下町ロケット2ネタバレあらすじガウディ計画8章 佃製作所と帝国重工のタッグ実現ならず!阻んだのはやはり石坂だった

park-guell-5249_640

ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

「下町ロケット2」第8章後半の

ラストまでのネタバレあらすじにスポットを当ててみました!

 

桜田離脱の危機を回避するために

必須となるのが次回PDMA面談における明確な進展。

 

そのための秘策が帝国重工をガウディ計画に呼び込むことでした。

 

ロケットエンジンの部品である佃製作所の”シュレッダー”技術が

医療機器の分野にも応用可能であることに気づいた財前は、

ガウディ計画への参画を部長会の席で提案します。

 

財前の素晴らしいプレゼンが功を奏し、場の雰囲気は可決の流れに・・・

 

しかし、佃製作所と帝国重工とのつながりを良しとしない男に

その道は阻まれてしまうことになるのです。

 

ドラマ「下町ロケット」も佳境を迎えた今、

ここから一気に章単位でネタバレしていきます。

 

ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

「下町ロケット2」第8章のラストまでのネタバレあらすじをご紹介します!

 

ドラマ「下町ロケット」ドラマ前半部分のネタバレあらすじと登場人物キャストはこちら

 
ドラマ後半部分「下町ロケット2」の第1話から結末までのネタバレあらすじはこちら

 
 

【スポンサーリンク】

 
 

下町ロケット2ガウディ計画 ネタバレあらすじのまえに第8章登場人物をチェック!

帝国重工

財前道生

演:吉川晃司

帝国重工宇宙航空部の部長で”スターダスト計画”担当のエリート。

ロケットエンジン開発に必要不可欠な

バルブシステムの特許を取得し、

今までの中小企業の概念を変えた佃製作所の高い技術力に一目置いている。

佃製作所の新製品”シュレッダー”の共同開発権取得のために

ガウディ計画へなんとか1枚噛めないか思案中。
 

水原重治

演:木下ほうか

帝国重工、宇宙航空部の本部長で、財前の直属の上司。
 

人工心臓弁プロジェクトチーム”ガウディチーム”

立花洋介

演:竹内涼真

技術開発部の若手技術者。

若手ながらも佃製作所の中で1番の粘り強さを持ち、上からの信頼も厚い。

真面目すぎるところが玉にきず。
 

加納アキ

演:朝倉あき

立花の下で働く若手エンジニア。

大学の修士課程を修了しながらも家庭の事情で研究を断念せざるを得なかったところを

教授の紹介で佃製作所に入社することになった。
 

江原春樹

演:和田聰宏

営業二部の係長で、若手社員のリーダー的な存在。

 

川田和茂 

営業部所属。

江原と並び若手社員のまとめ役。

ドラマ「下町ロケット」では川田の代わりに技術開発部の鈴木健児がガウディチーム入り
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

下町ロケット2ガウディ計画 第8章 ネタバレあらすじ 前編

帝国重工の部長会で財前が水原本部長の前に据えたのは

佃製作所の新製品”シュレッダー”。

 

財前はよくとおる声で説明を続けた。

「我々が開発し、飛ばしているロケットのエンジンは完璧ではありません。

何らかの事情によってエンジン内部に混入した異物が

様々なトラブルを引き起こしてきたのは事実です。

我々は今まで打ち上げ失敗につながりかねない異物を

発生させない、あるいは混入させない努力を継続してきましたが、

このシュレッダーはその発想の逆を行くものです」

 

会議室が鎮まり、驚嘆のため息が漏れる。

 

財前はこのシュレダー技術が現在佃製作所が関わっている

医療機器開発の分野にも応用可能なこと、

パートナーとしての出資を承認してほしいところまでを

一気に説明し終えた。

 

会場が緩やかな興奮にも似た雰囲気に包まれ

「いいんじゃないか」とささやきあう声が聞こえた。

 

この空気を打ち破ったのは、

宇宙航空開発部資材調達部の石坂だった。

下町ロケット2ガウディ計画 第8章 ネタバレあらすじ 中編

 

石坂の言い分はこうだ。

 

現在、ロケットエンジンのバルブシステムの開発を

共同で進めているサヤマ製作所のエンジン燃焼試験が来週行われる。

 

サヤマ製作所のバルブは

佃製作所のような中小企業とは比にならないような

NASAの技術が集約された最新のバルブだ。

 

エンジン燃焼試験でも佃製作所以上の数値で合格し、

おそらくそちらを使用することになるだろう。

 

また、サヤマ製作所は現在人口心臓コアハートの人工弁を納品している。

佃製作所なんかに出資するなら、

今後長い付き合いになるであろうサヤマ製作所にしたほうが何倍もましだ。

 

加えて、佃製作所のシュレッダー技術は椎名社長によると

実際に製品として使用できるようになることは到底実現不可能なものだという。

 

そんなものに出資するなど、

金をドブに捨てるようなものだと石坂は言い切った。

 

石坂のこの発言を受けて水原が出した答えは”保留”。

これ以上どうしようもない財前はただうつむき唇を噛んだ。
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
ページ上部へ戻る