細田守 時をかける少女ネタバレあらすじラストまで!声優・主題歌 千昭とのその後が切ない…

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金曜ロードSHOW!では3週連続細田守監督作品が放映中です!

 

いよいよ公開が始まった映画「バケモノの子」ですが、

7月13日発表の全国週末興行成績ランキングにおいて、

「ターミネーター:新起動ジェニシス」「アベンジャーズ エイジオブウルトロン」の強豪を抑え、

見事トップの座に入ってくるなど、スタートダッシュは好調なようです。

 

7月17日(金)に放送されるのは2006年に劇場公開された、映画「時をかける少女」です。

 

映画「時をかける少女」の原作は筒井康隆氏の同名の小説で、

原作から20年後の世界が描かれています。

20年前の原作小説のストーリーとつながる展開も劇中に散りばめられているので、

これを機にまだの方は原作の方も読んでみてもいいかもしれませんね。

 

細田守監督作品・映画「時をかける少女」のネタバレ含むラストまでのあらすじと、

声優キャスト・登場人物・主題歌をまとめるとともに、

映画「時をかける少女」ラストの千昭の言葉の意味、真琴のその後の展開について考えてみました!

TOP画像:(C)2006時をかける少女製作委員会

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細田守監督作品 映画「時をかける少女」ラストまでのネタバレあらすじの前に声優キャストと登場人物、主題歌をチェック!

紺野真琴

声・仲里依紗

東京の下町にある高校に通うごく普通の17歳の女子高生。

クラスメイトの千昭と功介と野球をして過ごす放課後が日常の活発な少女。

とあることがきっかけで、

時空間を自由に行き来するタイムリープの能力を身につけることになる。

 

間宮千昭

声・石田卓也

真琴の高校に2年生の時に転校してきた少年。

その端正な容貌からファンも多い。

喧嘩っ早いところもあったが真琴たちとつるむようになり変わってきた。

科目によって成績が著しく違うのには、訳があって…

 

津田功介

声・板倉光隆

スポーツ万能成績優秀、実家は開業医、自らも医師を志す真琴のクラスメイト。

真琴たちとつるんでいることを周囲からは訝しがられていたが、

後輩に告白されたことがきっかけで真琴たちの友情のバランスが変わり始める。

 

芳山和子

声・原沙知絵

真琴の叔母で、東京国立博物館で絵画の修復に携わっている。

30代後半ながら一軒家で1人ひっそり暮らしている、どこか浮世離れした姿から、

真琴からは「魔女おばさん」と呼ばれている。

原作の主人公でタイムリープ経験者であることから、

真琴を若き日の自分に重ね合わせ、アドバイスをくれる存在。

 

藤谷果穂

声・谷村美月

ボランティア部に所属する真琴たちの後輩にあたる少女。

功介に想いを寄せているが、引っ込み思案な性格からなかなか言い出せずにいる。

今回、おせっかいな友人たちに後を押されるような形で功介に告白したことで、

真琴たちの関係に少しずつ変化が現れる。

 

早川友梨

声・垣内彩未

真琴のクラスメイトで仲の良い女友達。

千昭に想いを寄せていることから、真琴を介して千昭のことを知ろうとする。

 

紺野美雪

声・関戸優希

真琴の妹で中学生。

心配性で真琴と正反対の性格。

家の手伝いなどにも積極的なしっかり者。
上杉盛子野分析美

声:横張しおり松岡そのか

果穂の友人。

果穂の功介への告白を半ばけしかけるかたちで後押しする。

 

福島

声:立木文彦

真琴のクラスの担任で数学担当の教師。

チンピラのような見た目に反して、意外と教育熱心。

 

高瀬宋次郎

声・松田洋治

真琴のクラスメイト。

真琴がタイムリープによって回避した不幸の

つじつま合わせをすることになる不運な男子生徒。

 

加藤

声・反田孝幸

真琴のクラスメイトの男子生徒。

真琴が自分のミスを押し付けた高瀬に言いがかりをつけ、高瀬に辛く当たる。

 

