アリソンフェリックス世界陸上2015 2013年筋断裂の転倒から復活果たし金メダルなるか【動画】

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世界陸上2015が北京で開催されています!

 

世界陸上最多金メダル保持者、アリソン・フェリックス選手に注目が集まっています!

 

2013年にモスクワで開催された世界陸上の女子200mで

レース中に筋断裂を起こし転倒、棄権を余儀なくされたアリソン・フェリックス選手。

 

9個目の金メダルを獲得し最多金メダリストとしての記録更新、

復活劇が期待されています。

 

今回はそんなアリソン・フェリックス選手のにスポットを当て、

過去の成績や人物像、なかなかとれなかった五輪金メダルのエピソード、

2013年の筋断裂による転倒レース動画などをご紹介します!
 
 

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世界陸上2015 アリソン・フェリックス選手のプロフィール しなやかな身体とキュートなルックスも人気の秘密

 

アリソン・フェリックス

国籍 アメリカ合衆国

1985年11月18日 (29歳)

168㎝ 55㎏

自己ベスト

100m:10秒89(2012年)

200m:21秒69(2012年)

400m:49秒59(2011年)

 

アリソン・フェリックス選手は1985年、

アメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスに生まれ、

現在は同州のサンタクラリタに暮らしています。

 

アリソン・フェリックス選手の華麗なるデビューは高校生のときのことです。

 

高校3年生の2004年4月、22秒51を記録し

ジュニア全米記録を11年ぶりに更新。

 

颯爽と現れた新星、スーパー女子高生に全米の注目が集まりました。

 

同年、高校生でオリンピックの代表選手に選出され、

アテネオリンピックの200mで銀メダルを獲得します。

 

その翌年の2005年世界陸上ヘルシンキ大会で、

世界陸上初出場にして女子200mで金メダル獲得。

 

アリソン・フェリックス選手の世界陸上最多となる8個の金メダルのうち、

記念すべき1つ目の金メダルを獲得したのです。

 

その後、2007年の世界陸上大阪大会の200mで

2個目の金メダルを獲得。

 

2位になんと0.53という大差をつけ勝利したことが

大きく話題になりました。

 

ピンとこない方もいるかもしれませんが、

国際大会の短距離走で、しかも決勝での0.53という数字はものすごい数字です。

 

この辺りからアリソン・フェリックス選手の

圧倒的な人気に本格的に火がついた感じですよね。

 

その後もアリソン・フェリックス選手の快進撃は続きます。

 

世界陸上

金メダル 8個

(200mで3個・100mリレーで2個・400mリレーで3個)

 

オリンピック

アテネ・(200m)

北京・(200m)

ロンドン・3個(200m・100mリレー・400mリレー)

 

陸上選手としてのポテンシャルもさることながら、

アリソン・フェリックス選手の人気を後押しするのが

そのチャーミングなルックスと抜群のスタイルです。

 

短距離選手の独特の筋肉のつき方からして、

どうしても女性らしいボディラインから遠ざかってしまう選手が多いなか、

アリソン・フェリックス選手のしなやかな身体が多くの女性の憧れの的となっている様子。

 

幼い頃は「チキン・レッグ」として揶揄の対象でもあったその細い脚から

生み出される抜群のスピード、またその走る姿も特徴的ですよね。

 

アリソン・フェリックス選手の

まるでトラック上を流れるように走っていく姿は美しいの一言。

 

なかなかこんな美しい筋肉のつき方をする女性短距離走選手はいないと思います。

また、チャーミングな笑顔も素敵ですよね!
 
