パイレーツオブカリビアンワールドエンド結末ネタバレ解説!パイレーツ・デッドマンズとのつながり

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パイレーツオブカリビアンシリーズ第3作目「パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド」の

各ストーリーごとの結末をネタバレ解説をしてみたいと思います!

 

パイレーツオブカリビアンシリーズを通しての特徴ですが、

メインのストーリーを軸にいくつかのストーリーが並行して進むという作品が多いですね!

 

そこで今回はあえて「パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド」のストーリーを時系列で追わず、

メインストーリーの結末・いくつかのサブストーリーの結末を

ストーリーごとにネタバレ解説していきたいと思います!

TOP画像:(C)Disney pictures 2007

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パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド メインストーリーの結末をネタバレ解説

まずはパイレーツオブカリビアン・ワールドエンドの軸となる、

マインストーリーの結末までのネタバレ解説をしていきたいと思います。

 

パイレーツオブカリビアン・ワールドエンドのメインストーリーは、

前作デッドマンズチェストの結末で巨大タコ・クラーケンに飲み込まれたジャック・スパロウの救出です。

 

巨大タコ・クラーケンは別名デイヴィ・ジョーンズロッカーと言い、

1度そこへ閉じ込められると肉体はもちろん魂さえも永久に出ることは不可能と言われています。

 

そして、そのデイヴィ・ジョーンズロッカーがあるとされている世界の果て(ワールドエンド)に

向かうことになるのですが、

まずそこまでの海図を手にいれるために伝説の海賊の1人であるサオ・フェンの元に立ち寄るのです。

 

このストーリーと並行して、ベケット卿率いる東インド会社対海賊の戦いが繰り広げられているのですが、

(※後ほどネタバレ解説)

ちょうどサオ・フェンの元に立ち寄った際に、東インド会社からの攻撃を受け、

サオ・フェンが亡くなってしまうのです。

 

サオ・フェンは亡くなる間際に、

伝説の海賊の称号をその場に居合わせたエリザベスに譲り、

エリザベスは伝説の海賊の1人となるのです。

 

さて、海図を手に入れ、

世界の果てのデイヴィ・ジョーンズロッカーにたどり着いた一行。

海図の謎を解き、ジャックはデイヴィ・ジョーンズロッカーを脱出、

無事に元の世界に戻ってくることに成功したのでした。

 

しかし、ジャックの大切なブラックパール号はバルボッサの手元へ。

次作「パイレーツオブカリビアン・生命の泉」までの間に、バルボッサから黒ひげの手に渡ることになります。

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パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド ウィルとエリザベス、ジョーンズの心臓をめぐるストーリーの結末をネタバレ解説

次にジョーンズの心臓をめぐるストーリーの結末までをネタバレ解説していきます。

 

こちらも前作デッドマンズ・チェストから続くストーリーで、

「パイレーツオブカリビアン・ワールドエンド」で結末を迎えます。

 

まずは、前作のおさらいから。

ベケット卿はノリントンをつかって、ジョーンズの心臓を手にいれることに成功しました。

ジョーンズの心臓を手に入れたものは、2つの力を得ることができるのです。

1つめは、ジョーンズを操る力。

そして2つめがジョーンズを殺してしまう力。

 

ただ後者の方は大きな代償が伴います。

ジョーンズの心臓を突き、命を奪ったものは、ジョーンズの仕事を引き継がなければならないのです。

ジョーンズはフライングダッチマン号で、神から命じられたある仕事に従事しています。

それが死者の魂をあの世に送るという仕事です。

(罰を受けていますので、完全には遂行できていないようです※後ほどネタバレ解説)

 

この仕事を引き継いでしまうと、陸に上がれるのは10年に1回になるなど、

いろいろ制約の多い仕事のようです。

 

ベケット卿がこの事実を知っていたかどうかは不明ですが、

ベケット卿は前者の力を利用することを選びます。

 

つまりジョーンズをつかって、自らの目的である海賊撲滅を進めていくのです。

ベケット卿が海賊を憎んでいる理由は商売の邪魔になるからです。

お金が大好きなベケット卿らしいですね。

 

ベケット卿が乗るエンデヴァー号はフライングダッチマン号・ブラックパール号に砲撃され、

ベケット卿を乗せたまま海へと沈む結末を迎えました。

 

ここでベケット卿のお話は結末を迎えます。

 

さて、ウィルとエリザベスは今回船上で、バルボッサの立会いのもと、結婚式を挙げます。

しかし、悲しいことにウィルは激しい闘いの最中に負傷してしまい、

致命傷を負ってしまうのです。

 

ウィルの命を取り止める方法は1つ。

そう、ジョーンズの心臓を突き刺しジョーンズを殺し、ジョーンズの仕事を引き継ぐという方法です。

 

機転をきかしたジャックは、ウィルの手を取り、ジャックの心臓を突き刺します。

 

このことによって、ジョーンズは絶命し、

代わりにウィルがジョーンズの仕事を引き継ぐことになりました。

 

ウィルは命を取り留めましたが、フライングダッチマン号の新たな船長として、

死者の魂を送る仕事に従事しなければならない上、陸に上がれない身体になってしまいます。

 

ジョーンズが死んだことによって、それまでジョーンズと契約を交わしていた者たちは解放されます。

 

当然、ウィルの父親も自由の身となるのですが、

ウィルの父親は、息子と共に航海を続けることを選び、フライングダッチマン号に残ります。

 

かわいそうなのはエリザベスなのですが、運命を受け入れるしかありません。

10年に1度、ウィルが陸に上がれる日を陸で待つことになります。

 

エンドロール後、

そこには息子とともにウィルに会える10年に1度の日を迎えるエリザベスの姿が…

 

ウィルとエリザベス、そしてディヴィジョーンズの心臓をめぐるストーリーも、

パイレーツオブカリビアン・ワールドエンドにて結末を迎えました。
 
次ページの

ジョーンズと女神カリプソの恋をめぐるストーリーの結末に続きます!
 

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