中年女性

声・山本圭子

坂道で真琴とぶつかってしまう子連れの女性。

 

真琴の父

声・桂歌若

 

真琴の母

声・安藤みどり

 

守衛

声・中村正

時をかける少女主題歌・挿入歌

奥華子

主題歌「ガーネット」

挿入歌「変わらないもの」

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細田守監督作品 映画「時をかける少女」の声優キャスト・登場人物のあとはラストまでのネタバレあらすじをチェック!①

特に勉強ができるわけでもない、人より秀でた特技があるわけでもない

ごく平凡な17歳の女子高生、紺野真琴。

進路や将来に特に希望があるわけでもなく、功介と千昭、2人の親友と放課後野球をしながら、

ぶらぶらしている時間が永遠に続けばいいと願っている。

 

高校2年生の夏休みを間近に控えた7月12日。

その日は真琴にとってついてない1日だった。

1時間目の数学の抜き打ちテストに始まり、その後も思いがけない不幸が多発…

 

放課後、真琴はクラスメイトたちのノートの山を抱え、誰もいない理科室に向かっていた。

たまたま今日真琴は日直だった…とことんついてない。

そんなうんざりした気持ちで理科室に到着すると黒板には

「Time waits for no one.(時間は誰も待ってくれない) 」と書かれていた。

 

すると隣の理科実験室からの物音が…

不審に思いながら、音がした方へ引き寄せられる真琴の足元に

クルミのようなものが、どこからか転がってくる。

その時、突然現れた人影に驚き、

真琴は大量のノートごとクルミのようなものの上に転倒してしまう。

その衝撃で、クルミのようなものが赤く発光するのを目撃した真琴は、

次の瞬間、不思議な異空間を漂っていた。

 

ふと、気がつくと真琴は元の静かな理科室に戻っており、あたりにはだれもいなかった。

 

真琴はその日、母親からおつかいを頼まれていた。

しかし、叔母の元へ急ぐ真琴を、なぜか千昭は止めるのだった。

いつものように自転車を全速力で走らせ、叔母の家に向かう途中、

真琴の身にまたもや不可解な出来事が起こる。

 

突然、自転車のブレーキが制御不能となり、

今まさに電車が通過しようとしている踏切に突っ込んでしまったのだ。

しかし気がつくと、真琴が衝突したのは電車ではなく通行人になっていて、

また場所も変わっていたのだった。

 

叔母が働く東京国立美術館で、叔母である和子にその不審な出来事について話すと、和子は驚くどころか、

自分も思春期の時に経験したことがあると語り出し、真琴を混乱させる。

叔母が言うには、真琴が体験した不思議な出来事は、時空間移動タイムリープ。

使いこなすことができるようになるかも、という和子の言葉を

帰宅後に思い出した真琴は試してみることに。

 

真琴が全速力で河原を駆け抜け、河に向かってジャンプすると、

次の瞬間、真琴は異空間に投げ出され、辿り着いた先は同日午後の自宅だった。

これでコツをつかんだ真琴はタイムリープの能力を使い、

過去の失敗を修正したり、本来不可能なことを可能にしたり、自分の都合のいいように物事を変えていく。

 

そんななか、功介が後輩の女子に告白されるという事件が起きる。

そしてそのことがきっかけで、真琴は千昭から想いを告げられてしまうことになる。

今の3人の関係を壊したくない真琴はタイムリープの能力をつかって、

千昭からの告白をなかったことにした。

 

しかし、真琴がこれまでにタイムリープの能力をつかって変えてきた過去のしわ寄せが、

思いもよらない形で現れていた。

自分の失敗を押し付けたクラスメイトの高瀬が、そのことが原因でいじめに遭っていたのだ。

しかも、高瀬のいじめをめぐる騒動で、再びタイムリープの能力をつかったことが原因で、

今度は親友の友梨に怪我をさせてしまった。

友梨はこれがきっかけで想いを寄せていた千昭と急接近、真琴は複雑な心境になる。

次ページの

映画「時をかける少女」ネタバレあらすじ後編に続きます!

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