskatingcoaches/p/dickson.htm

トム・ディクソンコーチはキムヨナ選手や宮原知子選手のほか、

多くのトップフィギュアスケーターの振付に関わっています。

 

トム・ディクソンコーチが専門的な振付指導をする傍ら、

宝塚講師の田尾真理子さんはどのような表現指導をしていたのでしょうか?
 
 

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