大橋巨泉 がんステージ4Cへ!治療追い付かず全身転移中

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タレントの大橋巨泉さんが、 2015年5月18日に東京都内の病院で

肺がんの手術を受けていたことが分かりました。

 

大橋巨泉さんががんの手術を受けるのは、今回で3度目

もともとに胃で発生したがんが、いまや大橋巨泉さんの全身に転移し、

身体の異なる部位で見つかったがんとしては今回が4度目です。

 

がんに苦しめられる芸能人の報道が最近続いていますね。

 

大橋巨泉さんの2005年の最初のがんとなった胃がん発症から、

現在までのがんの転移とがん治療、

がんステージ4の診断基準と5年生存率についてまとめてみました。
 
 

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大橋巨泉のがん闘病とがん治療の歴史① がんステージ4からの復帰

がん発症の原因のうちのひとつと言われているのが、たばこ、喫煙習慣ですが、

大橋巨泉さんは大の嫌煙家で、2001年参議院議員に当選した際は、

民主党内の会議室を全面禁煙にしたくらいだそうです。

 

では、なぜ大橋巨泉さんはがんを発症してしまったのでしょうか?

 

がん発症の原因としては様々な説がありますが、

大橋巨泉さんのがん発症の場合、

遺伝的なものが大きく関わっていると思われます。

 

大橋巨泉さんの家系にはがんで亡くなる方が多いのだそうです。

それゆえ、若いころからがん検診を欠かすことはなかったようです。

おそらく、たばこを始め、他の生活習慣にも気をつけておられたでしょう。

 

しかし、2005年、大橋巨泉さんはがんの診断を受けることになります。

胃がんでした。

 

胃がんの切除手術を大橋巨泉さんはアメリカで受けます。

そしてこの手術でがん細胞を取り除くことに成功し、完治宣言をされました。

 

しかし、胃がんの手術から8年たった2013年のこと。

大橋巨泉さんは再びがんとの診断を受けることになるのです。

 

2回目のがんは中咽頭がんでした。

ものが飲み込みにくいなどの症状の他に、右耳の下に違和感があり、

東京・築地にある国立がん研究センターを受診すると、

大橋巨泉さんには中咽頭がんがあり、

しかも扁桃腺を始め付近のリンパ線7個以上にがんの転移が認められる

というすでにかなり進行してしまっていた状態で見つかったのです。

 

このときのショックは2005年の胃がん発見時とは比べ物にならなかったらしく、

回はもう死んでもいいと思ったと大橋巨泉さんは語っておられます。

 

中咽頭がんのステージ(病期)の診断基準を見てみると、

ガン腫瘍自体の大きさとリンパ節への転移の数で診断されるようです。

 

2013年の大橋巨泉さんの中咽頭がんはステージ4と診断されました。

ステージ4といえば末期がんです…

 

しかし、ステージ4にも4A~4Cまでの3つの分類があり、

手術と放射線治療という前向きな治療がとられたことから、

大橋巨泉さんの中咽頭がんは、ステージ4Aかステージ4Bのいずれかであったと推測されます。

 

中咽頭がんのステージ4の5年生存率は40%。

手術が成功したことで、

大橋巨泉さんはステージ4のがんからの復帰を果たされたと思っていたのですが、

事態は深刻でした…

 

がん細胞は大橋巨泉さんの身体の別の部分に転移していたのです…
 
 

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大橋巨泉のがん闘病とがん治療の歴史② がんステージ最悪レベル、ステージ4Cに進行

ステージ4の中咽頭がんから復帰を果たした大橋巨泉さん。

 

メディアで10㎏以上痩せた姿を見せ、闘病生活を語りましたね。

 

その記憶も新しい翌年2014年末、

またもや大橋巨泉さんはがん宣告を受けることになります。

胃がん・中咽頭がんに引き続き3回目のがん宣告です。

 

大橋巨泉さんの中咽頭がんは食道付近のリンパ節に転移していました。

手術にはいたらず、放射線治療で完治したとされていましたが、

がんの転移は止まりませんでした…

 

2015年4月、大橋巨泉さんは肺にがんが転移しているとの診断を受けました。

肺がんです。

 

中咽頭がんからの転移であると思われる今回の肺がんですが、

がんステージを診断する際、身体のどの器官に転移が認められたか ということも重要なのです。

 

より遠いところに転移するほど重症とされます。

 

中咽頭部から肺への転移は、

がんステージ4Cの「遠くの臓器に転移が認められる」という項目に該当するので、

大橋巨泉さんのがんはついにがんステージ最悪の4Cまで

進行してしまった可能性が非常に高いですね…

 

大橋巨泉さんは今回、右肺の一部を切除する手術を、

5月18日に無事終えたとのことです。

 

術後の経過も良いようで、22日には退院し、

翌23日にはラジオに電話出演される予定とのこと。

 

大橋巨泉さんは81歳と言うお年が考えられないくらい、

度重なる手術に耐えてらっしゃいますが、

どうか、もう他の部分には転移しないでほしいと思います。

 

現代医学では、がんの転移に対して

いたちごっこのような形での対処になってしまい、

大橋巨泉さんを始めおおくのがん患者の方が

転移の恐怖と闘っておられることとと思います。

 

医学の発展を祈らずにはいられません…

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コメント

  1. 大橋さ~~ん!がんばれーー!!

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