下町ロケット2ネタバレあらすじガウディ計画2話 真野による心臓人工弁開発の依頼の行方は…

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ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2」第2話のラストまでのネタバレあらすじにスポットを当ててみました!

 

やっと完成させたロケットエンジンのバルブシステム。

今後の採用はライバル社とのコンペにて決まるという寝耳に水の話を聞かされ、

すでに新たなバルブの設計に巨額の投資済みの佃製作所は真っ青…

 

コンペにて敗れるようなことがあれば、

経営難再び…といった状況に陥ることは確実です。

 

そんな佃製作所に新たな分野のプロジェクトへの協力依頼が

元エンジニア真野によってもたらされます。

 

しかし、そのプロジェクトも現段階の佃製作所にとっては

リスクが高すぎる内容でした。

 

ドラマ「下町ロケット」のドラマ後半部分の原作に当たる

朝日新聞連載中の「下町ロケット2 ガウディ計画」第2話のラストまでのネタバレあらすじをご紹介します!

ドラマ「下町ロケット」ドラマ前半部分のネタバレあらすじとキャスト登場人物はこちら

 
ドラマ後半部分「下町ロケット2」の第1話から結末までのネタバレあらすじはこちら
 
 

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下町ロケット2ガウディ計画 ネタバレあらすじのまえに第2話登場人物をチェック!

佃製作所

佃航平

演:阿部寛

小型エンジン開発・販売のいわゆる町工場、佃製作所の二代目社長。

かつては宇宙科学開発機構の研究員だったが、

ロケット打ち上げ失敗の責任をとり、辞職。

その後、社員一丸となり

自社のバルブシステム搭載のロケット打ち上げ成功を見る日が訪れた。

 

山崎光彦

演:安田顕

佃製作所技術開発部の部長。

航平の大学時代の後輩で5年前に佃製作所に招かれた。

何より実験を愛する根っからの研究者。
 
殿村直弘

演:立川談春

佃製作所の経理部長として、白水銀行から出向していた銀行員で

佃製作所の資金繰りに尽力する。
 
唐木田篤

演:谷田歩

佃製作所営業第2部部長。

時に夢見がちな航平始め技術職チームに現実的な意見を突きつけ、

真っ向から反対することもあるが、それも愛社心ゆえのこと。

腹が決まれば会社のためにどんな努力も厭わない。
 
真野賢作

演:山崎育三郎

元佃製作所エンジニア。

航平のロケットエンジン開発のせいで自身が希望する研究が圧迫されることを理由に

航平に対して不満を持っていたことから、

帝国重工が行う佃製作所のバルブ品質テストを故意に妨害した。

現在は航平に対し、考えを改めており

福井にある北陸医科大学の先端医療研究所の研究員として働いている。

 

北陸医科大学

スクリーンショット 2015-11-17 17.43.44
一村隼人 NEW

演:今田耕司

北陸医科大学心臓血管外科の教授で、

真野とともに心臓人工弁開発のプロジェクトを進めている。

 

株式会社サクラダ

スクリーンショット 2015-11-21 17.56.01
桜田章 NEW

演:石倉三郎

親会社・桜田経編(たてあみ)から、

一村との心臓人工弁開発のために新たにつくった会社・サクラダの社長。

心臓人工弁の金属部分を包み込む医療用特殊素材を提供している。
 
 

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下町ロケット2ガウディ計画 第2話 ネタバレあらすじ 前編

新たに持ち上がったサヤマ製作所とのバルブコンペに揺れる

佃製作所に元エンジニアの真野と2人の男性が訪れた。

 

真野とともに現れた男性の1人は

現在真野が働く北陸医科大学の心臓血管外科医・一村隼人。

 

そしてもう一人が株式会社サクラダという会社の社長・桜田章だった。

 

真野によると現在真野たちは心臓人工弁の開発プロジェクトを進めているという。

 

心臓の弁の病変に苦しんでいる患者は

国内で200万人、そのうち手術が必要である患者は1万人にも及ぶ。

 

現在は豚の心臓弁での代用が主流だが、

生体適合性や血栓や感染症、様々なリスクを考慮した場合、

人工弁の方が優れていることは明らか。

 

しかし、人工弁は海外からの輸入品がほとんどで

それらは欧米人用に作られているため日本人には適合しない場合が多いのだ。

 

大人でさえサイズ不適合で手術不可となる患者が多いなか、

身体が小さい子供に適合するものがなく、多くの子供たちが手術を受けられない状況にあるという。

 

そこで、なんとか国産の心臓人工弁ができないかということで

真野たちのプロジェクトが始まったのだった。

 

真野は心臓人工弁の試作品を取り出し、

航平たちに見せた。

 

金属製の部品が医療用特殊繊維で包まれている。

この金属製の部品を佃製作所につくってほしいというのだ。

 

この試作品は失敗作であることがすでに判明していた。

この構造では血栓ができてしまうというのだ。

 

この試作品をつくった会社はこれを受け、

改良に改良を重ねたが満足なものが完成せず、結果このプロジェクトを降りたという。

 

頓挫したプロジェクトに頭を悩ませていた真野に

思い当たったのが、かつて自分が働いていた佃製作所。

 

しかし、航平は以前真野に手紙をもらい、この話を聞いたときも、

佃製作所に医療機器を製作した経験がないことから

うちでは難しいと感じていたのだった。

 

佃製作所の技術があればいいものができるのではないか、

真野は決断しかねる航平に頼み込んだ。
 

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