大山のぶ代今現在たばこは?旦那との子供2人とも亡くなっていた


 

 

ドラえもんの声優として有名な大山のぶ代さんが、

今現在、アルツハイマー型認知症で闘病中であることを

旦那さんである砂川啓介さんが明かしました。

 

大山のぶ代さんは2008年4月心筋梗塞と脳梗塞

同時に発症し、緊急入院をされています。

4ヶ月の入院を経て、自宅療養後復帰されています。

 

今現在大山のぶ代さんには子供がいません。

旦那さんである砂川啓介さんとの間に2人の子供に恵まれるも、

2人とも亡くなっています。

 

ドラえもんのイメージからはほど遠い、

大山のぶ代さんの衝撃の過去と、

大病を患いながらもやめられなかったたばこ

そして今現在大山のぶ代さんがアルツハイマー型認知症の

どれくらいの重症度にあるのかについて調べてみました。

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大山のぶ代今現在もたばこを吸っている?旦那との子供を相次いで失くした悲しみ…

大山のぶ代さんは1936年10月16日生まれで、今年79歳になります。

 

子供の頃は、その特徴的な声のせいで、

いじめられることもあったとのこと。

 

ドラえもんの声を1979年から26年間務め、

その後も声優としてはもちろん、料理研究家としても活躍されていました。

 

もともと大山のぶ代さんは大の愛煙家で、

ドラえもんのアフレコ中もたばこを離すことはなかったようです。

 

そのため、嫌煙家であったのび太の声を担当する

小原乃梨子さんとのマイクの位置は、とても離れていたとのこと。

 

このことが、大山のぶ代さんと小原乃梨子さんとの

不仲説が報じられるきっかけとなったようで、

いろんな噂がありますが、

嫌煙家である小原乃梨子さんはたばこの煙はもちろん、

仕事中にたばこを吸う大山のぶ代さんも好きになれなかったような気がしますね。

 

大山のぶ代さんが第一子を妊娠されたのは、

大山のぶ代さんが29歳の時のこと。

女の子でした。

しかし、死産だったとのことです…

 

6年後に大山のぶ代さんは第二子となる次女を妊娠、出産しますが、

次女は未熟児で生まれ、

先天性心臓疾患があったため、生後わずか3ヶ月で亡くなっているようです。

 

妊娠中、大山のぶ代さんがたばこを吸っていたかは不明ですが、

死産も未熟児での出産も、喫煙がそのリスクを高めることは有名ですね。

 

大山のぶ代さんはそれ以来、

子供をつくる行為自体に恐怖を覚えるようになり、

子供をつくることはなかった、と自伝で明かしています。

 

2004年に心筋梗塞と脳梗塞を発症しますが、

大山のぶ代さんがたばこをやめることは難しかったようです。

 

近年見られた大山のぶ代さんの異変は、

当初脳梗塞の後遺症だと思っていたと

旦那さんの砂川啓介さんは語っています。

 

脳梗塞で詰まってしまうことによって死んでしまった脳の血管は

2度と修復されることはないようなのです。

それ故、言語障害や記憶障害などの後遺症が一生残ると言われています。

 

しかし、近年大山のぶ代さんに見られた異変は、

脳梗塞の後遺症ではありませんでした。

 

大山のぶ代さんはアルツハイマー型認知症であるという

医師の診断を受けることになります…

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大山のぶ代の今現在…認知症とたばこの関係は?旦那が語った認知症の実態!重症度は?

アルツハイマー型認知症を発症する原因としては、

様々な説があり、今現在の医学をもってしても、

解明されていない部分が多いのだと言います。

 

2004年に大山のぶ代さんが発症した脳梗塞と心筋梗塞に関しては、

喫煙が発症のリスクを高めることは有名ですね。

 

アルツハイマー型認知症に関しては、たばこは影響しているのでしょうか?

 

一般的には、たばこがアルツハイマー型認知症の発症のリスクを高める

と言われています。

 

その逆の考え方としては、

たばこのニコチンが脳中枢神経を刺激することによって、

逆にアルツハイマー型認知症の発症の予防になるという説も存在するのです。

 

しかし長年の愛煙家である大山のぶ代さんは今回

アルツハイマー型認知症を発症されています。

 

アルツハイマー型認知症には軽度・中度・高度

3つの区分があり、その症状によって分類されます。

 

今現在の大山のぶ代さんの症状です。

 

つい先ほどのことも忘れてしまう。

自宅のオートロックの暗証番号が記憶できない。

料理が作れない。

着替え・入浴など日常生活において介助が必要。

ときどき悲観的になる。

 

これらの症状をふまえると、今現在の大山のぶ代さんの

アルツハイマー型認知症は中度から高度の間にある可能性が高いです。

 

なかでも注目したいポイントが「着替え・入浴が1人でできない」という点です。

この症状は、アルツハイマー型認知症の重症度の判断基準では、

高度の項目に該当します。

 

ご存知の通り、現在の医学ではアルツハイマー型認知症を

治癒させることは不可能です。

 

進行を遅らせるというアプローチになります。

 

また大山のぶ代さんも四六時中病的な状態ではないのです。

「自分はこれからどうなってしまうのだろうか」という恐怖があり、

それを口にされるのだと思います。

 

また旦那さんの砂川啓介さんを始めとする周囲の方も、

変わっていく大山のぶ代さんを目の当たりにすることは辛いですね…

 

今現在、アルツハイマー型認知症の

新しい治療法の研究が進んでいます。

将来的に治癒することが可能になるとの見方もあるそうです。

 

期待したいですね。
 

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