身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件 池田優子の転落復活半生が壮絶!


2015年5月20日(水)よる9時からの「ザ!世界仰天ニュース」で、

身代金3億円!狙われたカリスマ美容外科医!衝撃の大誘拐スペシャルが放送されます。

 

身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件は2006年に、

美容整形外科医である池田優子さんの一人娘・果菜子さんが、

外国国籍の男性犯人たちによって誘拐され、身代金として3億円を要求されるも、

13時間後に無事救出・犯人逮捕となった誘拐事件です。

 

池田優子さんの娘・果菜子さんが身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件の

標的とされた理由は明白です。

 

美容外科医として成功している池田優子さんのセレブな暮らしぶりが

TV番組で紹介され、犯人グループはその番組を観ていたのです。

 

今や年収12億円のカリスマ美容外科医などと言われるまでに、

成功している池田優子さんですが、

 

良家の英才教育を受け育つも、親への反抗から非行に走り、

その後総資産300億円と言われる大企業の御曹司と結婚するも、

嫁姑問題が原因で3年で離婚

母子家庭となったのち、29歳で医学部受験し合格

という波乱万丈な半生を送っておられました。

 

身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件の被害者となった、

カリスマ美容外科医・池田優子さんと娘・果菜子さんの

壮絶な半生について調べてみました。

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身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件の被害者の母親・カリスマ美容外科・池田優子の生い立ち

カリスマ美容外科医・池田優子さんは茨城県古河市で生まれました。

父親の実家は地元の良家母親は皇后・美智子様の遠縁の血筋です。

 

池田優子さんの父親は次男でしたが、

長男が千葉で小学校教諭となり、家を離れたため、

実家の敷地内で産婦人科を開業しました。

 

池田優子さんは両親と5つ年上の兄、

池田優子さんの父親の母親、

池田優子さんの父の妹家族と、かなり大所帯で暮らしていました。

 

しかし、池田優子さんの母親は姑と反りが合わず、兄を連れて家出をしてしまいます。

その後、池田優子さんの父親も実家を捨て

母親のあとを追い、また家族一緒に暮らすことになったそうです。

 

池田優子さんの父親は池田優子さんにとても甘かったそうです。

幼少時代の池田優子さんの父親との思い出がとにかくお嬢様的です。

 

父親のポルシェに乗って、日本橋の三越までドライブ、

欲しいものを何でも買ってもらい、

三越の食堂でタンシチューとメロンを食べるのが、

父娘のおきまりのデートコースだったようです。

 

しかし、甘やかすだけではなく、

教育という点においては厳しい父親でもありました。

 

池田優子さんは小学生のころから四谷大塚に通っており、

同時に家庭教師もつけられていたそうです。

 

埼玉県の浦和市内にある名門公立中学校に入学後も常に学力は学年トップ
自宅と学校と習い事を往復する日々の中、

この時期友人たちとの下校後の寄り道で、

初めて醤油ラーメンやカレーうどんを口にし感動したのだとか。

 

根っからのお嬢様を象徴する話ですよね。

 

同時にこの時期、池田優子さんの兄は医学部に進み、

池田優子さんの両親は娘である池田優子さんにも医学部進学を期待していました。

 

しかし医学部進学のために両親が行かせた勉強会がきっかけで、

池田優子さんの人生は大きく変わることになります…

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身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件の被害者の母親・カリスマ美容外科・池田優子の転落

高校2年に進級する前の春休み、

池田優子さんは両親の勧めで医学部進学希望者のための

春季合宿講習会に参加します。

 

都内の学生寮に10日間泊まり込みの勉強会です。

池田優子さんはそこで24歳の浪人生の男性と知り合い、交際するようになります。

「チャラチャラした奴でした(笑)。
20代のくせに、赤坂で遊んでるような金持ちのボンボン。
中国人とアメリカ人の血が入ってるらしく、さすがにルックスは抜群だったんですけどね。
悪い男にひっかかっているという実感はあったんですが、なにせわたしもそのころは世間知らずだったので、
彼の言うがままに振りまわされてました」

そのうちこの男性に校門の前まで迎えに来てもらい、

池田優子さんは学校をさぼるようになっていったそうです。

 

当然、成績も落ち、

また両親への反抗心から、進路を医師から女優に変更。

芸能人になるためには放送関係がいいだろうという軽い気持ちで、

日本大学芸術学部放送学科に入学しました。

 

大学生になってからは兄との同居だったものの、憧れの親元を離れた暮らしです。

六本木にある高級ディスコに毎晩のように出かけていたそうです。

「学生時代は合コンばっかりしてましたね。慶応ボーイや学習院生、聖マリアンナ大や順天堂大の医学部生など、とにかくいろんなボンボンと遊びました。」

バブル真っ只中ですね。

実は池田優子さんには大学1年から交際していた男性がいたそうですが、

この男性が地方の実家の家業を継ぐためUターン、

プロポーズされましたが地方暮らしが嫌で断ったそうです。

 

そのうち大学を卒業する時期になりますが、

池田優子さんの頭の中には就職と言う文字はなかったのだとか。

 

卒業したら結婚という人生設計に向かって、

花嫁修業をしながらお見合いを繰り返す日々…

 

お見合い28回目で出会ったのが、

元夫のガラス会社の社長御曹司でした。

 

デート3回目で池田優子さんはプロポーズされ半年後に結婚。

青山の一等地での新婚生活が始まります。

 

しかし、どうやら姑と合わなかったみたいなのです…

 

とは言っても、夫が仕事の間、

夫の子供の頃のアルバムを見に来ないかと誘われたり、

頻繁に親戚の集まりに呼ばれたり…ということだったらしいのですが、

池田優子さんにとっては相当苦痛だったようなのです。

 

姑のことで夫とも喧嘩が絶えないようになり、

3年で離婚となってしまいます。

 

世間体を気にする両親からは実家に戻る許可がおりず、

池田優子さんは当時1歳だった娘の果菜子さんと

栃木県の鬼怒川温泉で1ヵ月生活していたようです。

身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件の被害者の母親・カリスマ美容外科・池田優子の復活

その後、父親に部屋を都内に借りてもらい、

母娘2人の生活をしながら、医学部受験に向けて勉強を始めます。

 

離婚した元夫と暮らすのと同等の生活を娘・果菜子さんにはさせてあげたかったのと、

父親からの応援が決め手になり、医師の道を再び志したのだそうです。

 

結果、杏林大学医学部(東京都・三鷹市)に一発合格します。

現在のカリスマ美容外科医となるまでは、

後発組として医局内でのバッシングにあったり、

決して順風満帆とは言えなかったようですが、

29歳で母子家庭になってから医学部への合格は相当な努力が必要だったでしょう。

 

母1人子1人ですから、身代金3億円渋谷女子大生誘拐事件の際の

池田優子さんの心情は想像を絶するものがありますね。

 

現在、娘・果菜子さんもクリニックの役職に就かれ、

母娘一緒に美容外科クリニックを運営されているようです。

 

凶悪な事件に巻き込まれるも、無事生還することができて、本当に良かったですね!

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