IQ160アメリカ脱獄王スティーブンラッセル ジムキャリー主演で映画化!緑のペンで脱獄の仰天手口とは!?

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8月12日の「ザ!世界仰天ニュース」で、

IQ160のアメリカ犯罪至上最強の天才脱獄王・スティーブン・ラッセルの物語が放送されます。

 

大量の緑のペンをつかっての脱獄を始め、

スティーブン・ラッセルのIQ160という天才的知能から生み出され、

成功した脱獄はなんと計4回!

 

そこで今回は、IQ160のスティーブン・ラッセルの天才的な脱獄手口と

彼の悲しい生い立ちについてまとめてみました!

 

また、スティーブン・ラッセルの脱獄の唯一の原動力となった彼の恋人と、

ジム・キャリー主演で映画化された

脱獄王スティーブン・ラッセルの愛をめぐるストーリーについてもご紹介します。

TOP画像:(C)EuropaCorp

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IQ160!アメリカ犯罪至上最強の脱獄王スティーブン・ラッセルの悲しい生い立ち「ただ愛が欲しかった…」

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画像:スティーヴン・ラッセル氏本人 – Photo: George Hixson

1957年9月17日に両親の間の第1子として生まれたスティーブン・ラッセル氏。

悲しいことに、両親の愛に包まれての誕生ではなかったようです。

 

スーティーブン・ラッセル氏が誕生したとき、

両親の間ではすでに離婚の話が出ている状態でした。

 

スティーブン・ラッセル氏が生まれた直後、両親は離婚。

母親はシングルマザーになることを拒否します。

 

行き場をなくした生まれたばかりのスティーブン・ラッセル氏は

食品製造会社を経営する夫婦のもとに養子に出されたのでした。

 

幸い、養父母の愛には恵まれ、成長していったスティーブン・ラッセル氏でしたが、

心の中にはいつも実の母親への憧れがありました。

 

実の母親に会いたいという強い想いから、

成長したスティーブン・ラッセル氏が選んだ職業は警官でした。

 

警察のデータベースをつかえば、

実の母親につながる情報を得ることができるのではないかという一心でした。

 

警官となったスティーブン・ラッセル氏は警察のデータベースに侵入、

ついに実の母親を発見します。

 

実の母親は再婚し、再婚相手との間に3人の子供をもうけ、

5人で暮らしていました。

 

しかし、実の母親の元を訪ねたスティーブン・ラッセル氏が知ったのは悲しい現実だったのです。

 

実の母親の再婚相手は、

スティーブン・ラッセル氏の実の父親だったのです…

 

つまり、両親は離婚し、スティーブン・ラッセル氏を手放した後、

また再婚し、スティーブン・ラッセル氏の兄弟に当たる子供達と幸せに暮らしていたのでした。

 

「なぜ、自分だけが捨てられたのか」という気持ちでいっぱいになったであろう

スティーブン・ラッセル氏は当時のことについて、こう語っています。

「僕は拒絶されたんだな、と思ったよ」

その事実を知った日、スティーブン・ラッセル氏は警官を辞職。

警官になった目的は、悲しいかたちになりましたが果たされたのです。

 

その後、スティーブン・ラッセル氏は妻と娘を連れ、移住。

交通事故に遭い、死を意識したことをきっかけにありのままの自分で生きることを決意します。

 

そして、スティーブン・ラッセル氏は、自身がゲイであることを家族にカミングアウト。

 

ゲイとして、自由に生きる日々が始まったのですが、

連夜のナイトスポット通いに、恋人へのプレゼントなど、多額のお金が必要になってきたのでした。

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 スティーブン・ラッセル詐欺容疑で収監 IQ160の天才が閃いた仰天の脱獄法とは!?緑のペンで医者に変身!?

