宮本エリアナ 反日騒動と母親 ミスユニバース応募動機も反日的!?


2015年の3月に都内で行われたミスユニバースジャパン2015の最終選考。

ミスユニバースジャパンとして選ばれたのが、

宮本エリアナさんでしたね。

 

ミスユニバースジャパンの65年の歴史において、

ハーフのミスユニバースジャパンが誕生したのは初めてのことです。

 

母親が日本人、父親がアメリカ人のハーフである宮本エリアナさんが

日本代表に選ばれたことに関しては、

海外メディアをも巻き込み、さまざまな論争が展開されています。

 

また、宮本エリアナさんがこれまでに

日本国内で日本人によって受けた人種差別を語ることが、

一部の人に反日的な発言だと受け取られ、ますます事態が複雑になっています。

 

宮本エリアナさんの生い立ち父親・母親との関係

反日発言騒動に関する国内外の反応の比較

宮本エリアナさんのミスユニバースジャパン応募の真意について調べてみました。
 
 

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宮本エリアナの生い立ちと父親・母親との関係をチェック!ミスユニバース応募の真意は反日感情?

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宮本エリアナさんの本名は宮本エリアナ麿美子

1994年5月12日4生まれで、21歳になりました。

 

出身は長崎県佐世保市です。

 

佐世保市内の米軍基地で働いていたアフリカ系アメリカ人の父親と、

日本人の母親の間に生まれました。

 

父親と母親はその後、離婚し、

宮本エリアナさんは母子家庭で育ちました。

 

宮本エリアナさんは幼いころから、

その見た目が原因で様々な差別を受けたと

アメリカのCNNのインタビューにて語っています。

 

学校でゴミを投げつけられる

差別的な言葉でののしられる

肌の色・髪の毛をからかわれる

クラスメイトと同じプールで泳ぐなと言われたこともあるそうです。

 

日本で日本人に受けた差別体験を、

アメリカのテレビ局のインタビューで語り、

それがアメリカ経由で日本に伝えられたことが

反日的だと受け取られてしまったげんいんかもしれませんね。

 

辛かった差別体験のせいでもあるのでしょう。

宮本エリアナさんは中学を卒業後、

離婚した父親の住むアメリカのアーカンソー州に留学し、

高校卒業後、帰国されています。

 

母親とはしばらく会っていないと語っていたのが気になりますが、

もうすでに自立されているだけかもしれません。

 

宮本エリアナさんがミスユニバースジャパンのコンテストに

応募したきっかけは親友の死でした。

 

同じようにハーフで差別に苦しんでいたという親友は、

そのことが直接の原因となったかは不明ですが、

自ら命を絶ってしまったようです。

 

まとめると、

宮本エリアナさんは同じような境遇の親友を見た目からの差別で亡くし、

自らも見た目からの差別で苦しみ、

見た目で差別をするのはやめてください」と発信するために

見た目も選考対象となるコンテストに応募し、勝利した

ということになるかと思います。

 

宮本エリアナさんは、見た目によって差別をした日本人から、

見た目も考慮された部分で日本代表として選ばれたのです。

 

宮本エリアナさんのミスユニバースジャパンコンテストへの応募の真意を考えたとき、

自身が受けてきた人種差別に対する日本への一種の挑戦では?と感じるのは、

邪推かもしれません。

 

しかし、人を見た目で判断しないで!と言っている人が、

見た目で判断される部分も大きいコンテストに出るということが、

何だかしっくりこないような気もします…

 
 

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ミスユニバースジャパン宮本エリアナに対する国内外の反応と反日騒動の真相は?

ミスユニバースの日本代表として、

ハーフである宮本エリアナさんが選ばれたことに対しての

国内外の反応をご紹介します。

国内
【賛成】

『日本人とは何か』という定義を広げるための大きな一歩。

多様性に寛大な日本の立場を世界に発信できる。

【反対】

出来れば純日本のひとが良かったけど。

ジャパンって名称付くからには、お国らしさが垣間見えるひとが良いよね…。

ミスユニバースジャパンなのに、ハーフとかダメだろ。
ミスユニバース、ハーフだからジャパンとは言えない気が。
ミスユニバースジャパン、ぜんぜんジャパンじゃない雰囲気だが、誰か止めなかったのか。
ミスユニバースジャパンやのに、顔どう見ても外人やないか!

海外

【賛成】

肌の色はどうでも良く無い?

綺麗な女性じゃないか!なにを文句いってるの?

オリンピックの時も滝川クリステルだったから、日本は人種の国際化を見せたいんだな。

近年の日本の国際化を世界にアピールする方向性も選考で加味されたでしょう。

【反対】

珍しいから受賞したんじゃない?

筋が通らない。

次はトランセクシャルの女性だろうな。

日本人だと分からない。

以上をまとめると、

●見た目が日本人でない女性が日本代表であることに違和感を感じる。

●滝川クリステルの日本を代表してのオリンピック誘致は評価されていることから、

ミスユニバースジャパン=日本的な美の代表という認識で、

ミスユニバースジャパンには日本人的な美しさが求められている。

 

大体以上のような感じかと思います。

 

宮本エリアナさんがミスユニバースジャパンという立場ではなく、

例えばモデルさんのような別の立場から、

自らの人種差別体験からの差別根絶を発信されたとしたら、

今回のような論争にはならなかったですね。

 

宮本エリアナさんは確かに日本人ですし、

訴えておられる内容も共感できます。

 

ただ、一般的な人が持つ日本らしさというイメージで考えたとき、

違和感を感じてしまうかもしれませんね。

 

例えば日本代表の料理がカレーだったら、

材料がすべて国産で、

日本のカレーがインドカレーなどとは

もはや別物と言うまでに進化していることは理解できても、

やはり違和感を感じる方は多いと思います。

 

多様性を認めるのは素晴らしいことだと思いますが、

同時に日本独特の文化を失ってしまうのは残念ですね。

 

ミスユニバースジャパンの選考委員の方たちが、

日本の代表として宮本エリアナさんを選んだことは事実ですし、

宮本エリアナさんも意欲的なようですから、日本人として応援したいと思います。
 

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