下町ロケット2ネタバレあらすじガウディ計画9章 サヤマの機密情報流出!やがて訪れる破綻への前奏曲となるのか

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ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

「下町ロケット2」第9章の

ラストまでのネタバレあらすじにスポットを当ててみました!

 

ガウディ計画の存続をかけた

帝国重工との共同開発の話が保留となってしまい、

もはや自力でなんとかするしかなくなってしまった航平たち。

 

 

帝国重工がダメなら・・・と一村が宿敵である貴船との和解に乗り出します。

 

一方、サヤマ製作所はエンジン燃焼試験当日を迎えますが、

サヤマ製作所の試験結果以上の今後の鍵を握る事件が起こります。

 

それがサヤマ製作所が日本クラインに納品しているコアハートの部品である

人工弁の設計図とそのデータの流出。

 

今回流出したのはアジア医科大学からのものではなく、

サヤマ製作所の納品している人工弁の詳細が書かれたもの。
 

そのデータにある疑惑が浮上します・・・
 
ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

「下町ロケット2」第9章のラストまでのネタバレあらすじをご紹介します!

 

ドラマ「下町ロケット」ドラマ前半部分のネタバレあらすじと登場人物キャストはこちら

 
ドラマ後半部分「下町ロケット2」の第1話から結末までのネタバレあらすじはこちら

 
 

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下町ロケット2ガウディ計画 第9章ネタバレあらすじ 〜貴船にかけた望み〜

桜田の資金難によるガウディ計画からの離脱のリミットは次回のPMDA面談。

 

次回の面談において明確な進展がなければ、

桜田はガウディ計画を離脱することになるだろう。

 

帝国重工のガウディ計画への参画による巻き返しが難しくなったと聞いた一村は

貴船に望みを託すしかなかった。

 

アジア医科大学時代、

自分のアイディだった人工心臓コアハートを盗み、

挙げ句の果てに北陸医科大学へ飛ばした貴船。

 

かつては貴船からの力添えの申し出を断った一村だったが

背に腹は変えられない。

 

次回のPMDA面談を優位に進めるうえで、

唯一の残された方法が貴船の力添えだった。

 

アジア医科大学に赴いた一村。

約束の時間に30分以上遅れて貴船はようやく姿を現した。

 

一村は先日の無礼を詫びるという言葉とともに、

なんとかガウディ計画に力を貸してもらえないかと貴船に頼み込んだ。

 

貴船の対応は冷ややかなものだった。

 

すがり続ける一村の話を最後まで聞かずに、

ドアを後ろ手に閉め、貴船は行ってしまったのだった。

 

アジア医科大学からの帰り道、一村は佃製作所に寄る。

貴船にかけた最後の望みも叶わなかったことを航平たちに告げる一村。

 

PMDA面談を受けるのには費用が必要になる。

どうせダメだろうから面談を辞退してはどうかという弱気な発言が

初めて一村の口から出た。

 

そんな一村に航平が差し出したもの。

人工弁の新たな試作品とその実験データだった。

 

「素晴らしい・・・」

一村は言葉を失うとともに、さっきまでの自分の考えを恥じた。

 

一村が開発技術部を訪ねると、

そこには必死に開発を続ける立花たちの姿があった。

 

手術に立ち会った圭太から預かった手紙を手渡す。
 

そこには、無事退院したこと、

自分と同じ病気で苦しんでいる友達のために頑張って欲しいという

激励の言葉が並んでいた。
 

立花、加納、航平、そして圭太・・・
 

まだ誰も夢をあきらめていない。
 

一村は失いかけていた情熱が再び湧いてくるのを感じ、

涙をいっぱい溜めた目で志も新たに天井を見上げたのだった。
 
 

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下町ロケット2ガウディ計画 第9章ネタバレあらすじ 〜機密情報流出!浮上したサヤマ製作所への疑惑〜

そんな折、サヤマ製作所のエンジン燃焼試験が終わり、

その結果が財前によってもたらされた。

 

結果は合格。

しかし、その成績は佃製作所の方が上回っているという。

来週の部内会議でこの成績を受けて

佃製作所を推薦する方向であると財前は言い、電話を切った。

 

サヤマ製作所。

日本クラインの藤堂が椎名を訪ねてくる。

 

エンジン燃焼試験を無事終えて、ほっと一息ついていた椎名に

まるで冷水をかけられたような一言が藤堂から浴びせられた。

 

コアハートの開発情報が流出している。

藤堂が出した資料のコピーは間違いなくサヤマ製作所のものだった。

 

ジャーナリストの咲間がその情報を手に嗅ぎ回っているという。

 

どこからどうやって、いつ、どんなデータが漏れたのかを

早急に調査し報告するよう、藤堂は厳しく椎名に告げた。

 

「中里君」

名前を呼ばれ立ち上がると、月島が厳しい顔で手招きしている。

 

椎名から月島にコアハートの開発情報の流出が知らされたのは

つい先ほどのこと。

 

月島が1番に疑ったのが中里だった。

現在人工弁の新モデル開発に携わっている中里が

月島に現行品のデータの閲覧を申し出たのはつい最近のことだったからだ。

 

しかしデータを流出させた犯人は中里ではなかった。

中里は犯人が横田である確信を持っていた。

 

真相を尋ねた中里に横田はこう答えた。

 

中里の入社前、人工弁の開発を任されていたのは横田だった。

しかし、どうやってもできない。

横田はそもそも設計に問題があるのではないかとという疑問を持ち始める。

 

そんな横田にしびれを切らした椎名の指示により、

横田は人工弁開発から外され、代わりに月島が開発に携わることになった。

 

月島の努力の結果、見事人工弁が完成しコアハートの部品として

日本クラインに納品されるようになったと思っていた。

現行品のデータを中里とともに見るまでは・・・

 

横田はデータの数字があまりにも揃いすぎていることに気づいた。

 

結局、月島も人工弁を完成させることはできなかったのではないか?

椎名社長の指示により、データ偽装が行われ、

未完成状態の部品が人の命に関わる製品につかわれているのではないか?

 

そう確信に近い推測に及んだ横田はデータを咲間に渡した。

この件でサヤマ製作所に見切りをつけた横田は

今月いっぱいでサヤマ製作所を辞職すると言う。

 

「お前も早く見切りをつけたほうがいいぞ、中里。

この会社は・・・泥舟だ」
 
 

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コメント

    • 読者
    • 2015年 12月 09日

    本文、8章のものがこちらに被って掲載されているようですが…f^_^;

      • aoi-sea
      • 2015年 12月 09日

      読者さん、ご指摘いただきありがとうございました!

      本記事の内容は第9章のものなのですが、
      見出しが8章となっておりました。
      失礼いたしました。

      訂正させていただきました。
      お知らせくださり感謝しております。

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