サニブラウンハキームと父+母ハーフで「寝てたら速くなった」少女漫画やゲーム好き普通の高校生!

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サニブラウン・アブデル・ハキーム選手が注目を集めていますね!

 

日本人で初めて100m・200mにおいて

10秒・20秒を超える可能性を持った逸材と言われています。

 

今回はサニブラウン・アブデル・ハキーム選手の父親や母親、そして弟の家族と、

トラック外で見せるサニブラウン・アブデル・ハキーム選手の

普通の高校生の一面にスポットを当ててみたいと思います!
 
 

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サニブラウンは苗字でハキームが名前 サニブラウン・ハキームの父親・母親・弟の家族をチェック!

サニブラウン・アブデル・ハキーム

1999年 3月6日生まれ(16歳)

福岡県出身

東京都港区在住

城西大城西高校2年生

187㎝ 74㎏

 

自己ベスト

100m 10秒28(2015年)

200m 20秒34(2015年)

 

1999年、サニブラウン・ハキーム選手は

ガーナ人の父親・ラティフさんと日本人の母親・明子さんの間に

第一子として生まれました。

 

サニブラウン・ハキーム選手の8歳下に小学生3年生の弟がいて、

父親・母親・弟の4人家族で、現在東京都の港区に暮らしています。

 

父親のラティフさんは都内でスポーツバーを経営されているようですから、

最近は連日、世界陸上で盛り上がっているのかもしれませんね!

 

東京都豊島区千早にある城西大城西高校に電車通学しているようです。

城西大城西高校は私立の中高一貫校で、

サニブラウン・ハキーム選手も、中学からの内部進学です。

 

サニブラウンが名前だと思っている方も多いようですが、

母親が明子サニブラウンという表記であることから、

サニブラウンは苗字のようですね。

 

名前はハキームで、国内ではサニブラウン・アブデル・ハキームの表記ですが、

国外では逆に、ハキーム・アブデル・サニブラウンという表記になるようです。

 

父親のラティフさんはプロではないものの元サッカー選手、

母親の明子さんは宗像高校時代に、

高校インターハイにハードルで出場経験を持つアスリート親子。

 

年の離れた小学3年生の弟も陸上をやっており、

弟くんもこれから表舞台に出てくるポテンシャルを秘めた逸材だそうです。

 

お風呂に置いてあったシェイバーで

自らの頭をスキンヘッドにしてしまうようなユニークな弟くんのようです。

 

 

バックに写り込んでいる乱れた感じの履物が

生活感あっていいですね!

 

サニブラウン・ハキーム選手は父親の影響で

小学3年生の頃まで少年サッカーチームでフォワードを任されていましたが、

マイペースで人に合わせることが苦手な息子を見て、

個人競技の方が向いているという母親・明子さんの判断で陸上競技に転向しました。

 

本格的に陸上を始めたのは、中学3年生の時で、

それからわずか3年も経たないうちにここまできてしまっているという

驚異的なポテンシャルを秘めたサニブラウン・ハキーム選手。

 

この成長ぶりにはコーチを務める山本貴彦氏も驚いていて、

(サニブラウン・ハキーム選手は自身の走りについて、「寝てたら速くなった」と語っているが、)

練習しなくてもそこまで行ってしまう身体能力の高さに驚きましたね。

と語っています。

 

事実、サニブラウン・ハキーム選手はよく寝るようで、

休みの日は目が覚めたら夜だった…ということもしょっちゅうのよう。

 

19時や22時に「おはようございます!」とツイートしたり、

「休みの2/3を無駄にしてしまった…」などのツイートが見られました。

 

中学1年生時162㎝だった身長は3年間で30㎝近く伸びています!

寝る子は育つとよく言いますが、サニブラウン・ハキーム選手、育ちすぎですね!
 
 

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父母ともに一躍有名人のサニブラウン・ハキーム 素顔は普通の高校生

一躍時の人となっているサニブラウン・ハキーム選手ですが、まだ16歳の高校2年生。

とっても高校生らしい一面ももちろんあります。

 

サニブラウン・ハキーム選手のツイートによると、

ゲームが大好きなようで、

父親の影響か、サッカーゲームとモンスターハンターシリーズがお気に入り。

 

また漫画もよく読んでいます。

フェアリーテイル・ワンピース・黒子のバスケ・王様ゲームなどが

愛読書なようです。

 

意外にも、サニブラウン・ハキーム選手は少女漫画も好きなようで、

デザートコミックス連載中の少女漫画「好きって言いなよ」通称「すきなよ」に関しても、

ツーイトしています。

 

 

サニブラウン・ハキーム選手、案外ロマンチックなのかもしれません。

かわいいですね〜

 

基本的に練習や遠征などで忙しくしているサニブラウン・ハキーム選手ですから、

休日はのんびりゴロゴロしながら、漫画やゲームを楽しみたいのでしょう。

わりとインドア派の印象です。

 

 

父母譲りハーフのサニブラウン・ハキーム 高校2年生のときのボルトを超えた!

 

2015年の7月にコロンビアのカリで行われた世界ユース選手権の200mにおいて、

サニブラウン・ハキーム選手が出した大会新記録が、

ウサイン・ボルト選手16歳のときの世界記録を13年ぶりに更新したことが

大きな注目を集めましたね!

 

これは、もしタイムマシンがあったと仮定して、

13年前に遡り、16歳のウサイン・ボルト選手と

16歳のサニブラウン・ハキーム選手が対決したら、

0.06秒差の20秒34でサニブラウン・ハキーム選手が勝利してしまうということになります。

 

16歳の時点ではあの世界最速の男を超えているわけです。

驚異的です!

 

現地の新聞でも「日本のボルト」と大きく一面に報じられました。

 

16歳という成長過程にあるサニブラウン・ハキーム選手は

その伸び代が未知数で、

高校入学からのわずか1年半で

自己ベストタイムを100m0.17秒、200m0.36秒も縮めてきているのです。

 

この調子でいけば、リオ五輪にて日本人初の100m9秒代・200m19秒代という

前代未聞の記録をわたしたちに見せてくれる可能性が高いですね。

 

世界陸上2015北京大会の200メートルは惜しくも準決勝でトラックを去った

サニブラウン・ハキーム選手でしたが、そのタイムは20.47。

 

同じく200m準決勝を走った

藤光謙司選手が20.34、高瀬 慧選手が20.64であること、

16歳で世界陸上デビューであることを考慮すると、

上々といったところではないでしょうか?

 

そして気になるのが100mリレーへの起用ですが、

8月に代表入りし、バトン練習が不十分なサニブラウン・ハキーム選手のリレーメンバー入りの可能性は

起用されるとしてアンカーのみという状態だそうです。

 

しかし、「バトンさえつながれば日本記録は出る」と藤光謙司選手が語っているように、

日本記録を狙っていきたい日本チームのアンカーとして

サニブラウン・ハキーム選手が起用される可能性は十分あるでしょう。

 

期待したいと思います!
 

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