メイズランナー ネタバレをラストまで!【メイズランナー2予告動画アリ】

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映画「メイズランナー」の公開が、2015年5月22日(金)から始まりましたね!

 

映画「メイズランナー」は、アメリカの作家・ジェームズ・ダシュナー氏が

ティーン向けに書いた小説が原作となっています。

 

映画「メイズランナー」も、原作小説と同じように3部作構成となっており、

今回公開される「メイズランナー」はあとに続く2編への導入部に当たります。

 

映画「メイズランナー」は、

突然、何の前触れもなしに謎の巨大迷路に送り込まれた少年たちが、

巨大迷路の先にこの閉ざされた世界からの脱出口があることを信じて、

難解な巨大迷路を突破すべく奮闘する姿をスリリングに描いたサスペンススリラーです。

 

巨大迷路の中にはバイオハザードに登場するような人工的に作り出された謎の危険な生物

うようよしており、襲われれば即死…という命がけの謎解き…

 

映画「メイズランナー」のラストまでのネタバレを含むあらすじと、

2015年9月にアメリカで公開されることが決まっている

「メイズランナー」の続編、「メイズランナー2」の予告動画をご紹介します!
 
 

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映画「メイズランナー」ラストまでのネタバレ含むあらすじの前に概要をチェック!

トーマス =ディラン・オブライエン
テレサ =カヤ・スコデラーリオ
アルビー =アムル・アミーン
ニュート =トーマス・ブロディ=サングスター
ミンホー=キー・ホン・リー

 

映画「メイズランナー」の舞台は、謎の世界の閉ざされた空間です。

 

そこへ突然記憶を失った状態で放り込まれる少年たち…

なぜ自分たちがそこへ送り込まれたのか、

また自分が誰なのかすら分からない状態で物語は始まります。

 

この謎の空間にはひとつの巨大な迷路が…

 

このそびえたつ巨大迷路の外の草原で、

同じように突然この謎の世界に放り込まれた同じ年頃の少年たちが

コミュニティを形成し、生活しています。

 

何もかもが謎のなか、巨大迷路を脱出した先にあるであろう

外部への何らかの突破口を求めて、

少年たちはこの巨大迷路に挑戦し続ける日々を送っていたのです…

 

しかし、この巨大迷路への挑戦は命がけのものでした。

 

この巨大迷路は日中しか扉が開いていないのです。

日没とともに入口は閉ざされ、危険な生物が放たれます。

それゆえ、巨大迷路の中に閉じ込められ、翌朝以降に生還したものはいません。

 

またこの巨大迷路の内部はとても複雑で、数々の仕掛けが施されているうえ、

日ごとに内部の構造が組み替えられるため、突破をより難解なものへとしていました…

 
 

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映画「メイズランナー」ラストまでのネタバレ含むあらすじ①

主人公トーマスは気が付くと、貨物用のエレベーターに乗せられている。

エレベーターは暗闇の中、ひたすら上昇を続け、

扉が開かれると、そこはトーマスと同じ年頃の少年たちの姿が…

外に出てみると、閉ざされた空間に巨大な迷路がそびえたつ異様な空間であった。

 

少年たちはトーマスと同じように、過去にこの世界に送り込まれていた。

なぜ自分がこんな状況に陥っているのかを知る者は少年たちの中にはいない。

 

少年たちはコミュニティをつくり、いくつかのルールを決めていた。

そのルールのうちのひとつが、

少年たちの中から優秀なものを選出しランナーに任命、巨大迷路探索の任務を与えるというもの。

しかし、巨大迷路は複雑なうえ、獰猛な生物「グリーバー」が生息しているため、

難航を極めていたのだった。

この謎の生命体であるグリーバーに傷つけられると、

何かに感染してしまうのか、負傷者は正気を失ってしまうことが分かっていた。

 

そんななか、巨大迷路内でアルビーが負傷、アルビーを脱出させるために、

トーマスとミンホは巨大迷路の中に取り残されてしまう。

扉が閉じてしまったため、翌朝日が昇るまでは脱出が不可能だ。

 

トーマスとミンホは今まで誰も成し遂げることが出来なかったグリーバーの

殺害に成功し、グリーバーの体内から「7」という数字が刻まれた発信機のようなものを発見する。

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