やっとのことでありのままの自分である

ゲイとしての生活を満喫し始めたスティーブン・ラッセル氏は多額のお金なことに気づきます。

 

そこでIQ160の天才的な頭脳で考え出したのが、数々の詐欺行為でした。

 

自らの身体を傷つけての保険金詐欺に始まり、

クレジットカードの偽造、粗悪品を高級品と偽って転売などなど、容疑を重ねていきます。

 

そのうち御用となり、収監された先の刑務所で、

スティーブン・ラッセル氏は運命の出会いを果たします。

 

その男性の名前はフィリップ・モリス。

その世間擦れしていない純粋な青年に、スティーブン・ラッセル氏は心底惚れてしまったのです。

 

フィリップ・モリス氏との出会いは

スティーブン・ラッセル氏の人生を大きく変えていきます。

 

その後の出所したフィリップ・モリス氏と会うために脱獄、

フィリップ・モリス氏を喜ばせるための金策として横領などを繰り返し再逮捕、

そしてまた脱獄…と実に4回もの脱獄を繰り返し、

アメリカ犯罪至上最強の脱獄王とまで呼ばれるようになったスティーブン・ラッセル氏。

 

IQ160のスティーブン・ラッセル氏の天才的な頭脳から生み出される脱獄の方法は

以下のように予測不可能なものばかりでした。

 

・保釈指示書を自作し、わざと落とし正式な書類に紛れ込ませることに成功、保釈される

・私服警察官が刑務所の出入りする際の合図に気づき、それを模倣して脱獄

・緑色のペンを大量に集め、服を医者のユニフォームのように緑色に染める。医者になりすまし脱獄

・末期AIDS患者のふりをし、民間医療センターへ。

 その後、外部の医療施設が治験用の患者を必要としていると見せかけ、脱獄。

 

こうやって書きだしてみると、

果たしてこんなことが成功するのかと疑いたくなってしまう内容ばかりの

脱獄王スティーブン・ラッセルの脱獄方法。

 

しかし、スティーブン・ラッセル氏はIQ160の頭脳で、

刑務所の様子を非常に細部にわたって観察し記憶していたと考えられます。

 

スティーブン・ラッセル氏は刑務所内の日常をもとに細部まで考え抜かれたシナリオをつくり、

俳優顔負けの演技力で数々の脱獄を成功させていったと思われます。

 

またこれらの脱獄の成功を助けたのは、

警官時代に母親の情報を探す過程で侵入することを覚えた警察のデータベースの操作が

大きく絡んでいたようです。・

 

しかし、脱獄を繰り返すたび、すぐに逮捕されてしまうのには、

ある理由がありました。

 

スティーブン・ラッセル氏が脱獄後に姿をあらわす場所はいつも同じ、

愛するフィリップ・モリス氏のもとだったからです。

IQ160の天才脱獄王スティーブン・ラッセルと恋人フィリップをめぐるストーリーが映画化!カンヌ映画祭にも

アメリカ犯罪至上最強と言われたスティーブン・ラッセル氏の

脱獄の原動力となっていたのは1人の男性への恋心だったわけですが、

そのストーリーが2009年に映画化され、カンヌ映画祭にも出品されていました。

 

その映画の名は「フィリップ、きみを愛してる!」です。

 

スティーブン・ラッセル氏をジム・キャリー氏が、

恋人フィリップ・モリス氏をユアン・マクレガー氏が演じるという

かなり豪華なキャスト構成となっています。

 

そして、フィリップ・モリス氏本人が映画にカメオ出演しています。

フィリップ・モリス氏保釈のために弁護士になりすました罪で

法廷で裁かれるスティーブン・ラッセル氏を弁護する弁護士役というから気が利いています。

 

フィリップ役のユアン・マクレガー氏は、

アーカンソー州に暮らすフィリップ・モリス氏のもとを訪れ、

1日半ほど一緒に過ごし、フィリップ・モリス氏を観察、役作りに生かしたんだとか。

 

一方、現在刑務所で服役中のスティーブン・ラッセル氏。

その刑期はなんと167年!

脱獄とその他詐欺容疑などを繰り返しすぎました。

 

2度と脱獄されないよう、スティーブン・ラッセル氏には

現在1日23時間の監視が付いているようです。

 

製作にお金を出してでも、出演したい映画が3本あった。

「トゥルーマン・ショー」、「エターナル・サンシャイン」、そして、この映画だ。

 

ジム・キャリー氏の言葉です。

すべて実話という「フィリップ、きみを愛してる!」のテーマは愛。

 

愛に飢えた1人の男が、愛を得たとき

そこから生まれる計り知れないパワーと物語が描かれています。

 

犯罪を肯定することはできませんが、

愛のパワーの偉大さを改めて実感出来る映画に仕上がっているようです。

ぜひ、見てみてくださいね!

 

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