下町ロケット2ネタバレあらすじガウディ計画3,4話 ガウディ計画に秘められた桜田の娘への想い

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ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2」第3・4話のラストまでのネタバレあらすじにスポットを当ててみました!

 

帝国重工へのロケットエンジンバルブの継続受注が

サヤマ製作所とのコンペにて決まるという想定外の方向へ進み、

またもや経営難の窮地に立たされる可能性が出てきた佃製作所。

 

そんな佃製作所に元エンジニア・真野によってもたらされた

心臓人工弁開発プロジェクトでしたが、

佃製作所内からの反対の声がやはり噴出、プロジェクトへの参加は厳しそうですが…

 

ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2」第3・4話の

ラストまでのネタバレあらすじをご紹介します!
 
ドラマ「下町ロケット」ドラマ前半部分のネタバレあらすじとキャスト登場人物はこちら
 
ドラマ後半部分「下町ロケット2」の第1話から結末までのネタバレあらすじはこちら
 
 

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下町ロケット2ガウディ計画 ネタバレあらすじのまえに第3・4話登場人物をチェック!

佃製作所

佃航平

演:阿部寛

小型エンジン開発・販売のいわゆる町工場、佃製作所の二代目社長。

かつては宇宙科学開発機構の研究員だったが、

ロケット打ち上げ失敗の責任をとり、辞職。

その後、社員一丸となり

自社のバルブシステム搭載のロケット打ち上げ成功を見る日が訪れた。

 

山崎光彦

演:安田顕

佃製作所技術開発部の部長。

航平の大学時代の後輩で5年前に佃製作所に招かれた。

何より実験を愛する根っからの研究者。

 

殿村直弘

演:立川談春

佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向していた銀行員で

佃製作所の資金繰りに尽力する。

 

唐木田篤

演:谷田歩

佃製作所営業第2部部長。

時に夢見がちな航平始め技術職チームに現実的な意見を突きつけ、

真っ向から反対することもあるが、それも愛社心ゆえのこと。

腹が決まれば会社のためにどんな努力も厭わない。

 

真野賢作

演:山崎育三郎

元佃製作所エンジニア。

航平のロケットエンジン開発のせいで自身が希望する研究が圧迫されることを理由に

航平に対して不満を持っていたことから、

帝国重工が行う佃製作所のバルブ品質テストを故意に妨害した。

現在は航平に対し、考えを改めており

福井にある北陸医科大学の先端医療研究所の研究員として働いている。

 

株式会社サクラダ

桜田章 

演:石倉三郎

親会社・桜田経編(たてあみ)から、

一村との心臓人工弁開発のために新たにつくった会社・サクラダの社長。

心臓人工弁の金属部分を包み込む医療用特殊素材を提供している。

 

アジア医科大学病院

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貴船恒広 NEW

演:世良公則

アジア医科大学病院の心臓血管外科部長で同大学の教授。

胸部外科学会の権威と言われている。

世界最先端の人工心臓”コアハート”の開発を指揮している。

このコアハートの部品を以前佃製作所はコンペにて受注し損ねている。

その際、コアハートの部品を受注したのが、

現在帝国重工のロケットエンジンバルブシステムで競合しているサヤマ製作所。

 

北陸医科大学

一村隼人 

演:今田耕司

北陸医科大学心臓血管外科の教授で、

真野とともに心臓人工弁開発のプロジェクトを進めている。

かつては貴船恒広教授の下で難手術をこなしてきたゴッドハンド。
 
 

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下町ロケット2ガウディ計画 第3・4話 ネタバレあらすじ 前編

元エンジニア・真野によってもたらされた心臓人工弁開発プロジェクト。

状況が状況だけに決めかねていた航平を社内からの猛反対が襲う。

 

猛反対の理由となっているのが、

医療機器は訴訟のリスクが大きいという点と

製造したとしてもいつ収益が上がるかがわからないという点だった。

 

厚生労働省の承認の際に受けることになるPMDAの審査は

かなり厳しいことで知られており、

数年かかることなどザラだというのだ。

 

しかも、そうしている間に国内の審査とシステムが異なる欧米では

どんどん新しい医療機器が認められ、

国内で承認された時には技術的に時代遅れのものとなっていることもあるのだとか。

 

とにかく今の状況下でやるべきことではないとの唐木田の意見に

反対するものは誰もいなかった。

 

航平は真野に電話で、プロジェクトへの参加を断ったのだった。

 

数日後、山崎は知り合いの東大医学部の外科医から聞いた話を航平に漏らした。

その医師の話によると、国産の心臓人工弁は現場にて相当ニーズのある製品らしい。

また人工心臓そのものをつくるのとは違い、

人工弁のみであればそこまでリスクの高いものではないという。

 

加えて、意外な縁を感じる話が…

 

今回のプロジェクトに関わっている一村はかつて

アジア医科大学教授で胸部外科学会の権威と言われている貴船恒広教授のもとで

数々の難手術をこなしてきたゴッドハンドと呼ばれる名医だった。

 

そして貴船恒広教授が開発している人工心臓”コアハート”の部品を

以前佃製作所はコンペにて受注し損ねている。

 

その際、コアハートの部品を受注したのが、

現在帝国重工のロケットエンジンバルブシステムで競合しているサヤマ製作所だったのだ。

 

 

山崎に話を聞かされやっと思い出した航平は

もう一度プロジェクトについて考えてみる気になっていた。
 

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