インサイドヘッド ネタバレあらすじラストまで!声優・感想まとめ ショートフィルムLava評価がゴミ!最高!と二分化


2015年7月18日(土)よりディズニーピクサーの最新作長編アニメ、

映画「インサイドヘッド」の公開が始まります。

 

監督を務めるのは、

「カールじいさんの空飛ぶ家」「モンスターズ・インク」でおなじみのピート・ドクター氏。

 

主人公の11歳の少女ライリーの頭の中の擬人化された5つの感情たちを軸に、

ライリーの成長が描かれる感動作となっています。

 

また、ディズニーピクサーと言えば、

劇場で本編の前に上映されるショートフィルムが有名ですね。

このショートフィルムを楽しみにしているファンも多いようです。

 

今回の映画「インサイドヘッド」の本編前に上映されるのは、「Lava(原題)」。

火山の恋がミュージカル調に描かれたこのショートフィルムの感想・評価が

おもしろいことに完全に二分化しています。

 

公開が間近に迫った映画「インサイドヘッド」の登場人物と英語版・日本語版吹き替え声優のまとめ、

映画「インサイドヘッド」のラストまでのネタバレを含むあらすじ、

ショートフィルム「Lava」の動画と感想・評価についてご紹介します。
 

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映画「インサイドヘッド」ラストまでのネタバレあらすじの前に登場人物と英語版・日本語版吹き替え声優をチェック!

ライリー・アンダーソン

声:伊集院茉衣(ケイトリン・ディアス)

11歳の思春期まっただ中の少女。

アイスホッケーが趣味で、チームに所属している。

 

パパ

声:花輪英司(カイル・マクラクラン)

ライリーのパパ。

仕事の都合でミネソタからサンフランシスコに家族で移住することになる。

 

ママ

声:田中敦子(ダイアン・レイン)

ライリーのママ。

思春期を迎え、環境の変化に戸惑う娘のことを心配している。

 

ヨロコビ

声:竹内結子(エイミー・ポーラー)

天真爛漫で常に前向き志向。

生後間もないライリーの中に初めて生まれた感情。

感情たちのリーダー的な存在。

 

カナシミ

声:大竹しのぶ(フィリス・スミス)

マイナス思考で常に憂鬱。

ヨロコビのポジティブな意見をネガティブ思考で否定する。

自分の存在意義も見つけられずにいる。

 

イカリ

声:浦山迅(ルリス・ブラック)

他人にも自分にも厳しい性格で常に満足せず、常にイライラしている。

怒りが爆発すると、頭が燃える。

 

ムカムカ

声:小松由佳(ミンディ・カリング)

せっかちでプライドが高く、すぐ機嫌が悪くなる。

セレブ気取りのひねくれもの。

 

ビビリ

声:落合弘治(ビル・ヘイダー)

怖がりの平和主義者で争いを好まない。

危険を予測したり察知したりする能力に長けており、

ライリーを幼少期から守ってきた。

 

ビンボン

声 :佐藤二朗(リチャード・カインド)

ライリーが幼い頃に作り上げた空想上の友達。

ピンクの象のような見た目をしている。
 

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映画「インサイドヘッド」のラストまでのネタバレあらすじ前編

アメリカのミネソタの田舎町で1人の女の赤ちゃんが生まれた。

ライリーと名付けられた赤ちゃんのなかに1つの感情が生まれる。

その名はヨロコビ。

 

愛情溢れる両親に抱かれ、ヨロコビが司令塔からスイッチを押すと、

ライリーは笑い、黄色い記憶の玉が現れた。

 

ライリーの成長に伴い、ライリーの頭の中には新たな感情が増え、

ヨロコビ・カナシミ・イカリ・ムカムカ・ビクビクの5人になった。

 

5人は常に頭の中の司令塔のモニターからライリーを見守っている。

それぞれ個性は全く違うが、望むものは一緒、ライリーの幸せだ。

 

5人がスイッチを押すと、それぞれの色の記憶の玉が現れ、それが蓄積される。

そのなかでも特に重要な記憶と認められた玉はコア・メモリーとなる。

 

それらがライリーの人格をつくっていく仕組みだ。

 

誰の頭の中にだってこの感情たちは存在している。

猫の頭の中にでさえも…

 

11歳になったライリーの頭の中にはすでに人格をつかさどる島が形成され始めていた。

それらが、「おどけの島」「ホッケーの島」「正直の島」「友情の島」「家族の島」で

それぞれがこれまでに蓄積されたコア・メモリーによって作られていた。

 

両親の愛情に包まれ、友人にも恵まれ、

趣味のアイスホッケーでも活躍するライリーの頭の中は

主に黄色の玉で埋め尽くされていたが、

 

ネガティブで触れるものすべてを悲しい記憶に変えてしまうカナシミには

感情たち全員が手を焼いていた。

 

そんなライリーの人生に大きな変化が訪れることになる。

父親の仕事の都合で、これまで住んでいたミネソタから

大都会サンフランシスコに引っ越すことになったのだ。

 

ライリーの頭のなかの感情たちは大混乱。

それに伴い、ライリーも新しい環境に戸惑いを見せる。

 

そして、大事件は新しい学校の初登校の日に起こった。

自己紹介を促され、緊張するライリーの頭の中では、

感情たちが今後の学校生活に大きく関わることになる一大事を

なんとか乗り切ろうと奮闘していた。

 

しかし、自己紹介の途中で、カナシミが誤って感情のボタンを押してしまったのだ。

クラスメイトの前で突如何の脈略もなく号泣してしまうライリー…

 

その失敗はライリーの中で

今後の人格を形成するうえで重要な記憶、コア・メモリーとみなされた。

 

この失敗がライリーの人格形成に影響を与えてしまうことは

決して良いことでないに違いない。

そう判断したヨロコビは、人格を形成する島に向かって動き出したコア・メモリーを

なんとか止めようとするのだが、

ここでまたとんでもない事故が起こってしまう。
 

次ページの

映画「インサイドヘッド」のラストまでのネタバレあらすじ後編に続きます!
 

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