映画トゥモローランド ネタバレをラストまで!評価が分かれる理由とは!?


2015年6月6日(土)より映画「トゥモローランド」の日本での公開がついに始まります!

ネタバレ情報がなかなか出ないミステリアスな宣伝の展開の仕方に期待が高まりますね。

 

映画「トゥモローランド」は、

Mr.インクレディブル」「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」のブラッド・バード監督が、

実在するウォルト・ディズニーが残した夢の都市計画にインスピレーションを得て手がけた作品。

 

そのことから、ウォルト・ディズニーが所属していたとのではと噂されている

Plus Ultraという秘密結社の存在が浮かび上がり、

映画「トゥモローランド」に関した都市伝説が誕生するまでになっています。

 

そしてそんな謎解きへの期待も高まる中、

映画「トゥモローランド」を日本公開に先駆け鑑賞した人たちの評価が、

完全に二分化するという現象が起きています。

 

映画「トゥモローランド」のラストまでのネタバレを含むあらすじをご紹介するとともに、

映画「トゥモローランド」の評価が完全にわれてしまっている原因を考えてみました。
 

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映画「トゥモローランド」のラストまでのネタバレあらすじの前に評価をチェック!

映画「トゥモローランド」を鑑賞した人たちの評価が完全に二分化しています!

 

最高!観終わった後、すぐに2回目を見たくなった」という絶賛する声があるかと思えば、

期待外れ…映画館で観る必要はないかもしれない」との酷評も…

 

5段階評価で表すと、満点の5評価最低の1または2の評価が目立ち、

逆にその中間の評価が少ない傾向が現れています。

 

そこで、映画「トゥモローランド」の評価を読み進めていくうちに、

あることが浮かび上がってきました。

 

高評価者・低評価者、それぞれの共通点は、

映画「トゥモローランド」に何を期待して観たのかということ。

 

ブラッド・バード監督やディズニー映画の世界観が好きで、

ディズニーのエンターテイメント性を求めて観た方はほぼ高評価であることに対して、

 

都市伝説的な前評判から、隠されたメッセージ・謎解き要素を期待して観た方たちには、

低評価の傾向がありました。

 

このあとに続く、映画「トゥモローランド」のラストまでのネタバレを含むあらすじを

読んでいただければ分かると思うのですが、

映画「トゥモローランド」は完全なエンターテイメント映画になっており、

あれほどミステリアスな宣伝をしておきながら、そちらの方向へは一切進まないという結末です。

 

またトゥモローランドの描写が素晴らしい!と絶賛する声と同時に、

トゥモローランド滞在時間が短い…もっと見たかったと残念がる声も。

 

もちろん、劇中に秘密結社Plus Ultraを感じさせるような要素はチラホラ出てはくるのですが、

核心に触れられるような展開も起こらず、結末はとても分かりやすい

(短絡過ぎて逆に理解が難しいという声も…)ハッピーエンド

 

 

別の言い方をすれば、子供から大人まで楽しむことができる映画ということですよね。

 

特にディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドに乗ったことのある子供たちなら、

よく知ったあのアトラクションが異次元につながる設定なんかはとてもエキサイティング!

 

映画「トゥモローランド」は、深いことは考えずに、

ディズニーのアトラクションの一種のような感覚で観るのがオススメなのかもしれませんね。
 

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映画「トゥモローランド」 ラストまでのネタバレを含むあらすじ①

物語は1964年のニューヨークから始まります。

まだあどけなさが残る少年、フランクはさまざまなものをいじって

オリジナルの発明品をつくることが大好きでした。

 

フランクは自身の発明品である「ジェットパック」なるものを携え、

ちょうどクイーンズのコロナパークで開かれていた万国博覧会へ向かいます。

 

フランクは万国博覧会で出会ったデイビットという男性に

自慢の発明品ジェットパックを見せますが、全く取り合ってもらえません。

 

時を同じくして万国博覧会の会場に居合わせた謎の少女アテナ。

アテナはフランクに近づき、

オレンジにブルーでTの文字が描かれたひとつのピンバッジを手渡します。

 

不審に思いながらも、アテナを追って、アトラクション「イッツアスモールワールド」に

乗り込んだフランクでしたが、

このあと「イッツアスモールワールド」内で予想だにしないことが起こります。

 

アトラクションの途中、船に乗って進むフランクのピンバッジを赤外線のようなものが読み取ると、

突然フランクの進路の先に別ルートが出現、フランクは未知の世界に足を踏み入れるのです。

 

なおも進むフランクの先にあったのは謎の機械でした。

乗り込んだフランクは異次元へとワープしてしまいます。

謎の機械は未来都市トゥモローランドへの転送装置だったのです…

 

それから40年後…物語の舞台はカナダに変わります。

NASAのエンジニアの父の影響から、宇宙飛行士を志す17歳の少女ケイシー。

 

ケイシーはその科学への興味から

NASAのプラットフォームに度々無断で侵入したところを見つかり、

警察に補導されてしまいます。

 

釈放されるにあたって、

一時的に警察に没収されていた私物の返却手続きをケイシーがしていたときです。

警察から返却されたケイシーの私物の中に

見慣れないピンバッヂが紛れ込んでいることにケイシーは気づきます。

オレンジにブルーでTの文字が描かれたピンバッジ…

過去にフランクが手にしたものと同じものです。

 

そしてそのピンバッジをケイシーの手元へ送り込んだのも

フランクのときと同様に少女、アテナでした。

しかし、40年が経った現在も、なぜかアテナの容姿は全く変わらず少女のままだったのです。

 

自分のものではないと警察官に主張しながら、そのピンバッジに手を触れた瞬間、

ケイシーは異次元にワープしてしまいます。

ケイシーの前にあったのは未来都市トゥモローランドでした。

 

空中を移動する自動車や電車、ジェットパックなるものをつかって飛ぶ人々…

ケイシーはトゥモローランドで信じられないものの数々を目撃することになります。

 

そこにはケイシーの夢であるロケットの姿も…

嬉々として乗り込もうとするケイシーでしたが、

あと1歩というところで現実の世界に引き戻されてまいました。

 
映画「トゥモローランド」ラストまでのネタバレを含むあらすじ、

次ページに続きます!
 

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コメント

    • 松尾 彰
    • 2016年 12月 12日

    漢字の間違いが多い。
    次ページにジャンプ出来ない。

      • aoi-sea
      • 2016年 12月 13日

      松尾さん、ご指摘いただきありがとうございました。
      早速修正させていただきました。

      アクセスが集中している際はページの読み込みが困難な状態となっております。
      申し訳ありませんが時間をおいて、
      再度御訪問いただけますと幸いです。

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