江美早苗の夫 屋代昭彦 不倫で元妻自殺,ストーカーとなった異常心理

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5月15日(金)よる7時からの「爆報!theフライデー」で、

元祖ストーカー殺害事件が紹介されます。

 

元祖ストーカー殺害事件の被害者は、

元女優・歌手、その後作詞家として活躍された

江美早苗(作詞家名:中里綴)さんです。

 

そして、元祖ストーカー事件の加害者となった犯人

江美早苗(中里綴)さんの離婚した元夫屋代昭彦でした。

 

実は江美早苗(中里綴)さんの元夫、屋代昭彦は、

江美早苗(中里綴)さんと結婚に至る前に、

別の女性と結婚していた過去があり、

最初の結婚相手だった元妻は自殺していたという事実があったのです。

 

屋代昭彦の元妻の自殺の原因と、

江美早苗(中里綴)さんと屋代昭彦の関係を調べてみると、

元祖ストーカー殺人の犯人、屋代昭彦の異常な心理が見えてきました。

 
 

江美早苗(中里綴)と夫、屋代昭彦は不倫していた…屋代昭彦のストーカー気質は分かっていた?

江美早苗さんは島根県松江市で、

老舗旅館を営む両親との間に4人兄弟の末っ子として生まれました。

 

6歳からバレエを始めた江美早苗さんは、7歳で西野バレエ団に入団します。

その後、高校を中退し上京し、バレエの世界に没頭。

17歳でダンスグループ「レ・ガールズ」のメンバーとしてデビューしました。

 

翌年、江美早苗さん18歳の時、フィリップスレコードと専属契約が決定し、

「涙で飾りたい」でソロの歌手としてデビューするのですが、

このときのフィリップスレコードの担当ディレクターが屋代昭彦だったのです。

 

幼いころから芸事の世界だけで生きてきた

地方出身のあどけない18歳の少女、江美早苗と

当時32歳ですでに妻帯者であった屋代昭彦は、

仕事で接するうちに不倫関係になってしまいます。

 

江美早苗さんと屋代昭彦の不倫関係が3年ほど続いた1972年前後、

突然2人の不倫関係は終わってしまいます。

 

屋代昭彦の当時の妻の自殺という最悪のかたちで…

 

今となっては真相は不明ですが、

屋代昭彦の元妻の自殺の原因は、

江美早苗さんと屋代昭彦の不倫であった可能性は高いと思います。

 

その直後、江美早苗さんは芸能界を引退し、島根に戻ります。

当時21歳です。

屋代昭彦の妻の死に対する自責の念からかもしれません。

 

しかし、江美早苗さんはそれからわずか1年で再び上京し、

作詞家、中里綴として再出発するのです。

屋代昭彦からの執拗なアプローチがあったのかもしれません…

 

 

江美早苗(中里綴)と夫、屋代昭彦の離婚の原因はDVか?ストーカー男の異常な心理とは

再び江美早苗さんと屋代昭彦は交際を始めます。

その後8年間に渡る同棲生活ののち結婚するのですが、

 

その間にも作詞家、中里綴として活躍する江美早苗さんと

独立後泣かず飛ばずだった屋代昭彦との間には深い溝が生じていたものと思われます。

 

不倫でなくなってから結婚までが10年弱あることから、

江美早苗さんが屋代昭彦との結婚をためらう何らかの理由があったのかもしれません。

 

やはり、2人の結婚生活はうまくいかず、

わずか4年で離婚が成立します。

 

江美早苗さんと屋代昭彦との離婚が、

弁護士を間に挟んでの協議離婚で成立しているという点から、

離婚の原因となる明白な何らかの理由が屋代昭彦にあったと予測できますね。

 

のちにストーカーとなり、殺害にまで至ってしまう男です。

一般的に考えて、簡単に協議離婚に応じるとは思えません。

 

何らかの決定的な離婚の原因となる過失が屋代昭彦側にあり、

このまま離婚を拒否しても、調停なり裁判なりで

より不利な立場になる可能性があり、

しぶしぶ協議離婚に応じたという感じがします。

 

DV男・モラハラ男であった可能性もありますね…

 

離婚後、屋代昭彦は執拗なストーカーへと変貌します。

ストーカーには、4つのタイプがあります。

 

拒絶型…拒絶されたことにより傷ついた自尊心の報復。

憎悪型…ストレス発散。対象は親しくない人物。

親密希求型…目的は相思相愛。しばし芸能人とそのファンに見られる。

無資格型…精神疾患が原因。

 

屋代昭彦は拒絶型のストーカーですね。

殺害に至るケースが非常に多いのだということです。

 

屋代昭彦の江美早苗さんに対するストーキングの目的は、

一見行き過ぎた相手への愛情のようにも見えますが、そうではありません。

 

愛情があるのは相手にではなく、屋代昭彦自身にだけです。

愛する自分が傷つけられた腹いせに、

江美早苗さんを傷つけることが唯一の目的です。

 

屋代昭彦は2年以上も前から、犯行を計画していたといいます。

そして、現在は刑務所から出所していると思われます…

 

事件の現場となった江美早苗さんが住んでいたマンションは

現在22階建てマンションとなっています。

 

東京都品川区上大崎3丁目にある築12年の

あのタワーマンションですね。

 

もう2度と悲しい事件が起こらないように、

ストーカー規制法の強化を望みます…

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