品川祐 姉,脳腫瘍で死去 余命4ヶ月!ドロップで死んだヒデは姉実花の彼氏で実話だった…せつない感動ストーリー


お笑いコンビ・品川庄司のメンバー、

品川祐さんの姉・実花さんにスポットを当ててみました!

 

品川祐さんの姉・実花さんは2011年、

脳のガンである悪性脳腫瘍と診断を受け、余命4ヶ月を宣告されました。

 

余命宣告から約1年後の2012年、品川祐さんの姉・実花さんは

42歳という若さで死去されることに・・・

 

品川祐さんの姉・実花さんが脳腫瘍で余命宣告を受けた2011年は

東日本大震災が起こり、日本中で人と人の絆が見直されつつあるときでした。

 

そんな流れのなか、家族が余命宣告を受けた品川家。

 

それまで別々の人生を歩んでいた4人兄弟が22年ぶりに集まり、

実花さんのために約束したことがありました。

 

また品川祐さんの姉・実花さんの脳腫瘍意外にも、

品川兄弟にはせつない物語が・・・

 

品川祐さん著で自らメガホンを持ち、成宮寛貴さん主演で映画化された「ドロップ」。

「ドロップ」に登場する上地雄輔さん演じるヒデは

姉・実花さんの彼氏だったのです。

 

姉・実花さんと結婚を誓いながらも不慮の死を遂げたヒデ。

演じ手の上地雄輔さんと実花さん、そしてヒデの家族の間にも

感動ストーリーがありました。

 

脳のガン・悪性脳腫瘍で余命宣告を経て死去された品川祐さんの姉・実花さんと、

実花さんをめぐる感動ストーリーをご紹介します。
 
 

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脳腫瘍で死去の22年前、品川祐と姉・実花が失った大切なもの

 

品川祐さんが品川ヒロシの名前で出版した小説「ドロップ」。

2009年には、成宮寛貴さん・水沢ヒロさん出演で映画化されました。

 

小説「ドロップ」はフィクションと

実話であるノンフィクションを織り交ぜたかたちで綴られています。

 

そんな「ドロップ」の実話の部分のうちのひとつが、

主人公・信濃川ヒロシ(品川祐)のアニキ的存在な人物・木村ヒデオをめぐるストーリーです。

 

木村ヒデオはヒデという愛称で呼ばれるヒロシの3歳年上の大工見習いで、

ヒロシの姉・ユカ(実花)の彼氏。

 

姉・ユカとヒデは中学時代からの付き合いであることから、

ヒロシにとってヒデは小学生のときから慕っているアニキ的な存在でした。

 

空手が得意で喧嘩が強く、

しかし大工見習いとして仕事もキッチリこなすヒデは、

ヒロシはもちろん、ヒロシの不良仲間もすぐになついてしまう

懐の深い人物として描かれています。

 

ヒデは姉・ユカにプロポーズをし、ますます仕事に打ち込んでいたのですが、

ある日足場から落下するという事故に遭い、

わずか19歳でそのまま帰らぬ人となってしまいます。

 

そんなヒデを演じたのが上地雄輔さんで、

品川祐さんとその姉・実花さんにとって

かけがえのない存在だったヒデを演じるにあたって、こんなコメントを残しています。

 

スクリーンショット 2015-11-23 13.39.35

写真は品川さんのお姉さんです。
オイラの役には(どんな役でもあるけど)責任がありました。
とてつもなく。

制作発表の後品川お兄がお姉さんに会わせてくれて
目に涙を浮かべお姉さんが頭を深々と下げながら
『本当にありがとうございました。ヒデの家族も涙で言葉が出なかったみたいです。』
て聞いて
胸が締め付けるってこーゆー事言うんだ
なんて思いながら涙こらえて笑って
『すいません』
しか言えなかったです。

画像・文引用:上地雄輔officialblog

 

上地雄輔さんのこのブログの記事には5000件以上も超えるコメントがつきました。

そのなかには品川祐さんの姉・実花さんに対するコメントもたくさんあったのです。

 

ヒデくん暖かそうな人ですね(^-^)
終わりの方は涙が止まらなかったです。
あんな別れかた辛すぎますね(;_;)

品川さんのお姉さん素敵ですね(^_^)
あんなに暖かそうな人に思われるなんて幸せ者ですね(*^_^*)

引用:上地雄輔officialblog

 

それらのコメントに対して、

品川祐さんの姉・実花さんも自身のブログで触れてらっしゃいました。

 

上地さんがブログに載せてくださったことで、

私の知らないたくさんの方が、

現在の私のことを心配してくださったり、

幸せを祈ってくださるのを読むことが出来ました。

とても嬉しかったです。

引用:品川実花blog

かけがえのない大切なひとを失ってしまった品川兄弟。

乗り越えてきたものがたくさんあったでしょう。

 

しかし、その大切なひとの死から22年後。

 

 

品川祐さんはまたもや大切なひとを失うことになり、

品川祐さんの姉・実花さんはかつての大切なひとの元へ

旅立つことになるのでした。
 
 

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品川祐の姉・実花に突然の余命宣告!5年で92%が死去する脳のガン、脳腫瘍とは?

 

脚本家・ライターとして活躍されていた姉・実花さん。

 

脳腫瘍の初期症状は頭痛やめまい、嘔吐などだと言います。

なんらかの症状があったのでしょう。

 

医療機関を受診した品川祐さんの姉・実花さんは

脳のガンである悪性脳腫瘍だと診断されます。

2011年の2月のことでした。

 

悪性脳腫瘍には他のガンのようなステージのかわりに、

グレードⅠ〜Ⅳという基準でその悪化度を表します。

 

品川祐さんの姉・実花さんが受けた余命宣告はわずか4ヶ月であることから、

グレードⅣの膠芽腫であると思われます。

 

45〜65歳の男性に多く見られるという

この膠芽腫という悪性脳腫瘍の一種は、

もっとも悪性の高い脳腫瘍で非常に進行が早いのが特徴。

 

頭痛のほか、痙攣や性格変化、認知症、運動麻痺などの症状が、

早いものでは週単位でどんどん悪化していくといいます。

 

 

脳は人間の生命維持に必要な役割を多数担っており、

治療にも高度な技術が必要になるため手術がとても難しいことが

高い死亡率の理由です。

 

発症からの余命はおおむね1年程度。

3年生存率は30%。

5年になるとわずか2%とほぼ0に近い状態に・・・

 

実花さんに残された時間はわずかでした。

 

手術をするとなるとただでさえ短い余命の多くが入院生活に費やされてしまうこと、

前述のとおりとても難しい手術であることから、

おそらく延命治療でできるだけ長く楽しく生きてもらうという

治療法を選ばれたのだと思います。

 

まるでそれに合わせたように、

これまで様々な事情で離れ離れに暮らしていた兄弟の環境が変わり、

その結果、実花さんの周りに集まります。

 

22年ぶりのことでした。
 
 

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