 

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アリソン・フェリックス選手 絶頂期からまさかの転落 2013年世界陸上で転倒、何がおこったのか

アリソン・フェリックス選手は

選手人生のなかでとても早い段階から

世界陸上の短距離女王の名を手にした選手です。

 

その反面、オリンピックでは涙を飲むことが続いたのです。

 

2004年、高校生で初出場したアテネオリンピックでは

ジャマイカのベロニカキャンベル・ブラウンに敗退、銀メダルに終わります。

 

リベンジをかけた4年後の北京オリンピックでしたが

またもやジャマイカのベロニカキャンベル・ブラウンに敗退、銀メダルに終わります。

 

このときアリソン・フェリックス選手は23歳。

次回のロンドンオリンピックには27歳、

それを逃すと32歳となり選手的にも不安要素が増してきます。

 

だからこそ、アリソン・フェリクス選手にはどうしてもロンドンオリンピックで

金メダルをとりにいく必要があったんですね。

 

「これからの4年はわがままになる」

北京オリンピック後、そう宣言したアリソン・フェリックス選手。

 

アリソン・フェリックス選手には

北京オリンピックにベストコンデションで望めなかったとの自覚があったのです。

 

その理由はアリソン・フェリックス選手の人柄にありました。

有名になるに従って、結婚式を初めとするイベントへの招待や

オリンピック関係のイベントのオファーが殺到し、

そのどれも断ることがなかったいうアリソン・フェリックス選手。

 

あまりの多忙さに練習時間が削れらたり、

食事を含めた管理がうまくいかず、コンデショニングがうまくいかなかったと語っています。

 

北京オリンピックでの雪辱を果たすため、

ロンドンオリンピックまではオリンピックを最優先すると宣言し、

それまでの生活を変えたのでした。

 

その努力が実り、

26歳にして初の五輪金メダルを手にしたアリソン・フェリックス選手。

ロンドンオリンピックでは200mのほかに

100m・400mリレーで3連覇、3つの金メダルを獲得しました。

 

まさに絶頂にあったアリソン・フェリックス選手。

翌年の世界陸上モスクワ大会でも、当然金メダル最有力候補、

そして最多の9個目の金メダルを手にいれると信じられていたのですが…

 

思いがけぬ悲劇がアリソン・フェリックス選手を襲います。

 

まさかのレースでの転倒。

太もも裏の筋断裂でした。

アリソン・フェリックス選手は第3コースです。

 

快調なスタート、しかし3分25秒あたり、

突然アリソン・フェリックス選手が画面上から消えてしまいます。

 

筋断裂からの転倒です。

まさかの女王の棄権となりました。

 

それからアリソン・フェリックス選手の辛く長いリハビリ生活が始まり、

それを乗り越えて、世界陸上の舞台に帰ってきた2015年。

 

年齢的にも復活を危ぶむ声も聞かれましたが、

再びアリソン・フェリックス選手の姿を世界陸上で見ることができ、

喜ぶファンも多いでしょう!

アリソン・フェリックス選手 世界陸上2015で金メダル最多記録更新なるか

2013年の世界陸上モスクワ大会での筋断裂の原因も

北京五輪のときと同じくコンディショニングが

うまくいかなかったことに原因があると言われています。

 

ロンドンオリンピックでスター選手になってしまったアリソン・フェリックス選手は

ますます多忙を極め、シーズン入りが遅れたそうです。

そのため調整が追いつかなかったようなのです。

 

スター選手になればばるほど、

本業以外のことで多忙になり、結果本業の陸上で全力が出せないとは

なんとも皮肉なことですが、

2013年の怪我以来のアリソン・フェリックス選手は

その全力をリハビリと復帰に傾けているでしょう。

 

本気をだしたアリソン・フェリックス選手の強さは

ロンドンオリンピックで証明済みですよね!

 

現在アリソン・フェリックス選手の金メダル数は8個で

世界陸上最多としてカール・ルイス、マイケル・ジョンソン、

そしてウサイン・ボルト選手と並んでいます。

 

織田裕二さんも最も注目しているというアリソン・フェリックス選手。

 

世界陸上2015、北京大会で金メダル獲得し、

女王の完全復活が見られることを期待したいですね!
 

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