図書館戦争映画版ネタバレあらすじキャスト相関図 ラスト2人の恋の行方とロケ地図書館


映画図書館戦争シリーズ第1弾「図書館戦争」の

ラストまでのネタバレあらすじとキャストにスポットを当ててみました!

 

映画図書館戦争シリーズ第2弾の公開を記念して、

図書館戦争スペシャルドラマの前夜に地上波初で放送される

「図書館戦争」のラストまでのネタバレあらすじと

キャスト・登場人物相関図やロケ地についてご紹介します!

【スポンサーリンク】

 

映画「図書館戦争」ラストまでのネタバレあらすじの前にキャスト・登場人物相関図をチェック!

スクリーンショット 2015-10-03 18.12.00

画像:(C)Library Wars Movie Project

 

笠原郁

演:榮倉奈々

高校時代に自分の好きな本を守ってくれた

図書隊員との出会いがきっかけで図書隊員の道を志す。

男顔負けの身体能力と自己主張の一方、

高校時代に出会った図書隊員を王子様と呼び憧れる

純情な一面も持っている。

図書隊エリートの図書特殊部隊に抜擢される。

 

堂上篤

演:岡田准一

図書隊の中のエリート精鋭部隊である図書特殊部隊所属の隊員で

笠原直属の教官でもある。

冷徹な雰囲気の裏に熱血漢の内面を併せ持っている。

 

小牧幹久

演:田中圭

図書特殊部隊所属で堂上の相棒的存在。

図書隊員一の理論派で新米隊員を優しくフォローする。

 

手塚光

演:福士蒼汰

新米図書隊員のきってのエリートで、

図書特殊部隊に選出される。

 

堂上のことをこの上なく尊敬している。

 

柴崎麻子

演:栗山千明

才色兼備な新人図書隊員で寮では郁と同室、

良き理解者。

 

玄田竜助

演:橋下じゅん

図書特殊部隊隊長で堂上や郁の上官。

 

仁科巌

演:石坂浩二

図書部隊創設者。

日野の悪夢と呼ばれる図書館襲撃事件で

片足を失っている。

 

折口マキ

演:西田尚美

検閲に屈しない姿勢を貫く週刊誌の敏腕記者。

玄田とは大学の同期。

 

武山健次

演:鈴木一真

メディア良化法賛同団体のリーダー。
 
 

【スポンサーリンク】

 
 

映画「図書館戦争」キャスト・登場人物相関図のあとはラストまでのネタバレあらすじ前編

 

昭和というひとつの時代が終わり、

新しい年号「正化」が幕を開けた。

 

正化元年。

国が有害とみなすメディアへの規制である

メディア良法化が施行され、検閲が合法化。

 

検閲は武力行使さえ厭わない強制的なもの。

 

 

メディア良法化施行から10年後の正化11年。

本を読む自由を主張し、

このメディア良化法に反対していた日野図書館が

同法に賛同する団体から襲撃を受け、

図書館員12名が犠牲となるという惨劇が発生した。

 

この事件は「日野の悪夢」とのちに語り継がれることとなり、

日野の悪夢唯一の生存者である稲嶺館長(児玉清)が創立したのが

自衛組織図書隊であった。

 

正化26年。

メディア良法化により、

たくさんの自由が奪われていた。

 

女子高生の笠原郁は

童話「はじまりの国のさいごの話」発売日、

訪れた書店にて良化隊の検閲に遭遇してしまうこととなる。

 

はじまりの国のさいごの話の作中の

龍の首を切り落とす表現が残酷だということで検閲対象となったという。

しかし、それは表向きの理由で、

実際には童話の登場人物像が個性的である点が

意見の単一化という点で国政に相違するという偏った理由であった。

 

本を取り上げようとする良化隊に抵抗する郁を救ったのは

ある図書隊だった。

検閲対象となった図書を図書館で買い上げる

見計らい権限を施行したことによって、

その図書隊員は検閲を免れた本を郁に優しく手渡してくれたのだった。

 

その図書隊員の顔はうろ覚えの状態だったが、

以来、郁は自分と本を救ってくれた図書隊員を「王子様」と呼び、

ついには自らも図書隊員となってしまったのだった。

 

図書隊のエリート・図書特殊部隊に入隊した郁に

担当教官の堂上から厳しい訓練を受ける日々が始まった。

 

 

そんなある日、

図書館内で不審者を取り押さえた郁だったが、

詰めが甘かったことで背後から襲われそうになってしまう。

 

郁をかばったことにより堂上が負傷。

不審者は無事警察に身柄を引き渡せたものの、

郁に危険な特殊部隊から退くよう諭す堂上に、

郁は図書隊の王子様のエピソードを話して聞かせ、

図書隊を諦めない強い思いを語ったのだった。

 

しかし、そんな郁の話を聞く堂上の顔は曇っていた。

 

実は郁の憧れの王子様は堂上自身だったのだ。

郁は気づいていないようだが、

堂上はあのときの女子高生が郁であることを知っていた。

 

堂上は郁を危険な道に

自分が引き摺り込んでしまったのではないかという自責の念に駆られていた。

堂上が郁に度々厳しすぎるくらいに接する理由は

郁がこの危険な道から退いてくれたら…という想いだったのだ。

 

様々な危機を部隊のメンバーとして乗り越えるうちに

郁にもふと堂上があのときの王子様ではないのかと感じる瞬間が訪れるが、

確信には至らずすっきりしない郁。

 

そんななか、郁についに良化隊との初の実戦が迫る。
検閲対象の蔵書の差出を求め、
郁たちが所属する武蔵野第一図書館に良化隊が来館、

それを拒否した図書隊とのあいだに戦闘が繰り広げられることとなった。
 

【スポンサーリンク】

 

ページ:

1

2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

snowflakes-1236245_640

カテゴリー

About this site

child-428690_640 日々起こる新しいをいち早くキャッチ、
勢いがあるうちにあなたにお届けするウェーブキャッチ型エンタメウェブマガジン、
それが"Nami Machi"です!!
ページ上部へ戻る