さかもと未明 難病の現在は因果応報?夫との略奪婚で「女の幸せは結婚」コメントは許されるのか


さかもと未明さんの難病や発達障害に苦しむ現在と

2012年に再婚した夫との関係にスポットを当ててみました!

 

レディースコミックの作者としてバブル真っ只中の1989年にデビューしてから、

作家やコメンテーターとして何かと世間を騒がせながらも

精力的に活躍されてきたさかもと未明さん。

 

さかもと未明さんの一風変わった辛口コメントや、

2012年に機内で泣く赤ちゃんに対して

「赤ん坊は飛行機に乗せるな」とも取れるような

猛烈なクレームをJALにつけるという騒動は

かなりの波紋を呼びました。

 

加えて、美容本を出版されるなど

歳を重ねてもなお美しさを探求し、

2012年に開業医の夫と結婚されるなど、

人生における勝ち組のイメージが強かったさかもと未明さんでしたが・・・

 

現在のさかもと未明さんは不治の病・膠原病を発症し、

障害者として不自由な生活を強いられ、

並行して発達障害であったことが発覚し

自分と折り合いをつけながら暮らす毎日でした・・・

 

さかもと未明さんが現在苦しむ難病・膠原病と発達障害、

裁判沙汰を経て、再婚に至った開業医の夫との関係についてご紹介します!

 

 

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さかもと未明が現在苦しむ難病・膠原病とは?「治せません」立てなくなる・手足が壊疽・命に危険も…泣くしかなかった

スクリーンショット 2015-11-12 13.58.06

出典:さかもと未明オフィシャルサイト

 

さかもと未明さんが現代医学では治癒不可能な難病である

膠原病を発症したのは2006年。

 

さかもと未明さんが41歳になった年のことでした。

 

原因不明の40度を越える熱が何日間も続き、

このときから疲労感や脱毛、皮膚に斑点が出るなどの症状に

悩まされるようになったそうです。

 

2006年の冬を迎え、さかもと未明さんの謎の症状はさらに深刻化。

手や腕が張ってビニールのような質感になり光る、

指がソーセージのようにむくむようになりますが、

もともとしもやけになりやすい体質だったさかもと未明さんは

「今年は寒いのかな?」くらいにしか思いませんでした。

 

 

だましだまし生活していたさかもと未明さんに決定打が・・・

 

血の塊のようなぶつぶつが身体に広がり、

耐えられないほどの痛みを感じるようになったのです。

 

この時点で初めて医療機関を受診したさかもと未明さんが受けた診断が膠原病。

山王病院の医師から東京大学病院に行くよう言われます。

 

東京大学病院でさかもと未明さんは絶望のどん底に落とされることになります。

 

「治せません。最悪、立てなくなったり、手足が壊疽になったり、命にかかわる場合もあります」

 

膠原病には8つの症状があり、

このなかでさかもと未明さんが発症したのが

「全身性エリテマトーデス」と「強皮症」(シェーグレン症候群)。

 

全身性エリテマトーデス

なんらかの原因で自分の細胞や組織に対して抗体ができ、

自分の体の細胞に対して免疫機能が攻撃するために、

多くの臓器で血管炎を起こす自己免疫性の病気。

初期の段階では、発熱、全身倦怠、食欲不振、体重減少などの症状が現れます。

ひどくなると両方の頬が赤くなり、赤味が鼻で繋がる蝶型紅斑が出現します。

 

全身性強皮症

全身性硬化症とも呼ばれる膠原病のひとつで、

特徴的な症状として皮膚が次第に硬化する病気です。

現実には、硬化するのは皮膚表面だけでなく、

腸や心臓、肺、腎臓などの内臓でも同様な硬化が見られるために、

全身性硬化症と呼ばれているのです。

原因はいろいろ想定されていますが、よく分かっていません。

 

健康医療館より引用

膠原病の原因は未だ不明で、

よって治療法も存在しません。

 

可能なのは対処療法のみで、

要するに薬で辛い症状を抑えながら

できるだけ症状が出ていない状態をつくっていくというものになります。

 

なので、さかもと未明さんの「どうしたらいいですか?」という問いに

医師も希望を持てる返答ができなかったのです。

 

「ステロイド剤と、場合によっては免疫抑制剤を投与しますが、あとは休んで温めるしかーーー」

さかもと未明さんは泣くしかありませんでした。

 

 

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動かすと激痛!身体がバリバリに…難病のさかもと未明に身体障害者手帳給付

膠原病を発症したさかもと未明さんに

ステロイド剤と免疫抑制剤の投与が始まりましたが、

ともにかなり副作用の強い薬です。

 

しかし、副作用のことなど気にすらできないくらい

さかもと未明さんの症状は悪化の一途を辿ります。

 

強皮症の症状が強く出ることになり、

身体中の筋肉と腱の拘縮が進み動かすたびに激痛が襲います。

 

着替えすら介助なしでは難しくなり、

コップを持つこともできなくなりました。

 

寝たきりの生活になるのも時間の問題で

2010年の冬、さかもと未明さんに身体障害者手帳が給付されたのです・・・

 

45歳にして寝たきりの障害者になってしまうなんて、

5年前のさかもと未明さんからしたら思いもよらなかったことでしょう。

 

働くこともできなくなり、仕事もなくなっていくなかで、

今度はさかもと未明さんが若かりし頃から付き合っているうつ病の症状が

顕著になってくるようになります。

 

毎日、自殺のことばかり考えていたさかもと未明さんの目に止まった新聞広告が

発達障害について書かれた書籍でした。
 
 

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コメント

    • 秋雨
    • 2015年 11月 15日

    単なる因果応報ですね

      • aoi-sea
      • 2015年 11月 16日

      秋雨さん

      コメントいただきありがとうございます!

      さかもと未明さん的にも
      病気や障害が人間的成長につながるのかもしれませんね。

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