下町ロケット2ネタバレあらすじガウディ計画15話 手術室で見えた使命に涙が止まらない!桜田が抜ける!?ガウディ計画またもや危機

park-guell-5249_640

ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2」第15話の

ラストまでのネタバレあらすじにスポットを当ててみました!

 

出口の見えない試作の繰り返しに

半ば抜け殻のようになってしまったガウディチームの立花と加納。

 

このままでは失敗する・・・

危機感を抱いた2人は自分たちがつくっているものが果たして何なのかを

自分たちの目で確かめるため、福井の一村の病院へ飛びます。

 

そこで心臓の病で苦しむ1人の少年の手術に立ち会った時、

立花と加納は溢れる涙を止めることができませんでした。

 

しかしそんな2人とは対照的に、

親会社からの支援打ち切りを告げられた桜田の心には

諦めにも似た気持ちが充満しすっかり冷え切っていたのでした・・・

 

ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2」第15話の

ラストまでのネタバレあらすじをご紹介します!

 

ドラマ「下町ロケット」ドラマ前半部分のネタバレあらすじと登場人物キャストはこちら

 
ドラマ後半部分「下町ロケット2」の第1話から結末までのネタバレあらすじはこちら

 
 

【スポンサーリンク】

 
 

「下町ロケット2」ガウディ計画 ネタバレあらすじのまえに第15話登場人物をチェック!

佃製作所

人工心臓弁プロジェクトチーム”ガウディチーム”

立花洋介

演:竹内涼真

技術開発部の若手技術者。

若手ながらも佃製作所の中で1番の粘り強さを持ち、上からの信頼も厚い。

真面目すぎるところが玉にきず。
 

加納アキ

立花の下で働く若手エンジニア。

大学の修士課程を修了しながらも家庭の事情で研究を断念せざるを得なかったところを

教授の紹介で佃製作所に入社することになった。

 

北陸医科大学

一村隼人 

演:今田耕司

北陸医科大学心臓血管外科の教授で、

真野とともに心臓人工弁開発のプロジェクトを進めている。

かつては貴船恒広教授の下で難手術をこなしてきたゴッドハンド。

 

高橋圭太 

北陸医科大学病院の心臓血管外科小児病棟に入院している11歳の少年。

立花と加納が手術に立ち会うことになる。

 

株式会社サクラダ

桜田章 

演:石倉三郎

親会社・桜田経編(たてあみ)から、

一村との心臓人工弁開発のために新たにつくった会社・サクラダの社長。

心臓人工弁の金属部分を包み込む医療用特殊素材を提供している。

先行きの見えないガウディ計画が親会社の社員たちの不満の種となり、

親会社より支援打ち切りを宣告されている。
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

下町ロケット2ガウディ計画 第15話 ネタバレあらすじ 前編

 

小学生の少年らしい無邪気さを立花と加納に見せた高橋圭太。

 

その傍らで微笑む圭太の母親はまだ若いわりに、

病気の子供を持った心労がその見た目を実年齢以上に見せていた。

 
母親が一番苦しんでいる・・・

一村が思い返すように言う。
 

この手術は圭太だけでなく、その母親、そして家族や

圭太の周囲の人々をも救うものなのだ。

 

うまく行くといいな、圭太・・・

 

圭太の後ろに多くの人々の影を感じながら、

立花は心の中でつぶやいた。

 

翌朝。

立花と加納が着替えを済ませ、マスクをつけて手術室に入ると

そこにはすでに麻酔で眠る圭太が横たわっていた。

 

2人にとって手術を見るということはもちろん初めての体験。

血を見るのが苦手だという加納の顔は青ざめているように見えた。

 

2人の傍らには真野がスタンバイして、

これから行われる手術の一部始終を解説してくれる。

 

そこへ一村が入ってくる。

「高橋圭太くん、11歳。僧帽弁の人工弁置換手術を行います」

お願いします、という挨拶とともに、圭太の手術が始まった。

 

今回、圭太の手術に使われる心臓人工弁はアメリカ製のもの。

最小のサイズでありながら圭太の心臓に使うにはまだ大きかった。

そのため、本来とは違うところに縫合しなければない。

 

しかし、それは圭太が命をつないでいくために現段階で最善で唯一の方法。

圭太も、その家族にも選択の余地はないのだ。

 

胸の切開が終わり、一旦人工心肺に移行させたあと、

ようやく心臓にメスが入る。

すでに40分以上が経っていた。

 

一村は僧帽弁を切除し、人工弁を移植する作業に入った。

 

医学知識がない立花と加納には何もわからない。

ただひとつ、身体で感じたもの。

 

そこには圧倒的な命の尊厳があった。
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
ページ上部へ戻る